じゃりみちバックナンバー

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じゃりみちバックナンバー
今まで発行した機関誌「じゃりみち」です。PDFファイルになっています。
じゃりみち122号(2022年8月発行)特集:いのちと暮らし
じゃりみち121号(2021年7月発行)特集:コロナも災害
じゃりみち120号(2021年4月発行)特集:東日本大震災10年
まけないぞう作り手さんからのお手紙(2021年4月発行)
じゃりみち119号(2021年1月発行)特集:POSKO支援
じゃりみち118号(2020年8月発行)特集:令和2年7月豪雨
じゃりみち117号(2020年5月発行)特集:阪神・淡路大震災と新型コロナウイルス
じゃりみち116号(2019年12月発行)特集:阪神・淡路大震災から25年
じゃりみち115号(2019年7月発行)特集:西日本豪雨水害から1年
じゃりみち114号(2019年3月発行)特集:東日本大震災8年から阪神・淡路大震災25年へ
じゃりみち113号(2018年12月発行)特集:今年度の災害支援
じゃりみち112号(2018年7月発行)特集:平成30年7月豪雨災害
じゃりみち111号(2018年4月発行)特集:東日本大震災7年
じゃりみち110号(2017年12月発行)特集:市民団体に寄付するとは
じゃりみち109号(2017年6月発行)特集:もう一つの社会と復興
じゃりみち108号(2016年7月発行)特集:熊本地震救援活動
じゃりみち107号(2016年4月発行)特集:東日本大震災5年
じゃりみち106号(2015年12月発行)特集:常総市豪雨水害
じゃりみち105号(2015年7月発行)特集:代表交代
じゃりみち104号(2015年3月発行)特集:2015市民・NGOフォーラム
じゃりみち103号(2014年12月発行)特集:広島土砂災害
じゃりみち102号(2014年6月発行)特集:阪神・淡路大震災20年に向けて
じゃりみち101号(2014年3月発行)特集:東日本大震災から3年
じゃりみち100号(2014年1月発行)特集:100号特別号
じゃりみち99号(2013年11月発行)特集:福島と水俣・山口水害
じゃりみち98号(2013年6月発行)特集:リレーハンストから1年
じゃりみち97号(2013年2月発行)特集:東日本大震災の足湯ボランティア
じゃりみち96号(2012年9月発行)特集:東日本大震災活動報告
じゃりみち95号(2011年8月発行)特集:東日本大震災の支援活動開始
じゃりみち94号(2010年11月発行)特集:佐用の山林整備プロジェクト
じゃりみち93号(2009年12月発行)特集:佐用町の竹炭プロジェクト
じゃりみち92号(2009年10月発行)特集:足湯隊の活動~防府・佐用町~
じゃりみち91号(2008年12月発行)特集:岩手・宮城内陸地震
じゃりみち90号(2008年3月発行)特集:全国初の大規模図上訓練開始
じゃりみち89号(2007年12月発行)特集:中越・KOBE足湯隊大活躍
じゃりみち88号(2007年8月発行)特集:やっぱり最後の一人まで
じゃりみち87号(2007年3月発行)特集:寺子屋パオ復活2
じゃりみち86号(2006年10月発行)特集:寺子屋パオ復活
じゃりみち85号(2006年7月発行)特集:ジャワ島中部地震募金開始
じゃりみち84号(2006年2月発行)特集:12年目の被災地から
じゃりみち83号(2005年11月発行)特集:台風14号宮崎水害報告
じゃりみち82号(2005年8月発行)特集:鈴木隆太の小千谷日記
じゃりみち81号(2005年1月発行)特集:阪神・淡路大震災から10年
じゃりみち80号(2004年11月発行)特集:中越地震
じゃりみち79号(2004年8月発行)特集:住宅再建の行方
じゃりみち78号(2004年2月発行)特集:イラン南東部地震支援
