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2020年7月豪雨水害に関する支援ニュース 第41報

引き続き「POSKO支援」にご協力をお願いします。!!

 8月20日付毎日新聞にこんな記事が出た!!

「復興ボランティア学生に支援金を」(毎日新聞 2020年08月20日 19時45分)
 概要を要約すると、東日本大震災(2011)で生まれ、熊本地震(2016)でも活動してきた「チーム熊本支援チーム」が、クラウドファンディングなどで呼びかけ、全国から約2000万円を集めた。これを使って熊本県内で支援活動に参加する大学生に、一日5000円の日当+飲食券1000円を支給してボランティアに参加してもらおうということのようだ。(平日に計5日以上活動するのが条件。)
 学生は新型コロナの影響でアルバイトが減るなどし、ボランティアに参加する余裕がない学生も多い。そうした学生たちと、ボランティアに行きたくても行けない県外の市民をつなぐ取り組みとして提案したようだ。チーム代表は「新型コロナの影響でアルバイトが減ったり解雇されたりして、ボランティアに行く経済的余裕がない学生が多くいた。」とのことから、本提案をされ実行されている。されに同代表は「有償での復旧活動に否定的な声が届くことも予想しているが、一刻も早く泥をかき出さないと、腐って住めなくなる家が増えると心配されている。

私は、ボランティアは無償が原則という人もおられるが、決してそうではないと思う。有償であろうが、いかなる立場であろうが、ボランタリーに活動することが「新しい公共」の担い手として大切なことで、災害救援というこれこそが「公共」と言われる仕事や活動をこうして広げていくということに諸手をあげて賛同したい。
当センターが提案させて頂いている「POSKO」支援も同じ意義のものだ。特に、県外にいる私たちは、少しでもこうした提案に賛同し、少しでも資金的援助の必要性を拡散しましょう。私が尊敬している龍谷大学名誉教授中村尚司先生は、「ボランティアとは、同時にいくつかの仕事を引き受ける人間である。ボランティアとは、お金をもらわずに働く人でもなければ、自発的に働く人でもない。見知らぬ人々の世界に越境し、多元・多重的な活動をする人間がボランティアであり(後略)とボランティアを解説されている。

 今日から、当センターのスタッフ増島智子が熊本入りしました。みなさまからお預かりいているお米の配布、POSKOによる今後の活動についてのヒアリング、特定の被災地を絞り込み暮らし再建のお手伝いなどを目的としている。みなさま、引きつづきご協力をお願い致します。(村井 雅清)

〈〈緊急のお願いです!!〉〉
お米を少しでもいいですから提供して下さいませんか。お米は大変喜ばれます。当センターが責任をもって必要な被災者に届けたいと思います。何卒よろしくお願いします。当センターからお米の提供をお願いして以来、東日本大震災の被災者や被災地から、米処の山形県、兵庫県、栃木県でこれまでに被災を受けた人たちから、また全国各地のみなさまから賛同を得て届けて下さっています。現在約1000㎏を越えました。お米は重宝されていますのでお米集めはまだしばらく続けたいと思いますので、引き続きご支援をお願いします。
【送り先】
〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10 TEL078-574-0701
「被災地NGO恊働センター」まで
(注)現金でもお受けしていますので、下記の方法でお申し込みください。その場合通信欄に「お米代」とご記入ください。

■活動支援金のご協力をお願い致します。
・Yahooからも募金ができるようになりました!!
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5240003/
・クレジットカードでも寄付ができます。
https://congrant.com/project/ngokobe/605
・郵便振替
    口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター
・銀行振込
    ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO 0068556
 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター
*お手数ですが、備考欄に「7月豪雨」もしくは「POSKO 」と記入して下さい。

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