「平成30年7月豪雨」災害レポートNO43

今日の下記に紹介する高校生ボランティアの感想は、いろいろな人に支えられ、寄付などの行為によってボランティア活動が成り立っているという話です。ほんとうに多くの人によって支えられているのだということにあらためて感謝しなければならないと思いました。しかし、その寄付をどのように使うことが理想なのか?を考えて見たいと思います。関連して、私の尊敬する中村大蔵さんという方が、ある時の講演会で次のように発言されたことに、NGOとして感動させられたことを思い出します。みなさまはどのように感じられますでしょうか?
「大衆から寄付を戴いて、大衆のために使い、その成果を大衆に返す。」
(村井雅清)

<高校生ボランティアの感想-6>

◎Tさん:ボランティアは時間とお金の余裕がないと行けないものだと思っていたけれど、必ずしも現地に行かなければいけないわけではないと分かりました。ボランティアの人も多くのボランティアや人々に支えられていると知ったので、他の人に任せることもできるということを学びました。若いうちは身体を使って、多くの人や社会に貢献したいと思いました。

◎Oさん:今回のボランティアに参加して思ったことは、ボランティアはとても大変だということです。今回の活動で体験できて良かったと思います。もう一つ思ったことは、ボランティアをするのにも多くの人の支援が必要だということです。今回のバス代などもボランティア団体の方にお金を出してもらってるし、本当に多くの人のおかげでボランティアをすることができるんだと、とても勉強になりました。

(*Qちゃんはしばらく現場を離れますので<Qちゃんのこぼれ話>はお休みします。)

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