じゃりみちバックナンバー

TOPICS

じゃりみちバックナンバー
今まで発行した機関誌「じゃりみち」です。PDFファイルになっています。
じゃりみち122号(2022年8月発行)特集:いのちと暮らし
じゃりみち121号(2021年7月発行)特集:コロナも災害
じゃりみち120号(2021年4月発行)特集:東日本大震災10年
まけないぞう作り手さんからのお手紙(2021年4月発行)
じゃりみち119号(2021年1月発行)特集:POSKO支援
じゃりみち118号(2020年8月発行)特集:令和2年7月豪雨
じゃりみち117号(2020年5月発行)特集:阪神・淡路大震災と新型コロナウイルス
じゃりみち116号(2019年12月発行)特集:阪神・淡路大震災から25年
じゃりみち115号(2019年7月発行)特集:西日本豪雨水害から1年
じゃりみち114号(2019年3月発行)特集:東日本大震災8年から阪神・淡路大震災25年へ
じゃりみち113号(2018年12月発行)特集:今年度の災害支援
じゃりみち112号(2018年7月発行)特集:平成30年7月豪雨災害
じゃりみち111号(2018年4月発行)特集:東日本大震災7年
じゃりみち110号(2017年12月発行)特集:市民団体に寄付するとは
じゃりみち109号(2017年6月発行)特集:もう一つの社会と復興
じゃりみち108号(2016年7月発行)特集:熊本地震救援活動
じゃりみち107号(2016年4月発行)特集:東日本大震災5年
じゃりみち106号(2015年12月発行)特集:常総市豪雨水害
じゃりみち105号(2015年7月発行)特集:代表交代
じゃりみち104号(2015年3月発行)特集:2015市民・NGOフォーラム
じゃりみち103号(2014年12月発行)特集:広島土砂災害
じゃりみち102号(2014年6月発行)特集:阪神・淡路大震災20年に向けて
じゃりみち101号(2014年3月発行)特集:東日本大震災から3年
じゃりみち100号(2014年1月発行)特集:100号特別号
じゃりみち99号(2013年11月発行)特集:福島と水俣・山口水害
じゃりみち98号(2013年6月発行)特集:リレーハンストから1年
じゃりみち97号(2013年2月発行)特集:東日本大震災の足湯ボランティア
じゃりみち96号(2012年9月発行)特集:東日本大震災活動報告
じゃりみち95号(2011年8月発行)特集:東日本大震災の支援活動開始
じゃりみち94号(2010年11月発行)特集:佐用の山林整備プロジェクト
じゃりみち93号(2009年12月発行)特集:佐用町の竹炭プロジェクト
じゃりみち92号(2009年10月発行)特集:足湯隊の活動~防府・佐用町~
じゃりみち91号(2008年12月発行)特集:岩手・宮城内陸地震
じゃりみち90号(2008年3月発行)特集:全国初の大規模図上訓練開始
じゃりみち89号(2007年12月発行)特集:中越・KOBE足湯隊大活躍
じゃりみち88号(2007年8月発行)特集:やっぱり最後の一人まで
じゃりみち87号(2007年3月発行)特集:寺子屋パオ復活2
じゃりみち86号(2006年10月発行)特集:寺子屋パオ復活
じゃりみち85号(2006年7月発行)特集:ジャワ島中部地震募金開始
じゃりみち84号(2006年2月発行)特集:12年目の被災地から
じゃりみち83号(2005年11月発行)特集:台風14号宮崎水害報告
じゃりみち82号(2005年8月発行)特集:鈴木隆太の小千谷日記
じゃりみち81号(2005年1月発行)特集:阪神・淡路大震災から10年
じゃりみち80号(2004年11月発行)特集:中越地震
じゃりみち79号(2004年8月発行)特集:住宅再建の行方
じゃりみち78号(2004年2月発行)特集:イラン南東部地震支援
じゃりみち77号(2003年12月発行)特集:生活再建支援法のその後
