書籍のご案内

足湯ボランティアが見た能登半島地震から10年の記録

2017年3月25日で能登半島地震から10年を迎えました。被災地に通い続けたKOBE足湯隊のメンバーが聞き取った能登半島地震から10年の記録誌です。
ウェブ版はこちら
無料・送料のみご負担ください。
足湯ボランティアが見た能登半島地震10年の記録

震災被災者と足湯ボランティア 「つぶやき」から自立へと向かうケアの試み

似田貝香門・村井雅清 編著(生活書院)
定価2500円+税(税込2700円)

2000人の足湯ボランティアが聴き取った16000の「つぶやき」
「つぶやき」を聴き、それを被災者の「声」として受けとめ、そこからの支援のつながりとひろがりを模索するケア活動としての足湯ボランティア。被災者の苦しみの傍に立って、毀損した心と主体の尊厳を回復する支援のありかたを構想しようとする、足湯ボランティア、災害支援団体、ケア職能者、社会学研究者による協働の記録。
震災被災者と足湯ボランティア

足湯の気になるつぶやきボランティアと専門職の連携のためのガイドブック

足湯ボランティアと専門職との連携のためのガイドブックです。
東日本大震災の被災地で行われた足湯ボランティアが集めた16000のつぶやきの分析を元に作成されています。
無料、送料のみご負担ください。(書店では販売しておりません)
つぶやきガイドブック

足湯ボランティアのためのてびき

足湯ボランティア初心者のための手引き書です。
足湯ボランティアのやり方や歴史、効能について簡単に書かれています。足湯ボランティアに取り組んでみようと思う方はぜひ参考にしてください。
無料。送料のみご負担ください。
足湯リーフレット

災害ボランティアの心構え

村井雅清著(ソフトバンク新書)定価767円
真のボランティア活動のための指南書
3月11日に発生した東日本大震災は日本に空前の規模の被害をもたらした。
復興に向けた動きの中で、被災者に対して市民レベルでどのような支援が行えるのか──。
被災からの復興の助けとなるボランティア活動の指針となる一冊。

初心者ボランティアも押し掛けていい!?被災地で何が求められているのか?
細かなニーズに対応できるのは、十人十色のボランティアしかいない!
災害ボランティアの心構え

不良ボランティアが社会を変える

顧問・村井雅清の還暦記念講演を収録。定価1500円
よりディープなボランタリズムについて解説しています。
書店ではお求めいただくことが出来ません。
不良ボランティアが社会を変える

ボランティアが社会を変える-支え合いの実践知-

共著:柳田邦男、黒田裕子、大賀重太郎、村井雅清 編著:似田貝香門
定価1,680円
阪神・淡路大震災、中越地震、台湾、トルコ、イラン、アフガニスタン、スマトラ沖での震災など、様々な支援活動に従事し続けた著者たちによる、現在日本社会におけるボランティア活動の根源に迫る書。
※現在在庫を切らしております。
ボランティアが社会を変える

書籍をお求めの方は被災地NGO恊働センター
までお問い合わせください

連絡先:info@ngo-kyodo.org
〒652‐0801神戸市兵庫区中道通2‐1‐10
TEL:078-574-0701 FAX:078-574-0702


