2019年8月秋雨前線による豪雨災害救援ニュース No.5

<頼政代表からの現地レポートです。>
武雄市の民間災害ボランティアセンターである「おもやいボランティアセンター」の立ち上げ、運営の支援に入っています。おもやい、とは方言で、「助けあい、思いやり」という意味があるそうです。
おもやいボランティアセンターは、武雄市内の市民団体や有志が中心となり設置・運営されています。土曜日、日曜日には武雄市朝日町の高橋地区を中心に活動し、多くのボランティアさんが参加してくださいました。

ボランティアさんがたくさん作業しているのを見て、私もお願いしたいという方が出てきたり、多くの方のご要望が上がってきました。
そんな中、高橋地区の女性の方々は、おもやいボランティアセンターを運営するスタッフ、また、地区での炊き出しに合わせておにぎりや味噌汁を振舞ってくださいました。
「わたしたちも何かせんといかんばい!」と、協力をしてくださる住民さんも多いです。改めて、地域にしっかりと根を下ろしていくことで、被災した方々への支援が細かく丁寧にできるだけでなく、お互いの助けあいの促進にもつながっているのだなと感じます。まさに「おもやい」で運営するボランティアセンターであることがとても大切なことなのでしょう。

当センターは引き続き、おもやいボランティアセンターをサポートしつつ、被災者の方一人一人に向き合った支援を行って参りたいと思います。
                                     (頼政 良太)

●こうした佐賀県武雄市の水害支援活動は、多くの方たちからのご支援に加えて、生活協同組合コープこうべからのご支援で実施しています。

■活動支援金のご協力をお願い致します。
・郵便振替
口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター
・銀行振込
ゆうちょ銀行 一一九支店 当座 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター
*お手数ですが、備考欄に「2019年8月豪雨」と記載ください。

■クレジットカードでもご寄付いただけます。
https://congrant.com/credit/form?project_id=605
*備考欄に「2019年8月豪雨」と記載ください。

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