じゃりみち77号(2003年12月発行)特集:生活再建支援法のその後
じゃりみち76号(2003年10月発行)特集:フリースクールの現場から
じゃりみち75号(2003年8月発行)特集:宮城県北部連続地震
じゃりみち74号(2003年2月発行)特集:震災から8年を終えて
じゃりみち73号(2002年10月発行)特集:テロから1年
じゃりみち72号(2002年8月発行)特集:障害者はいま
じゃりみち71号(2002年4月発行)特集:アフガン救援/障害者はいま
じゃりみち70号(2002年2月発行)特集:CODE発足/こどもたちはいま
じゃりみち69号(2001年11月発行)特集:市民社会をつくる刊行
じゃりみち68号(2001年9月発行)特集:CODE構想始動
じゃりみち67号(2001年7月発行)特集:災害救援1コイン運動
じゃりみち66号(2000年12月発行)特集:兵庫人権フェスタ
じゃりみち65号(2000年9月発行)特集:緊急東海水害支援報告
じゃりみち64号(2000年7月発行)特集:まけないぞう
じゃりみち63号(2000年5月発行)特集:2000神戸宣言
じゃりみち62号(2000年1月発行)特集:草地賢一さん逝去
じゃりみち61号(1999年8月発行)特集:しみん基金KOBE設立
じゃりみち60号(1999年5月発行)特集:被災地の市民による仕事づくり
じゃりみち59号(1999年2月発行)特集:復興の”踊り場”から探る5年目の道
じゃりみち58号(1998年12月発行)特集:仮設をグループホームに
じゃりみち57号(1998年11月発行)特集:新しい街でまつりだぞう
じゃりみち56号(1998年10月発行)特集:復興住宅の問題
じゃりみち55号(1998年9月発行)特集:阪神・淡路からの緊急共同声明
じゃりみち54号(1998年8月発行)特集:まけないぞうありがとうキャラバン
じゃりみち53号(1998年7月発行)特集:残る課題:生きがい・仕事づくり
じゃりみち52号(1998年6月発行)特集:復興住宅でも孤独氏
じゃりみち51号(1998年5月発行)特集:仮設で死ぬということ
じゃりみち50号(1998年4月発行)特集:被災者生活再建支援法成立
じゃりみち49号(1998年3月発行)特集:恊働とは?
じゃりみち48号(1998年2月発行)特集:仮設は今
じゃりみち47号(1998年1月発行)特集:河北省大地震緊急救援
じゃりみち46号(1997年12月発行)特集:震つなができました!
じゃりみち45号(1997年11月発行)特集:三度目の転居の先で
じゃりみち44号(1997年10月発行)特集:北朝鮮支援第2次派遣
じゃりみち43号(1997年9月発行)特集:まけないぞう発売開始
じゃりみち42号(1997年8月発行)特集:北朝鮮支援報告
じゃりみち41号(1997年7月発行)特集:県外避難者の今
じゃりみち40号(1997年6月発行)特集:仮設は今~生きて仮設を出よう~
じゃりみち39号(1997年5月発行)特集:孤独な生をなくす
じゃりみち38号(1997年4月発行)特集:どうしたらよいかわからへん
じゃりみち37号(1997年3月発行)特集:阪神・淡路大震災復興3年目
じゃりみち36号(欠番)
じゃりみち35号(1997年2月20日発行)特集:被災者を支えた動物たち
じゃりみち34号(1997年2月6日発行)特集:第2回市民とNGOの「防災」国際フォーラム
じゃりみち33号(1997年1月6日発行)特集:年末年始特集
じゃりみち32号(1996年12月19日発行)特集:仮設住宅の子どもの問題
じゃりみち31号(1996年12月5日発行)特集:衣食住から医職住へ
じゃりみち30号(1996年11月21日発行)特集:孤独死を考える
じゃりみち29号(1996年11月7日発行)特集:3回目の1.17をどう過ごすか?
じゃりみち28号(1996年10月17日発行)特集:孤独死を防ぐ
じゃりみち27号(1996年10月3日発行)特集:人間みんな同じや!
