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2020年7月豪雨水害に関する支援ニュース 第81報

台風19号から1年が経ち、いまだに傷が癒えていません。毎年各地で水害被害に見舞われています。各被災地でもいまだ復興の途上です。いま私たちにできることを少しずつ!
みなさんにご協力頂いているお米を被災者の方へお届けしています。当センターではPOSKO支援をしている団体さんなどを通して、在宅避難者、仮設住民の方、みなし仮設など避難生活をしている住民さんにお届けしたり、炊き出しに使って頂いたりしています。
現地では「物資にはお米がないので、とっても助かります」、「お米も流されたから助かります。」「毎日ご飯を食べているので、うれしいです。」「わぁ、うれしいわ。他のところのお米の味、楽しみだ!」「お米とってもおいしかったです」と感謝の言葉を頂いています。

 また、お米をくれた方からは「少しですが、頂き物のお米、秋田のおいしいお米です。お役に立てて下さいね」、「少しでも被災された方のお役に立てればうれしいです。」「福島大学のゼミの学生が田植えから育てたコシヒカリを送ります。放射線検査で“不検出”だったことを申し添えておきます。このお米がお役に立てたら幸いです」、「コロナ禍、猛暑の中での被災地の復興作業本当に大変ですね。ほんの少しお米を送らせて頂きます。」などの声を頂いています。コロナ禍で直接支援がなかなかできない中で、お米を送って被災地の支援になるならとのお声も寄せてくれています。また、被災地からのリレーとして、栃木、茨木、福島、石川、兵庫県佐用町、東日本大震災の被災者の方などなど、これまでつながりのあるたくさんのみなさんにお米をご提供頂いています。
 これまでに集まったお米は1,638キロと1トンをゆうに超えました。コロナ禍でみなさんの生活も大変な時に貴重なお米を送って頂き、本当に感謝申し上げます。今後も当センターでは活動を続けていきますので、どうぞよろしくお願い致します。(増島 智子)

〈〈まだまだお米を集めています!〉〉
 みなし仮設住宅を含め、ぼちぼち仮設住宅に移行し、また家族や親戚のお家に避難されている方が増えてくる中で、お米は本当に喜ばれています。また直後は水、電気、ガスというライフラインが途絶され、不自由な在宅避難をされていた被災者もライフラインが復活し、在宅で調理をしたりされますのでお米は欠かせない食料になっています。
先日も被災者の方が、「今一番欲しい救援物資は何ですか?」と尋ねたら、「お米が一番嬉しい!」とおっしゃいました。当センターが責任をもって、援助の届きにくい人たちを優先し、かつ必要な被災者に届けたいと思いますので、少しでもいいですからお米を提供して下さいませんか。何卒よろしくお願いします。当センターからお米の提供をお願いして以来、全国各地のみなさまから賛同を得て届けて下さっています。引き続きご支援をお願いします。
【送り先】
〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10 TEL078-574-0701
「被災地NGO恊働センター」まで
(注)現金でもお受けしていますので、下記の方法でお申し込みください。その場合通信欄に「お米代」とご記入ください。

■活動支援金のご協力をお願い致します。
・Yahooからも募金ができるようになりました!!
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5240003/
・クレジットカードでも寄付ができます。
https://congrant.com/project/ngokobe/605
・郵便振替
    口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター
・銀行振込
    ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO 0068556
 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター
*お手数ですが、備考欄に「7月豪雨」もしくは「POSKO 」と記入して下さい。

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