じゃりみち76号(2003年10月発行)特集:フリースクールの現場から
じゃりみち75号(2003年8月発行)特集:宮城県北部連続地震
じゃりみち74号(2003年2月発行)特集:震災から8年を終えて
じゃりみち73号(2002年10月発行)特集:テロから1年
じゃりみち72号(2002年8月発行)特集:障害者はいま
じゃりみち71号(2002年4月発行)特集:アフガン救援/障害者はいま
じゃりみち70号(2002年2月発行)特集:CODE発足/こどもたちはいま
じゃりみち69号(2001年11月発行)特集:市民社会をつくる刊行
じゃりみち68号(2001年9月発行)特集:CODE構想始動
じゃりみち67号(2001年7月発行)特集:災害救援1コイン運動
じゃりみち66号(2000年12月発行)特集:兵庫人権フェスタ
じゃりみち65号(2000年9月発行)特集:緊急東海水害支援報告
じゃりみち64号(2000年7月発行)特集:まけないぞう
じゃりみち63号(2000年5月発行)特集:2000神戸宣言
じゃりみち62号(2000年1月発行)特集:草地賢一さん逝去
じゃりみち61号(1999年8月発行)特集:しみん基金KOBE設立
じゃりみち60号(1999年5月発行)特集:被災地の市民による仕事づくり
じゃりみち59号(1999年2月発行)特集:復興の”踊り場”から探る5年目の道
じゃりみち58号(1998年12月発行)特集:仮設をグループホームに
じゃりみち57号(1998年11月発行)特集:新しい街でまつりだぞう
じゃりみち56号(1998年10月発行)特集:復興住宅の問題
じゃりみち55号(1998年9月発行)特集:阪神・淡路からの緊急共同声明
じゃりみち54号(1998年8月発行)特集:まけないぞうありがとうキャラバン
じゃりみち53号(1998年7月発行)特集:残る課題:生きがい・仕事づくり
じゃりみち52号(1998年6月発行)特集:復興住宅でも孤独氏
じゃりみち51号(1998年5月発行)特集:仮設で死ぬということ
じゃりみち50号(1998年4月発行)特集:被災者生活再建支援法成立
じゃりみち49号(1998年3月発行)特集:恊働とは?
じゃりみち48号(1998年2月発行)特集:仮設は今
じゃりみち47号(1998年1月発行)特集:河北省大地震緊急救援
じゃりみち46号(1997年12月発行)特集:震つなができました!
じゃりみち45号(1997年11月発行)特集:三度目の転居の先で
じゃりみち44号(1997年10月発行)特集:北朝鮮支援第2次派遣
じゃりみち43号(1997年9月発行)特集:まけないぞう発売開始
じゃりみち42号(1997年8月発行)特集:北朝鮮支援報告
じゃりみち41号(1997年7月発行)特集:県外避難者の今
じゃりみち40号(1997年6月発行)特集:仮設は今~生きて仮設を出よう~
じゃりみち39号(1997年5月発行)特集:孤独な生をなくす
じゃりみち38号(1997年4月発行)特集:どうしたらよいかわからへん
じゃりみち37号(1997年3月発行)特集:阪神・淡路大震災復興3年目
じゃりみち36号(欠番)
じゃりみち35号(1997年2月20日発行)特集:被災者を支えた動物たち
じゃりみち34号(1997年2月6日発行)特集:第2回市民とNGOの「防災」国際フォーラム
じゃりみち33号(1997年1月6日発行)特集:年末年始特集
じゃりみち32号(1996年12月19日発行)特集:仮設住宅の子どもの問題
じゃりみち31号(1996年12月5日発行)特集:衣食住から医職住へ
じゃりみち30号(1996年11月21日発行)特集:孤独死を考える
じゃりみち29号(1996年11月7日発行)特集:3回目の1.17をどう過ごすか?
じゃりみち28号(1996年10月17日発行)特集:孤独死を防ぐ
じゃりみち27号(1996年10月3日発行)特集:人間みんな同じや!