じゃりみち26号(1996年9月19日発行)特集:キャラバン日記
じゃりみち25号(1996年9月5日発行)特集:ハビタットⅡ報告
じゃりみち24号(1996年8月22日発行)特集:キャラバン日記
じゃりみち号外(1996年8月5日発行)特集:訂正のお詫び
じゃりみち23号(1996年7月31日発行)特集:県外避難者の発掘
じゃりみち22号(1996年7月18日発行)特集:仮設は今・・・西区編
じゃりみち21号(1996年7月4日発行)特集:心の郵便局報告/第2弾
じゃりみち20号(1996年6月20日発行)特集:仮設は今・・・大阪編
じゃりみち19号(1996年6月6日発行)特集:仮設は今・・・西宮編
じゃりみち18号(1996年5月16日発行)特集:ハビタットⅡにむけて
じゃりみち17号(1996年5月2日発行)特集:一人芝居「演目:化粧」
じゃりみち16号(1996年4月19日発行)特集:神奈川支部リサイクルキャラバン報告/第1弾
うらじゃり15号(1997年9月30日発行)特集:キャラバン報告/九州編
じゃりみち15号(1996年4月5日発行)特集:仮設は今・・・北区編
じゃりみち・かわら版「号外」(1996年3月29日発行)特集:中国雲南省大地震救援活動(第6報)
じゃりみち14号(1996年3月21日発行)特集:名称変更、事業概要及び事業内容
じゃりみち13号(1996年3月7日発行)特集:全大会の報告
じゃりみち12号(1996年2月22日発行)特集:全国キャラバン報告
じゃりみち・かわら版「号外」(1996年2月9日発行)特集:中国雲南省大地震緊急活動報告
じゃりみち11号(1996年2月1日発行)特集:心の郵便局
じゃりみち10号(1996年1月20日発行)特集:「神戸宣言」
じゃりみち号外(1996年12月28日発行)特集:報告会お知らせ「震災1年。神戸のこれから、東京のこれから」
じゃりみち9号(1996年12月21日発行)特集:がれきは走る
じゃりみち8号(1996年12月7日発行)特集:孤独死に胸を痛め
じゃりみち7号(1996年11月24日発行)特集:全国仮設放浪記(最終回)
じゃりみち6号(1996年11月9日発行)特集:仮設は今・・・東灘区(地域型)編
じゃりみち5号(1996年10月26日発行)特集:仮設支援キャラバンin西神中央
じゃりみち4号(1996年10月12日発行)特集:読者の広場
じゃりみち3号(1995年9月28日発行)特集:ちょっとぱた・ミミより話「自立支援」
じゃりみち号外(1995年9月15日発行)特集:ボランティアだけでは孤独死は防げない!!
じゃりみち2号(1995年9月14日発行)特集:殿ぴーのあんぱん方式
じゃりみち創刊号(1995年8月31日発行)特集:なんでも情報室
じゃりみち号外!(1995年8月28日発行)特集:学習会、延期のお知らせ
じゃりみち準備号(1995年8月18日発行)特集:ごあいさつ、情報誌「じゃりみち」


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「令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュース」No.147 1月8日は仮設住宅にて、一社)おもやいを通して大阪の藤田珈琲さんからご寄付いただいた珈琲をお裾分けをしつつ、個別訪問をしました。 空気が冷え込み、外に出るのが億劫になられている方も多く、「こうやって来てもらうと誰かと話せていいねぇ」と軒先や部屋の中で皆さんたくさん話してくださいました。 この日久しぶりにお会いしたKさんは、軒先で「最近ちょっとねぇ。。。心がしんどくて。」と打ち明けられました。家を解体されたKさんは夏場は畑をしに集落に帰っていましたが、雪が積もると帰ることができません。「ここにいるとね、すぐそばに畑がなくて行けないから。鬱っぽくて。」 仮設に入られた時から気持ちは落ち込んでいるそうで、「皆といる時は知らん顔して楽しそうにしてるけどねぇ。1人でいると。。。」と話されていました。 Kさんは復興公営住宅に入居される予定ですが、中島町で建設される公営住宅は中心部の二つの団地のみです。山間に暮らされていたKさんは、年を重ねて車に乗ることができなくなれば暮らしの一部であった集落の畑に通うことは難しくなります。既に通うことが難しい方も多く、「やることがない。ぼけが進むわ。」と話される方もいました。 七尾市の復興公営住宅には現在のところ集会所を併設する計画がないそうです。仮設住宅から公営住宅に移り、更に孤独や孤立が懸念される中で、少なくともコミュニティに配慮された作りが必要ではないでしょうか。 そして、私たちは被災された方一人ひとりの声を受け止め、暮らしの中にある生きがいを大切にし、復興に向けて共に歩む活動ができればと思います。(学生スタッフ 島村)*私たちの活動は、日本財団、共同募金、住友ゴムから助成を頂き活動しています。■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO協働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行一一九支店 口座番号NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島」と記入して下さい。 ... See MoreSee Less