被災地NGO恊働センターとは
団体概要
被災地NGO恊働センターの歴史
スタッフ紹介
活動内容
災害救援と復興支援
終了した活動
けないぞう
足湯ボランティア
寺子屋勉強会
提言・ネットワーク事業
脱原発リレーハンスト
女性が担う地域防災塾
熊本地震救援活動
ご協力方法
寄付する!会員になる!
ボランティアで関わる
ライブラリー
じゃりみちバックナンバー
書籍のご案内
アクセス
フェイスブックタイムライン
ツイッタータイムライン
能登半島地震の支援活動を継続しています。本日活動拠点である七尾市中島町の小牧集会所では、炊き出しの消防士さんの「fida pizza」と高校生ピザ職人さんのコラボレーションと日本レスキュー協会のセラピードック、小松市からはチームこのへんのハンドマッサージを開催しています。家屋の片付けも継続中です!*私たちの活動は、CivicForceのパートナー協働事業に支えられ活動しています。www.civic-force.org/info/activities/earthquake202401/20240130.html*私たちの活動は日本財団「令和6年能登半島地震(2024年1月発生)に関わる支援活動」の助成を頂き活動しています。*私たちの活動は赤い羽根共同募金会「ボラサポ・令和6年能登半島地震」の助成を頂き活動しています。#一般社団法人おもやい#日本財団#CivicForce#sema#赤い羽根共同募金#災害NGO結#一般社団法人みんなの居場所はちはち ... See MoreSee Less
View on Facebook
「令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュース」No.38 自主避難所から、自立避難所へ(金蔵編)―Ⅰ以下に紹介する輪島市町野町金蔵(かなくら)、という集落の避難所は自主避難所になっている。3月6日、足湯活動の隙間の時間で訪ねてきた。しかし、いろいろお話を聞いていると、ここは間違いなく「自立避難所」だ!自立とは、約30年前の阪神・淡路大震災で学んだ意味は、「自立は支え合いから」だった。もう一つ加えるならば、「自立とは、孤立させない人権運動だ」(当時朝日新聞論説委員の秦洋一さんの言葉)とも。今回の能登半島地震では、発災後2か月を過ぎた頃には、どこからか「自立してもらうために、避難所を統廃合し自主避難所は閉鎖の方向に進める」と聞えてくる。ほんとうにそうなると明らかにこれは人権問題と言っても過言ではない。さて、元旦に発生した能登半島地震は、山間部の多い過疎地域を襲い、山間部では大規模の山津波や土砂災害が発生し、沿岸部では一部では4メートル以上の隆起があり、漁業には甚大な被害をもたらした。一時は孤立した集落が24ヶ所3345人(1月8日時点)もあり、その多くは金沢市はじめ周辺の自治体に設置された2次避難所に移動した(させられたと思った被災者は少なくない)。本レポートで紹介する金蔵集落からも100余名の人口のうち70名が2次避難所に避難された。この地震後に残っているのはわずか26名という。2ヶ月が過ぎて、未だ断水が続くも、井戸水でしのいでいる。他の山間部の集落では山が蓄えている自然の恵みを引いて賄っているところも少なくない。このまま減少が続くのかと思いきや、真逆の現象が起きている。2ヶ月後に20名までに減少していたのに、やがて1人戻り、2人戻りして26名(3月6日時点)になった。区長さん曰く、みんなが口を揃えて「金蔵に帰りたい」と言うそうだ。何故なのか?それは自然の豊かさ、人々の優しさ…などがそこに暮らす人にしかわからないものがあるとしかいいようがない。「ここの米は、金蔵米(きんぞうまい)といい、最高に美味しい」と区長さんは嬉しそうに言う。2次避難所には、90歳の男性がおられ、その彼が金蔵に戻ってこれるために、今残っている住民で介護体制を敷くために、日々会議をしている。一方、毎朝8時に顔を会わせ、誰がいるかを確認する。施設に入ったりさる方もおられるようなので、70人全員が戻ってくることは難しいかも知れないが、目標はそれに近い。<続く>―水津樹紀、楊颸羽(ヨウ シウ)、山村太一、村井雅清、西受穂乃花― *私たちの活動は、日本財団「災害発生前後の初動期に関する支援活動」助成を頂き活動しています。*私たちの活動は、CivicForceのパートナー協働事業に支えられ活動しています。www.civic-force.org/info/activities/earthquake202401/20240130.html引き続き現地からの情報を発信していきます。ブログはこちら→http://ngo-kyodo.org/2024noto/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフー募金でもご寄付いただけます。 https://donation.yahoo.co.jp/detail/5240008・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島地震」と記入して下さい。 ... See MoreSee Less
View on Facebook