じゃりみち26号(1996年9月19日発行)特集:キャラバン日記
じゃりみち25号(1996年9月5日発行)特集:ハビタットⅡ報告
じゃりみち24号(1996年8月22日発行)特集:キャラバン日記
じゃりみち号外(1996年8月5日発行)特集:訂正のお詫び
じゃりみち23号(1996年7月31日発行)特集:県外避難者の発掘
じゃりみち22号(1996年7月18日発行)特集:仮設は今・・・西区編
じゃりみち21号(1996年7月4日発行)特集:心の郵便局報告/第2弾
じゃりみち20号(1996年6月20日発行)特集:仮設は今・・・大阪編
じゃりみち19号(1996年6月6日発行)特集:仮設は今・・・西宮編
じゃりみち18号(1996年5月16日発行)特集:ハビタットⅡにむけて
じゃりみち17号(1996年5月2日発行)特集:一人芝居「演目:化粧」
じゃりみち16号(1996年4月19日発行)特集:神奈川支部リサイクルキャラバン報告/第1弾
うらじゃり15号(1997年9月30日発行)特集:キャラバン報告/九州編
じゃりみち15号(1996年4月5日発行)特集:仮設は今・・・北区編
じゃりみち・かわら版「号外」(1996年3月29日発行)特集:中国雲南省大地震救援活動(第6報)
じゃりみち14号(1996年3月21日発行)特集:名称変更、事業概要及び事業内容
じゃりみち13号(1996年3月7日発行)特集:全大会の報告
じゃりみち12号(1996年2月22日発行)特集:全国キャラバン報告
じゃりみち・かわら版「号外」(1996年2月9日発行)特集:中国雲南省大地震緊急活動報告
じゃりみち11号(1996年2月1日発行)特集:心の郵便局
じゃりみち10号(1996年1月20日発行)特集:「神戸宣言」
じゃりみち号外(1996年12月28日発行)特集:報告会お知らせ「震災1年。神戸のこれから、東京のこれから」
じゃりみち9号(1996年12月21日発行)特集:がれきは走る
じゃりみち8号(1996年12月7日発行)特集:孤独死に胸を痛め
じゃりみち7号(1996年11月24日発行)特集:全国仮設放浪記(最終回)
じゃりみち6号(1996年11月9日発行)特集:仮設は今・・・東灘区(地域型)編
じゃりみち5号(1996年10月26日発行)特集:仮設支援キャラバンin西神中央
じゃりみち4号(1996年10月12日発行)特集:読者の広場
じゃりみち3号(1995年9月28日発行)特集:ちょっとぱた・ミミより話「自立支援」
じゃりみち号外(1995年9月15日発行)特集:ボランティアだけでは孤独死は防げない!!
じゃりみち2号(1995年9月14日発行)特集:殿ぴーのあんぱん方式
じゃりみち創刊号(1995年8月31日発行)特集:なんでも情報室
じゃりみち号外!(1995年8月28日発行)特集:学習会、延期のお知らせ
じゃりみち準備号(1995年8月18日発行)特集:ごあいさつ、情報誌「じゃりみち」


被災地NGO恊働センターとは
団体概要
被災地NGO恊働センターの歴史
スタッフ紹介
活動内容
災害救援と復興支援
終了した活動
けないぞう
足湯ボランティア
寺子屋勉強会
提言・ネットワーク事業
脱原発リレーハンスト
女性が担う地域防災塾
熊本地震救援活動
ご協力方法
寄付する!会員になる!
ボランティアで関わる
ライブラリー
じゃりみちバックナンバー
書籍のご案内
アクセス
フェイスブックタイムライン
ツイッタータイムライン
じんのび広場広報誌「いいがいね」11月号です!今月の特集は「中島トーク」です。じんのび広場(小牧集会所)にて月に一度、中島町のことについて話し合う「中島トーク」を開催しています。2024年12月「こんな地域になったらいいな」から始まり、先月の10月のテーマは各在所での祭りの話を共有しました。そして「能登のひと」は中島で生まれ育った神山美代子さんです。毎月のじんのびマルシェで美味しいお惣菜を出されている神山さんは、約10年前まで手作りの店「ささゆり」をされていました。戦時中や戦後から今に至るまでの中島のお話をたくさん語ってくださいました。ボランティアさん紹介は被災地NGO恊働センター能登事務所代表の増島智子さんです。ぜひご一読ください!HPからでもお読みいただけます。ngo-kyodo.com/blog/article/index.php?entry_id=7564*私たちの活動は、CivicForceのパートナー協働事業に支えられ活動しています。*私たちの活動は、赤い羽根共同募金会「ボラサポ・令和6年能登半島地震」の助成を頂き活動しています。*私たちの活動は、日本財団からの助成を受けて活動しています。 引き続き現地からの情報を発信していきます。■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。  ・ヤフー募金でもご寄付いただけます。  ・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556  名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島」と記入して下さい。 ... See MoreSee Less