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「令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュースNo.146」 みなさん、昨年は大変お世話になりました。どうぞ今年もよろしくお願いします。1月1日は能登半島地震から2年が過ぎました。1月1日はなんだかみなさんそわそわ落ち着きません。「なんか一人でいるのは恐ろしいわ」、「何事もなく1日が終わってよかった」という不安な気持ちが交錯しています。よりによって1月1日ではなくてよかったのに、どうして?? 1日の4時10分には虫峰山正覚寺にて、追悼の鐘を撞きました。今年こそ、災害のない一年と願った途端の鳥取・島根での大きな地震で、またみなさんの心がざわつきます。能登半島地震から2年、公費解体がほぼ終了という記事をよく目にします。私たちが関わっている住民さんが悩みに悩んで、解体の期限を留保して年明けにやっと解体を決めた人もいます。年明け5日からの活動先もギリギリまで悩んだ末に一部解体を決めたお宅の家財の搬出でした。スタッフの松田空莉、その弟の絆空(きずく)くん、山元町おてら災害ボランティアセンター(テラセン)の小川翔世さん、小牧壮年団の北豊弥さんでの活動でした。元々神奈川県と七尾市で2拠点生活をされていて、昨年お父様が逝去され、実家を改修工事するために家財を整理搬出することになったのです。それぞれのご家庭にはそれぞれの物語・歴史に触れます。貴重な家財は保管し、また歴史あるものは文化財レスキューの方に、また別に必要とされる方などにつないでいきます。蔵に眠っていたものが、地震をきっかけにまた光を浴びて世に羽ばたいていく大切な作業に関わらせてもらっています。住民さんも最初は被災した光景をみて打ちひしがれていましたが、ボランティアの手によって片付けが進むにつれて、笑顔が出てきて、少しずつ前向きになっていきます。そんな前向きな姿に私たちも活力をもらいながら活動しています。  また新年を住み慣れた場所で過ごしたいと解体を伸ばしている人もいます。街中で隣接する住宅を解体したことで外壁に亀裂が入っていたことに気づき、罹災証明を申請しに行ったら、申請期間が終わっていたという人もいます。熊本地震と比べると申請期間も1年以上短くなっています。また、相続人の行方が分からなくて解体しようにも解体できない家屋もあります。 災害復興住宅に入れるのか、再建するにしても建築費が高騰していたり、業者が忙しくて時間がかかる、補助申請に煩雑な手続きが必要などなかなか見通しがつきません。災害復興住宅が建設されるまでの期間に環境や体調の変化などで気持ちが変わる人もいます。暮らしの再建を考えるには膨大な時間と労力がかかり、長年培ってきた生活を再建するにはそれなりの時間が必要なのです。時間をかけるところはかけて、急ぐところは急いで、被災した住民に寄り添う柔軟な制度設計が必要です。 (増島智子)*私たちの活動は、日本財団、共同募金、住友ゴムから助成を頂き活動しています。 ■活動支援金のご協力をお願い致します。 ・クレジットカードでも寄付ができます。 ・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO協働センター ・銀行振込 ゆうちょ銀行一一九支店 座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島」と記入して下さい-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
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兵庫労働安全センターの方からです。今日の夕方、NHKのリブラブ兵庫で「災害時アスベスト対策は今」が放映されます。兵庫県内の方はご覧下さい。明日の朝は「ウィークエンド関西」(7時半から)でも流れるそうです。コチラは関西圏の方は視聴できます。 ... See MoreSee Less
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「令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュースNo.145」やさしや足湯隊レポートNo.26 やさしや足湯隊です。昨年は2024年に引き続き、足湯隊に本当にたくさんの方々が参加してくださいました。現在はひと月に1回の派遣ですが、訪れると「待っていたよ~」と足湯での交流を楽しみにされている方々も増えていて嬉しく思います。 地震から2年が経過し、人によって復旧・復興のペースが異なるなかで、「この人にだったら気もちを言えるかも」と足湯では様々なこぼれ落ちる「つぶやき」が聴こえてきます。足湯隊のレポートでは記録した「つぶやき」の一部を紹介しています。「つぶやき」から能登の現状や災害について考えてみませんか? 今回は2025年11月1日から11月3日にグリコユニオンのボランティアさんたちと行われた足湯の「つぶやき」です。------------------------------------------------- 今回の足湯は中島町第一団地仮設住宅と稲屋町第一団地仮設住宅で行いました。グリコユニオンのみなさまからお菓子の提供やカレーの炊き出しもしていただき、足湯に来られた方々からは笑顔がこぼれました。足湯で聴こえてきた「つぶやき」を一部紹介します。「仮設住宅での暮らし」・今は息子と2人暮らししているが、部屋が狭くて困る。夜中にトイレに起きて、足を踏んだりなどして、たまにケンカする。仮設は暮らしは不便なことが多いねぇ(80代女性)・最近、足先が冷たくなって寒いから温めてもらって嬉しい。