「令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュース」No.37 能登半島地震から2ヶ月が経ちました。被害家屋は7万5421棟にのぼり、いまだ1万1449人が避難生活を送り、断水は約1万8880棟で続いています。当センターが拠点を置く、七尾市では1万5283棟となり、4000棟で断水が続いています。上下水道の通率率は53%と報告されていますが、パイプなどの損傷により水が通せません。通水ができたと思ったら、家の中のトイレやお風呂が水浸しになったという人もいて、工事業者を待っている人がいます。こちらの拠点でも、まだ水が出ないので、簡易トイレや凝固剤、レトルト食品、紙皿などを求める人が多くいます。同時に物資を配りながらみなさんの声を聞いています。「これからの先のことが心配、あと片付け、家の解体等など、」「子どもの預け先が時間短縮され、早めにお迎えに行かなければならないので、仕事量が減らさざるおえない状態です。」全体的にも疲労がたまっている、食欲が減った、スーパーの総菜を食べている人などが多く、精神面でも落ち込み、不安が強い人が多いことが私たちのアンケートを見ても読み取れます。 物資を通して、みなさんの不安の軽減やニーズにお応えしながら活動を進めています。またお借りしている小牧集会所では、足湯や炊き出し、マッサージ子どもの居場所づくりなどをボランティアの人たちに力を借りながら提供しています。(増島) 神奈川県からマッサージボランティア来てくれた望月さんのレポート紹介します。今回は、yoga仲間からの支援物資とともに、友人を引きつれこころとからだのケアに。 フォーハンドで一緒にほぐしたり、並んでお友達同士や母娘で受けてもらったり,マッサージを受けてもらうだけでなく、すぐそばにある手でできるタッチコミュニケーションをお伝えしたり、からだをゆるめるyogaや、おやすみ前のセルフケアをお伝えしてきました。 片付けが始まり、土嚢袋が重くて手が痛いと、前回氷のように冷たい手をされていた方は、すこし改善されていてホッ。(※1) 寝れない方にはヘッドマッサージのあとに呼吸法をお伝えしたり(※2)、アロマを使ったハンドケアでは、香りでリラックスできて、手だけでこんなに全身温まるんですね、笑顔を見せてくださいました。 避難所で寒くて家族でくっついて暖をとって寝ていたら、ヘルニアが再発してしまった方や、こんなに自分が疲れているのを自覚できていなかったという方もいらっしゃいました。 また、避難所の統廃合のお話に心が揺れている方も。 「一体これからどうやって生きていったらいいんだろう。」(※3) 「人生の終盤でこんなことが起こるなんて思ってもみなかった。でも、こうしていっしょに避難所で生活してきて、仲良くしてもらったり、ボランティアさんたちがきてくれたり、この歳でいろんなことを経験させてもらってる。」 お一人おひとり、歩幅は違えど、 ほんのひととき、「ふぅ〜。」と力を抜いてもらえるように、ポロリとつかえている言葉を吐き出してもらえるように、また伺います。 *私たちの活動は、日本財団「災害発生前後の初動期に関する支援活動」助成を頂き活動しています。*私たちの活動は、CivicForceのパートナー協働事業に支えられ活動しています。www.civic-force.org/info/activities/earthquake202401/20240130.html#日本財団#CivicForce引き続き現地からの情報を発信していきます。ブログはこちら→http://ngo-kyodo.org/2024noto/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフー募金でもご寄付いただけます。 https://donation.yahoo.co.jp/detail/5240008・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島地震」と記入して下さい。※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
View on Facebook
「令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュース」No.36「私は捨てられないからそっと置いてる」。ボランティアの大学生と話していた時に彼女が言った言葉だ。ここ小牧(中島町)では、家屋の片付けが本格化している。先日の三連休に関西から学生たち15名、関東からはミャンマーの留学生や技能実習生たち44名がボランティアに来てくれた。この日、ミャンマーの若者たちとKさんのご自宅の片付けを行った。Kさんは、段取りよくボランティアに指示をして、燃えるゴミや家財道具などを運び出し、あっと言う間に片付けられていく。ある時、Kさんが「この部屋は触らないでね。後でゆっくり片付けたいから」とボソッとつぶやいた。Kさんは長年暮らして来た家や物との思い出や家と向き合いながら、ゆっくりと整理したいんだと、ハッとさせられた。そして、同時に家を取り壊して再建はしないと決めた覚悟のようなものも感じた。そんな話しをボランティアたちと話していたら、「片付けしていると生活が垣間見えて、僕たちには捨てられない」と感じている人も少なくなかった。一つひとつの物や思い出と向き合う事で心を整理しようとしている被災者の人たちに丁寧に付き合っていく事が求められている。(吉椿)*私たちの活動は、日本財団「災害発生前後の初動期に関する支援活動」助成を頂き活動しています。*私たちの活動は、CivicForceのパートナー協働事業に支えられ活動しています。 