View on Facebook
第7回「つぶやきを考える会」を開催します!日時 : 12/3(水)19:00-20:00 オンライン今回は第36 次足湯ボランティア(11/15-11/18) に参加された棟田悠仁さんの活動報告と意見共有です👣♨️珠洲市三崎町、輪島市宅田町の仮設住宅集会所で足湯が行われました。まだ足湯に来たことがない人も一緒に足湯隊で拾われた「つぶやき」から能登のことを一緒に考えませんか?ご参加お待ちしてます☺️ *写真に申し込みリンクとありますが、こちらのグループに入られている方はグループにZoomリンクを直接送るので申し込み不要です。forms.gle/oANU6YotQ5ickXwr6 ... See MoreSee Less
View on Facebook
「令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュースNo.139」やさしや足湯隊レポートNo.25 第35次足湯隊の活動報告です 今回は2025年10月11日(土)から10月14日(火)の4日間、スタッフ1名とボランティア5名の計6名で活動を行いました。 今回の足湯ボランティアの行程は、いつものように仮設住宅の集会所に訪れたのではなく、活動日2日間ともイベントでの足湯ボランティアでした。七尾市中島町でオーベルジュを営む一つ星レストランヴィラデラパーチェ主催のイベントで、シェフの平田さんは発災直後中島小学校の避難所にて炊き出しを行っていました。平田さんは、「とにかく能登に足を運んでほしい!」という想いから、食を通して今の能登に足を運んでもらい、人と人、食と人、地域と地域をつなげる場をつくることを目的として、今年で2回目の開催となりました。 「やさしや足湯隊」も、子どもの遊び場スペースでブース出展させていただき、仮設住宅の集会所とは違う顔ぶれ、年代の方が足湯をされていきました。足湯をされた方の中には、震災が起きて金沢に引っ越してしまったけどイベントを機に遊びに戻って来られた方もいれば、出展者の中には能登のためにネパールから来られた方もいました。ただ、一見楽しそうなイベントの裏で、「本当は残りたかったけど、子どもがいたから仕方なかった」のような故郷を離れてしまう寂しさとの葛藤も垣間見えました。子どもたちの中にも、「○○ちゃんと会ったー!」と久しぶりの再会を楽しんでいる様子も見られました。今回の足湯で聴こえてきた「つぶやき」とボランティアの感想を一部紹介します。◎つぶやき・今は家をどうするかがいちばんの悩み。2人(夫婦)なら良いけど子供がこれから大きくなるじゃないですか。でもずっとこっちにいるかもわからないしやっと仕事が事業再開してこっちに戻ってきた感じです。一年半くらい名古屋に避難してて。(30代 男性)・地震があったときは息子がちょうど1歳半とかで手がかかるときで。本人が覚えてないのが唯一の救いかなぁと思います。もうちょっと大きかったらトラウマになってたかもしれないから。仕事は無くなりました。転職しました。(30代 女性)・金沢からも1時間くらいかかるから遠いしあまりここに来る機会なくて。ここからまた1時間運転するのしんどいな。(40代 女性)・京都の左京区に住んでいる。今でも帰りたい。能登にきてから2回目の地震。間違いなくつぎもあるよ。自宅は初期の判定で、準半壊だった。時間が経過して、いろんなとこに隙間ができてきたけど、判定は変わらない。(80代女性)◎ボランティアの感想・最後のイベント全体での集合写真撮影時、足湯に来られていたこどもさんから 「あ、足風呂の人や!」と言われたのがとても印象的でした。 これまで、足湯隊では避難所や仮設住宅が中心で、ともすればご高齢の方が多かったのですが、今回 のイベントでは、多くの子どもさんや若いご夫婦、会社経営者の方など男性にもご参加いただき、いつ もと全く違う顔を垣間見た能登でした。・今回参加して感じたことは、若い世代や子供達が地域に与えてくれる活力は本当に大きいということ。今現在も、様々な事情を抱える被災者の方々がいることを知り、これからの 未来を創る子供達が、何も心配しなくていいように、安心してのびのびと生活できるように、 と願わずにはいられなかった。そのためには、子育て世代が仕事や住まいのことで不安を抱 えずに生活できるような環境を整えることが重要だと感じた。・イベント自体、雰囲気もおしゃれでお客さんだけでなく出店されている人も楽しそうな のが伝わってきてこのイベントに少しでも携われることができて本当に良かったなと感じ ました。もともと大学で学祭実行委員をやっていたこともあり、イベントの運営の難しさ やしんどさは少しだけ分かるのでだからこそ、このイベントを主催されている方の能登へ の思いがとても伝わるようなイベントだったと思います。 また、今回のボランティアを通じて、いろんな人と交流できたのが大きかった。食を通 してたくさんの人とお話したりつながりが増えたことが何よりうれしく、参加してよかっ たなと思いました。*私たちの活動は、CivicForceのパートナー協働事業に支えられ活動しています。*私たちの活動は赤い羽根共同募金会「ボラサポ・令和6年能登半島地震」の助成を頂き活動しています。