しばらくして、この仮設に入り1年5ヶ月くらいたつが、やはり仮設は不便だねぇ。部屋は狭く、扉はすべてカーテンだから音が気になることがあるねぇ(80代女性)・毎日畑に行って野菜を作ってるんですよ。今は白菜や大根などができています。仮設住宅は生活するにはとても狭く、寝ているところの横に荷物が山積みになっています(80代男性)・自分は市役所に勤めているが、最近両親とこの仮設に入ってきました。市役所勤務だから、仮設に入るのを実は遠慮していました。しかし、最近仮設に空きがある事を知り、お世話になることを決心してきました。自宅は半壊のため、なかなか公費解体に至らなかったが、やっと解体認定を受けれたので、仮設に入ることができました。(60代女性)。「足湯」・こういうイベントをやってもなかなかここまで来られる方は少ない。でもこういうイベントをやってもらえると心が楽になるからうれしい。(60代女性)「家」・自宅はここから7〜8キロぐらいの山奥。家は直したが水が通らない、10月ぐらいに通ると聞いてたが遅れている。(70代男性)・家が全開でもう解体してしまいました。でも土地は残っているので、毎日そこの草刈りだとか場所を見に行っています。その土地に行くと少し安心します。いずれはそこのエリアに戻りたいけれども、そこに再度家を建てて生活するのは難しいと感じています。一人暮らしと言う点がとてもこの先心配なことになります。(40代女性)「災害・戦争」・日本はいい国だなあと思う。器やお箸も支給してもらって。同じ時期にガザのニュースを見て、日本はなんていい国なんだろうと思った。ありがたい。(80代女性)いつも足湯隊を応援してくださっている皆様ありがとうございます!2026年も初めてでも、何度でも、足湯ボランティアの活動に参加して、一緒に能登のことを考える仲間が増えればいいな、と思います。(学生スタッフ 島村)*私たちの活動は、日本財団、共同募金、住友ゴムから助成を頂き活動しています。■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO協働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行一一九支店 座番号NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島」と記入して下さい。 ... See MoreSee Less
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「令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュースNo.144」今年も残すところあとわずかですね。北陸放送では「能登半島地震のあと、避難生活などが原因で亡くなった災害関連死について、石川県は新たに5人を認定すると決め、能登半島地震による死者は700人を超える見通しです。」というニュースがありました。 そんな中、兵庫県舞子高校の生徒さんたちが去年に引き続きクリスマス会を開いてくれました。仮設や在宅の住民さんたちは「遠いところ来てくれて、若い人たちが頑張っていて楽しかった!」と、とても喜んでくれました。 雪の降る中、今年最後のサロンに挨拶を兼ねて来てくれた住民さんたちの声を紹介します。地震後は、水も電気もなかったので親戚に家に避難をしていて、3ヶ月後くらいにやっと帰ってきて、片付けを始めたら、周りの人に市役所に行って手続きをしてきたほうがいいと言われ、市役所に行くと長蛇の列で半日はつぶれて、毎日片付けと申請などで1年は終わってしまった。2年目もうちは一部損壊だけど、自分が暮らす周りは片づけたけれど、なんだか落ち着かないですね。ここに来て気晴らしさせてもらって、いろんな人に話を聞いて相談できてここまで来れました。 地震後で仕事も辞めて体調を崩して、全部失くして、何もやることもなく、ここに来ることで心の穴を埋めてもらった。ここにきたら、いろんな人と話ができるので、気晴らしになります。今年1年ここに来ることで元気をもらいよい年を過ごせました。ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします!  いつもオムツをもらっているけど、スタッフのみなさんいやな顔せずに対応してくれてありがとう。お父さんの介護で毎日大変で、。ゆっくりお茶でも飲みたいけどそんな時間もなくて、でもここに来るのが気晴らしになるの。震災から間もなく2年を迎えようとしている能登半島の被災地。その日を前に、あの時のことを思い出し不安になります。先の見えないくらしの再建への不安。すぐには解決できない問題ばかりだけれど、否応もなく期限が迫りくる現実のはざまで、居場所を求めている住民のみなさんの気持ちが安らぐ空間でありたい。 今年も1年おせわになりました。みなさんもどうぞよいお年をお迎えください。 (増島智子)*私たちの活動は、日本財団、共同募金、住友ゴムから助成を頂き活動しています。■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。・ヤフー募金でもご寄付いただけます。・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO協働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行一一九支店 座番号NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島」と記入して下さい。※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
