寺子屋勉強会

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次回の寺子屋セミナー
番外寺子屋 熊本地震の「今」を語り合う
~阪神・淡路大震災から22年のKOBEから続ける支援~

 被災地NGO恊働センターは、阪神・淡路大震災をきっかけに設立され、以来22年間被災地の支援を続けてまいりました。
 2016年は、多くの災害に見舞われた年となりましたが、当センターでは、特に4月に発生した熊本地震での支援活動を現在まで継続しています。
 そこで、2017年1月17日に活動の原点である阪神・淡路大震災のことを思い出しつつ、現在進行形で支援を続けている被災地・熊本の「今」を語り合う会を開催致します。是非ご参加ください。
【日 時】2017年1月17日(火) PM6:00~PM9:00
【講 師】鈴木隆太/丸山真実/寺本わかば
【参加費】一般2500円学生1500円(飲食付・要申込)
【場 所】被災地NGO恊働センター
     神戸市兵庫区中道通2-1-10
【問合せ先】TEL078-574-0701 FAX078-574-0702
      E-mail info@ngo-kyodo.org
チラシはこちら

2016年度の寺子屋のテーマ

「もうひとつの生き方、もうひとつの働き方を考えよう」
新しい生き方、働き方について深めていきます。
番外寺子屋チラシ

前回までの寺子屋セミナー

農業について学ぼう〜時にはアホになってみよう〜
2008年の四川大地震や東日本大震災での災害ボランティアを経て、現在は農業を営む尾澤さんに、農業での苦戦やどのように今の働き方に至ったのかについてお話を聞きました。
講師:尾澤良平さん
開催日:2016年7月2日
「NGOで働くとは」~もう一つの生き方・もう一つの働き方~
現在、当センターでインターンとして働いている今中さんに、NGOで働くということについて、若者目線から様々なお話をしていただきました。
講師:今中 麻里愛さん
開催日:2016年10月4日
今中さん寺子屋チラシ

過去の寺子屋セミナー

2015年度 アクションプランの実現に向けて
第1回「5年目の福島と向き合い、水俣から学ぶ」
講師:谷洋一(アジアと水俣を結ぶ会事務局長)
第2回「阪神・淡路大震災から20年 災害ボランティアのその後」
講師:林大造(神戸大学学生ボランティア支援室)/岡本芳子(たつの女性が担う地域防災塾)/頼政良太(被災地NGO恊働センター)
第3回「障がい者について学ぼう」
講師:凪裕之・井奧裕之(Beすけっと)
第4回「阪神淡路大震災の取り組みを契機に見えたこと、NPO、NGOに関わって」
講師:市川斉(シャンティ国際ボランティア会常務理事)
番外寺子屋「大阪W選から見て、神戸市政を考える」
講師:林大造(しみんマニフェスト大阪UP)

寺子屋セミナーって??

「寺子屋」は江戸時代の初等教育を担っており、お寺は学びの場であるとともに、駆け込み寺や生活相談所でもありました。
 今後の災害ボランティア、そして社会のためには、「寺子屋」的な機能を持つことが大切ではないかと考えました。
 被災地NGO恊働センターは、震災前までは居酒屋だった民家を事務所にしています。この空間で、アットホームで気軽に参加でき、講師とも交流を深められる学びの場をつくっていきたい……そんな想いで、手作りのセミナーを開催し始めました。どなたでも参加できますのでお気軽にお申し込み下さい。
寺子屋チラシ 寺子屋の様子 お寺



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災害救援と復興支援
終了した活動
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