*私たちの活動は日本財団からの助成を受けて活動しています。引き続き現地からの情報を発信していきます。■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。・ヤフー募金でもご寄付いただけます。・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO協働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行一一九支店 座番号NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島」と記入して下さい。 ... See MoreSee Less
View on Facebook
【イベント告知】こんにちは☺️第6回「つぶやきを考える会」のお知らせです。日時 : 11/4 (火)19:00-20:00オンライン今回は第35次足湯ボランティア(10/11-10/14) に参加された永井結季子さんの活動報告と意見共有です👣♨️まだ足湯に来たことがない人も一緒に足湯隊で拾われた「つぶやき」から能登のことを一緒に考えませんか?ご参加お待ちしてます☺️ 申し込みリンク:https://forms.gle/NDved89U7bnNouGZA*写真に申し込みリンクとありますが、「やさしや足湯隊」のLINEグループに入られている方はグループにZoomリンクを直接送るので申し込み不要です。※足湯と手のふれあいを通じて、被災された方の声「つぶやき」を聴く足湯ボランティア。昨年から能登半島で活動をつづけてきたやさしや足湯隊では、これまでに延べ321人の方々が足湯ボランティアを行ってきました。ひとつひとつの「つぶやき」からは能登の現状や被災者の気持ちが見えてきます。「つぶやきを考える会」では足湯隊の活動及び「つぶやき」 を振り返ることで、足湯に参加していない方々も含めて足湯隊が拾った能登の今の声を知り、これから自分たちにできることを考える会です。 ... See MoreSee Less
View on Facebook
「いいがいね」10月号を発刊しました🐘今月の特集は9月20日に行われたお熊甲祭。熱気あふれた当日の様子を掲載しています👺そして「能登のひと」は中島の要、今村石油の社長 今村洋司さんにお話を伺いました。地震直後のお話や地域密着型ガソリンスタンドとして、様々な想いを語ってくださいました。ボランティアさん紹介は一般社団法人おもやいの尾崎真喜子さんです。昨年からずっと恊働センター能登事務所の活動を支えてくださっています。尾崎さんの中島愛を読むと、能登に来たくなっちゃうかも😊ぜひご一読ください。*私たちの活動は、CivicForceのパートナー協働事業に支えられ活動しています。 *私たちの活動は、赤い羽根共同募金会「ボラサポ・令和6年能登半島地震」の助成を頂き活動しています。 *私たちの活動は、日本財団からの助成を受けて活動しています。 引き続き現地からの情報を発信していきます。 ■活動支援金のご協力をお願い致します。 ・クレジットカードでも寄付ができます。   ・ヤフー募金でもご寄付いただけます。   ・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556  名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター *お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島」と記入して下さい。#日本財団#CivicForce#一般社団法人おもやい#一般社団法人みんなの居場所はちはち#code海外災害援助市民センター#チームこのへん#四番隊#DRT JAPAN栃木#山元町おてら災害ボランティアセンター(テラセン)#コミサポひろしま ... See MoreSee Less
View on Facebook
「令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュースNo.138」やさしや足湯隊レポートNo.24 第34次足湯隊の活動報告です♨️今回は2025年8月30日(土)から9月2日(火)の4日間、スタッフ3名とボランティア4名の計7名で活動を行いました。 8月31日(日)は輪島市の稲屋町第一団地仮設住宅集会所で午前にかき氷カフェを開催、午後に足湯を提供しました。夕方には2007年能登半島地震で被災し、今は災害復興公営住宅に住むFさんのお宅にお邪魔、現在の暮らしについてお話を聞きました。夜は七尾市中島町小牧壮年団OBのKさんと夕食を囲みながら、去年の地震直後からの動きと祭りの重要性などを伺いました。 9月1日(月)は珠洲市の三崎町第一団地仮設住宅談話室で前日と同じく午前にかき氷カフェを開催、午後に足湯を提供しました。昼過ぎには集まった住民さんと足湯隊で歌を一緒に歌いながら過ごしました。 この2日間はどちらも30℃を超える真夏日でしたが、仮設住宅の室内の気温は今回訪れた2つの仮設住宅で圧倒的に違いが出ています。