「平成30年7月豪雨」災害レポート―NO39

今日は「Qちゃんのこぼれ話」がお休みなので、高校生ボランティアの感想文を3点紹介します。

<高校生ボランティアの感想-3>

◎Iさん:テレビで豪雨の状況を見たことはありましたが、行く前は1階の所の土をはらえば終わりだと思っていました。しかし、行ってみると2階の壁も壊れていたし、一階は骨組みだけになっていて、復興はとても時間のかかるものだということを痛感しました。今日行った作業も4人で3時間半ほどやっても、一部屋しか進まなかったので、一軒の家を元に戻すのはほんとうに難しいことだと驚きました。でも、ボランティアでその家の方がとてもうれしそうにしてくださった家の方々、私も元気を頂くことができました。復興にはとても時間がかかりますが、ボランティアで少しでもその支えになれれば嬉しいです。これからもたくさんのボランティアに参加したいと思います。先生方、支えてくださったボランティアの方々、ありがとうございました。

◎Mさん:他県へボランティア活動に行くのは初めてで、今日までずっと不安に思う気持ちがあったのですが、いざ参加してみると、地域の方も私と同じくボランティアに参加された方々も皆さん気さくな人ばかりで、交流もしつつ作業に取り組めました。私自身は今日一日だけ、壁の間の土を退ける取る作業をしましたが、実際この地域に住んでいる方々はほぼ毎日、重労働を繰り返しているのだと思うと、また機会を作れるのであれば是非参加させて頂きたいという気持ちでいっぱいです。今回のボランティア活動を通して「社会のためになること、そして自分の人生の経験としてためになることをもっとしていきたい」という思いが強くなりました。この度は、このような機会を設けて頂き、本当にありがとうございました。

◎Yさん:今回のボランティア活動は僕にとって初めてのものでした。倉敷市は2ヶ月前の西日本豪雨の被災地なのは知っていて、テレビや新聞などでその様子を見ていたけど、2ヶ月たった今でも、道路の脇などに泥がたまっているのを見て、その豪雨のすごさを知りました。作業は暑さもあってとてもしんどかったけど、「ありがとう」と言われたときはやって良かったと心の底から思いました。

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