https://www.civic-force.org/info/activities/earthquake202401/20240130.html引き続き現地からの情報を発信していきます。ブログはこちら→http://ngo-kyodo.org/2024noto/#日本財団#CivicForce■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフー募金でもご寄付いただけます。 https://donation.yahoo.co.jp/detail/5240008・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島地震」と記入して下さい。※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
View on Facebook
「令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュース」No.35被災地である七尾市中島町でも、避難所の統廃合が始まっている。現在町内にある5か所の各避難所の人数が十数名に減ってきた事から中島地区コミュニティセンター豊川分館1か所に集約する事になった。豊川分館には地震直後、近隣の住民の方々が多数避難していたが、今はほとんどの方が自宅に戻ったそうだ。この日、豊川出身で大阪大学4年生のTさんと民生委員Yさんの案内でワカモノヂカラプロジェクト(兵庫県姫路市)の大学生たちと一緒に地域の高齢者のお宅を訪問させていただいた。さすが民生委員のYさんは地域の高齢者の事情をよく知っていて、家の裏口に入って行って耳の遠い高齢者のいそうな部屋に向かって声をかけると、奥からゆっくり杖をついて出てこられる。皆さん、Yさんの顔を見ると嬉しそうに話し出す。だが、「私は身体が動かないから愛知から弟が来て家の片付けをやってもらっているの」「水汲みして体がしんどいわ」、「剥がれ落ちた壁を息子たちが片付けてくれたのよ」、「息子が連休で金沢から戻って来て片付けてくれてるの」などの声も聞こえてくる。高齢者の人たちは、地震後の様々な対応を家族や身内で何とか乗り越えようとしている。YさんやTさんのような地元の方と一緒に一軒一軒歩いてアウトリーチしていかないと被災した人たちの姿は見えてこない。(吉椿)*私たちの活動は、日本財団「災害発生前後の初動期に関する支援活動」助成を頂き活動しています。*私たちの活動は、CivicForceのパートナー協働事業に支えられ活動しています。www.civic-force.org/info/activities/earthquake202401/20240130.html引き続き現地からの情報を発信していきます。ブログはこちら→http://ngo-kyodo.org/2024noto/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフー募金でもご寄付いただけます。 https://donation.yahoo.co.jp/detail/5240008・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島地震」と記入して下さい。 ... See MoreSee Less
View on Facebook
「令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュース」No.34中島地区コミュニティセンター西岸分館(小牧)でワカモノヂカラプロジェクト(兵庫県姫路市)の学生さん達と足湯ボランティアを行った。足湯に一番に最初に来たKさん(80代)は、ここ小牧で生まれ育った。大正時代から三代続くお店を奥さんと営んできたそうだ。自宅の話しになると、おもむろに封筒を見ろと無言で手渡された。中を見ると「大規模損壊)」と書かれた罹災証明書だった。「家は潰して再建はしない。店はもうやらないわ。」と淡々と語る。その後、「金沢に小さな家があるからそっちに住むかな。病気があって病院も近いしな・・・」とつぶやく。そんなKさんに、僕たちがこの十数年お熊甲祭に参加させてもらっている事を伝えると、そこからこの中島町の歴史や文化を饒舌に語り始めた。「昔はなあ、小牧より外(そで)の方が賑やかだったんだぞ。」、「江戸時代はなあ、能登島が罪人の流刑地で、その影響かあっちには沢山お寺があるんだ。」など。そして最後に「本当はな、娘夫婦が定年で帰って来る時のために家を残したかったんだがな。」やはり故郷を離れたくないんだろうな。(吉椿)*私たちの活動は、日本財団「災害発生前後の初動期に関する支援活動」助成を頂き活動しています。*私たちの活動は、CivicForceのパートナー協働事業に支えられ活動しています。www.civic-force.org/info/activities/earthquake202401/20240130.html引き続き現地からの情報を発信していきます。ブログはこちら→http://ngo-kyodo.org/2024noto/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフー募金でもご寄付いただけます。 https://donation.yahoo.co.jp/detail/5240008・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島地震」と記入して下さい。 ... See MoreSee Less