木造の稲屋町第一団地仮設住宅集会所は涼しく過ごせる一方、プレハブハウスの三崎町第一団地仮設住宅談話室はクーラーを18℃に設定しても涼しくない状況です。改めてプレハブの遮熱効果が薄いことを実感しました。 それでも三崎町の80代の住民さんは「寝るときはクーラーはつけない。元いた家でも窓を開ければ風が通るからあんまり使わなかった。自分で電気代は払わないといけないから、クーラーはねえ。」と言います。住宅環境が良くない中で、電気代を気にして暑さを我慢せざるを得ない状況にどこかモヤモヤします。今回の足湯で聴こえてきた「つぶやき」とボランティアの感想を一部紹介します。◎つぶやき・やっと電気と水を(自宅に)通せて、ついこの間瓦を直したんよ。(中略)家は半壊。業者に聞いたら、役所から貰えるお金は全部瓦でなくなってしまうって。全然足りんのよ。(稲屋町第一団地仮設住宅・70代・男性)・家は解体したけど、新しく建てられないし、建てる場所もない(稲屋町第一団地仮設住宅・70代・男性)・以前より前に進んだ報告をしたいが、実際は何も変わらない(稲屋町第一団地仮設住宅・70代・男性)・夜寝る時はクーラーつけない。元いた家でも窓を開ければ風が通るからあんまり使わなかった。自分で電気代は払わないといけないから、クーラーはねえ。子供夫婦、仲良く2人で暮らしてるからあんまり行かないようにしてる。ずっとわがままさせてもらったからね。無理は言わんよ。無理は。お墓にさえ入れてもらえたら、いいんよ。それ以上は望まん。(三崎町第一団地仮設住宅・80代・女性)・私家では泣いているの。夜は寝れなくて、、寝れないから色んなことを考えてしまって泣いてしまう時があるの。家は解体した。全部潰れた。家は全壊、納屋と土蔵も潰れた。潰れたから大切なものを取り出せんかった。浜の方の畑はハウスで一本ぶどうを作っていた。美味しかったやろうに、それも潰れてしまって。(三崎町第一団地仮設住宅・70代・女性)・地震が起きて、大きい家から小さい仮設住宅に引っ越してきた。旦那さんと2人暮らしだから、プライベートも無くて去年まで喧嘩ばっかりしてた。今年に入ってから喧嘩も少なくなったけど、仲が悪くなってしまった。(三崎町第一団地仮設住宅・80代・女性)◎ボランティアの感想・地震から2年目3年目になると、ボランティアが減っている。住民さんが取り残されている感覚がある時に、ボランティアが行くことの意味があると思った。何もすることができなかったけど、その時間を作ることができただけで今に意味があるのではないか。昨日のあの1日の時間を作れたということが大事だったんじゃないかなと思った。・印象に残っているのは足湯の際に涙を流されていたKさん。元々は自分の祖父と同じ年で親近感があり、仲良くなった。「自分が死んで家を建てる場所に墓を建ててもお墓に来てくれる人がいるのかな」という言葉が辛く、祖父が最近体調悪いこともあり、祖父の姿と重なってしまった。またいつ次会えるか分からないし、この方はこの先どうなるのかなとすごく考えてしまった。同じ地区でも再建をほとんど終えている人もいれば、「娘と息子に迷惑かけたくないし」とこれからのことを考えるのが難しい人もいて、改めて復興のフェーズがそれぞれ異なることを強く感じた。・Mさんの「家で泣いている」というつぶやきは、私の耳の近くに顔を近づけそっと話してくれた言葉です。Mさんは談話室によく来るメンバーの一人でいつも皆さんと仲良くしているイメージでいましたが、実は皆には言えない悲しみを抱えている方だと分かりました。以前にも他複数の仮設住宅で「家では泣いている」というつぶやきを見たことがあります。「実は、、」という話は皆が近くにいる談話では話せないことだからこそ、一対一で話せる空間が必然と生まれる足湯には意味がある寄り添い方だと実感しました。やさしや足湯隊の活動に応援してくださっている皆様、いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。*私たちの活動は、CivicForceのパートナー協働事業に支えられ活動しています。*私たちの活動は赤い羽根共同募金会「ボラサポ・令和6年能登半島地震」の助成を頂き活動しています。*私たちの活動は日本財団からの助成を受けて活動しています。引き続き現地からの情報を発信していきます。■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。・ヤフー募金でもご寄付いただけます。・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO協働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行一一九支店 座番号NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島」と記入して下さい。 ... See MoreSee Less
View on Facebook
能登半島から。本日の拠点のある七尾市中島町小牧の通行止めだった国道249が解除になりました。工事関係者の方昼夜問わずの復旧ありがとうございました! ... See MoreSee Less
View on Facebook