「平成30年7月豪雨」災害レポート―NO37

本レポートでも何度かお伝えしましたように、リベンジとして8月31日に岡山県倉敷市真備町で「高校生ボランティア」が活動しました。そのことが予想以上の反響があり、
読者のみなさんから励ましの言葉を頂いています。今日は、参加された高校生の感想文を紹介します。                 (村井雅清)

<高校生ボランティアの感想-1 >

◎Kさん:自分は初めとくに理由もなく部活で行くからと思って、この活動に参加していました。もちろん、行くとなったからには一生懸命しようと思いました。ですが、この活動に参加すると、なぜ自分がここに来たのかがわかりました。それは、人として大切なことをしに来ました。この分活動は、とても大切な記憶になりました。ありがとうございました。

<Qちゃんのこぼれ話-3>

今号でもすてきなボランティアさんを紹介をさせて頂きます。
Nさんは大学院に通っており、水害直後に広島県安芸郡坂町小屋浦地区に入られました。避難所での活動を中心に、避難所の環境改善、こころのケア、足湯、仮設トイレの掃除、その後仮設住宅・みなし仮設への引っ越し、集会場でイベントの企画・実施など実に精力的に被災者支援を行っています。
9月9日、仮設住宅の集会場を初めて使ってお茶会を行いました。「多くの方に来てほしい!」と意気込むNさんは、前日にボランティアと一緒に準備を行いました。
「ここに座れるように、座布団があったらいいな~。」「靴箱、傘立てがないね~。」「コーヒー豆があるから、おいしいコーヒーを飲めたらいいね。」「仮設住宅の入居者の方が、手先が器用だから、花をいけてもらうのはどうかな?」と、次々とアイディアが出てきます!
現場では、葛藤しながらも、被災者の言葉を大切にしながら、活動に励んでいる姿が印象的でした!・・・・ 。みなさん、無理のないように過ごしてください。
(柚原里香)

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