「平成30年7月豪雨」災害レポートNO50

<柚原里香さんのこぼれ話 再開-3>

小屋浦で活動するとき、2丁目の会長さんが、お昼を一緒に食べようと呼んでくださいます。テーブルにはお庭で育てているゴーヤ、依然作って採れたじゃがいもなどの料理が並び、デザートはお庭で採れたブルーベリーです!なんとも贅沢な感じです!
近所の方々も、畑やお庭に大根や水菜などを植えているのを姿を見かけます!また、広島は梅、柿、びわ、レモン、山ぶどうが自宅の庭、畑、山で採れ、焼酎につけたりと、季節の果物をぞんぶんに味あわれています。
「自分で作ったものを食べられるのは、作る楽しみもあるし、やっぱり美味しい!昔は山に松茸を採りに行ったりもしたよ。」 と話される会長さんは、水害後なかなかできなかった畑仕事がやっとできることを、とてもうれしそうに話してくださいました。
少しずつ前の日常に戻っていくこと、そして自分たちで食べるものを自分たちで作る生活って、いいな~と思いました。            (柚原里香)

<高校生ボランティアの感想-11>

◎Yさん:ボランティアに参加して様々なことを体験することができた。また、被災された方や何度もボランティアを経験した方と交流することができた。(中略)作業の合間の休憩中に多くの話を聞いた。例え、ボランティアには関係なくとも、その人の人生経験について色々と学ぶことができた気がする。一つの不思議な縁もあった。僕は鹿児島出身なのだが、今日、作業をした家の家主さんも鹿児島出身の方だった。今回、僕たちがした作業は全体からしたらほんの少しかもしれない。しかし、ほんの少しでも力になれたらと思っていたのと、貴重な体験ができたので、今日のボランティアは非常に有意義なものだったのではないかと思う。

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