View on Facebook
続々、物資をいただいています。本日は地元の西岸郵便局からも物資をいただきました。被災されながら地域の方のために活動しておられます!ありがとうございます!そのほか、Amazon欲しいものリストから購入いただいた物資や災害NGO結さんの広域ベースからもたくさんの物資をいただいています。昨日は穴水町で活動しているレスキューストックヤードさんからも缶詰等をいただきました。今日も在宅避難の方を中心にたくさんの方が来られ、みなさまからいただいた物資が喜ばれています。引き続き、ご協力をよろしくお願いします。 ... See MoreSee Less
View on Facebook
Amazon欲しいものリストの物資が届いています!みなさま、ご協力ありがとうございます。引き続き、物資の募集しておりますので、ご協力よろしくお願いします!www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/148BJ39MYKC6S?ref_=wl_share ... See MoreSee Less
View on Facebook
「令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュース」No.32毎日たくさんの人たちに支えられています。佐賀県からは(一社)おもいやいのメンバーがいつも拠点で活動を一緒にこなしてくれています。先日は谷永さんが毎日避難所の炊き出しをしてくれました。他にも阪神・淡路大震災のメンバーが親子で来て、家屋の片付けを手伝ってくれたり、障害者支援をしていた仲間が駆けつけてくれました。神奈川県からいつもマッサージに駆けつけてくれるMさん、ソフトな語りかけで被災者、ボランティアのみなさんの心と体を解きほぐしてくれます。西日本豪雨の被災地からは坂町の社会福祉協議会から軽トラックの貸し出しを受け、12時間も運転してきてくれたKさん、熊本地震をきっかけにつながったYさんは西原村から名産のシルクスィートとお米と焼き芋の機械を持ってくれました。 先日は、壮年団の人たちが、お正月にお雑煮を食べられなかったので、みなさんにお餅をふるまおうと、お餅つきをしてくれました。あっつあっつのつきたてのお餅にほっぺたが落ちそうになりました(笑) 他にも京都のパエリアレストラン「バラッカ」さんがパエリアの炊き出しを、香川県からは讃岐うどんを届けてくれました。被災者のみなさん心のこもった美味しい料理に舌鼓をうちました。みなさんありがとうございます。そんないま、被災地では避難所の統廃合が進みつつあります。せっかく仲良くなり、気心知れた頃に環境が変わることは、とてもストレスになります。避難所にも「暮らし」があるのです。「暮らしに仮はない」と阪神・淡路大震災で学んだ言葉。住み慣れた避難所閉鎖の話を聞いて、壊れかけた家に帰ることを決めた人もいます。余震があるたびに不安で、毎日眠れずに過ごしている人たち、家族関係にも微妙な影を落としはじめています。また当センターの拠点では、在宅避難者の方に物資をお配りしています。お隣の地域で活動している災害NGO結や、先日は福岡からグリーンコープさんが食料品などの物資をトラックいっぱいに届けてくれました。物資を並べるのが早いか、あっという間に在庫がなくなります。昨日は、片手に包帯を巻いた高齢の女性が物資をとりに来ました。話を聞くと地震で火傷して料理が作れないのでレトルト食品は助かりますとのことでした。40日近く包帯で固定していて、指が曲がらなくなり、リハビリもしないといけないそうです。物資を取りに来た方の声です。「半壊なのか???酷いけど。少しでも修理代が欲しい」「片付けにはやはり多くの方のお力が必要です。前に進むために助けてください。お願いいたします。」「片付け方がわからない」「アイラップ、生野菜うれしいです」「年金暮らしは老人は再建するお金もない」「一部損壊だがなんとか家にいます。ただ職場が和倉なのでいつ再開するか目途がなく不安です」「水が使用できるのを待っています。洗濯は他へ行ってしているので、早く水がほしいです」「断水が続いており、食生活を整えるのことが難しくなっています。」「家が傾いていて、隙間風で寒い。」こんな声を聞きながら、支援活動につなげて行きます。まだまだ支援が必要です。ボランティアも足りません!みなさんご支援よろしくお願いします。 (増島智子)*私たちの活動は、日本財団「災害発生前後の初動期に関する支援活動」助成を頂き活動しています。*私たちの活動は、CivicForceのパートナー協働事業に支えられ活動しています。  www.civic-force.org/info/activities/earthquake202401/20240130.html引き続き現地からの情報を発信していきます。ブログはこちら→http://ngo-kyodo.org/2024noto/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフー募金でもご寄付いただけます。 https://donation.yahoo.co.jp/detail/5240008・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島地震」と記入して下さい。 ... See MoreSee Less
View on Facebook