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「令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュースNo.143」 いま、当センターの能登事務所では、毎週水曜日と土曜日にオープンデイとしてサロン活動を行っています。その中で、奥能登豪雨水害で被災された蒔絵士さんにご協力頂き、壊れたお皿や陶器を復活させようと金継体験を行いました。大量消費、大量生産の時代に買えばすぐ手に入る中で、割れたりかけたりしたお皿などを捨ててしまうのではなく、次世代につながる大切な手仕事です。手間暇かければ長年使えます。いつか住民さんが、輪島塗のことを「これは道具だから使わないとダメなんだ」と教えてくれました。その人は毎日輪島塗の御膳で食事をしているそうです。いまや輪島塗は芸術品のようになり庶民の手から離れていますが、日本の伝統工芸としてもっと身近に触れてもらいたいものです。そして、いつも一緒に活動をさせてもらっている認定NPO法人CFFジャパンのつながりで東日本大震災で被災した宮城県石巻市にある蛤浜に住む亀山ご夫婦から津波後の再建の話を伺う機会を頂きました。その中で自分たちが大切にしたいこととして「人のつながり、暮らしの文化、生産者の思い、自然と共生する、手間暇かけて丁寧にする、創る・生み出す、ワクワクすることをやる」というものを大切にされているそうです。亀山ご夫妻たった3世帯7人の集落で人と自然の関係性を繋ぎ直し豊かな未来を共創する場づくりをしています。その中で民俗学者の結城登美雄先生の言葉を紹介してくれました。「経済的発展を最大の目標にしてきた企業社会が行き詰りをみせ、これからの人間社会と生活はどうなっていくのか。(略)一番たずねたいのは、自然厳しいこの土地を真剣に生きてきた人々の思いである。(略)『生きることは、食べることである。身近に山野河海の四季の食べ物がある石巻のありがたさ。よい自然と多彩な食材があるこの地の良さに感動する。たとえお金は少なくても安心しておだやかに生きられる』と、この地の先人たちは答えるだろう」と、私たちが命を頂いている自然に耳を傾けていかなければならないのでしょう。災害があるたびに地方の集落は人口流出が進み、まちが衰退していき、高齢化・少子化で担い手がいなくなり、自然が悲鳴をあげています。海の産物もここ10年で減少し、牡蠣が獲れないというニュースはみなんさんもご存じの通りです。また山が荒れ、熊は各地で出没し、田畑、里山、山林も崩壊しかけています。災害でその日常の問題も加速化します。能登も言わずもがな状況は同じです。 思い起こせば30年前の阪神・淡路大震災の時にも、20年先の将来の縮図が神戸にあると言われましたが、しっかりとして手だてが打てないまま、頻発する災害で「教訓を生かす」という言葉だけが独り歩きしているような気がしてなりません。能登の海を眺めながら「この海の景色を見ながら生きていきたい」と呟いた住民さんの言葉が忘れられません。自然も文化も生活習慣も大切にしながら、くらしの再建が進んでいけたら思います。                         (増島智子)*私たちの活動は、日本財団、共同募金、住友ゴムから助成を頂き活動しています。■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。・ヤフー募金でもご寄付いただけます。・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO協働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行一一九支店 座番号NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島」と記入して下さい。 ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
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「令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュースNo.142」 今年も残すところ後わずかとなりました。今月も家財の搬出、引っ越しのお手伝い、イベントやサロンなど盛りだくさんでした。 いつも技術系でお世話になっているDRT栃木、山元町おてら災害ボランティアセンター、チームこのへんのみなさんによる活躍頂きました。ブルーシート張り、一部解体に伴う縁切り、棚づくりなど、一年を通して様々な活動をして頂きました。解体に伴う作業では、被災者の方から「いよいよ解体です」と、これまで住み慣れた我が家を解体するという現実が否応もなく迫り、悲しさも見え隠れします。  毎月第二日曜日に行っているマルシェには、地元の方が作ったお野菜やスイーツ、お弁当が並びました。地元で商店をしていた人が販売担当になってくれ「楽しかったぁ」と話してくれました。また、大阪の岸和田から「一社岸和田シティプロモーション推進協議会」は炊き出しでは、若いお母さんがたこ焼きに挑戦しながら「地震でどうなることかと思っていたので、こんな日が来るとは思わなかった。」と心の内を話してくれました。  月に一度している「中島トーク」では、住民さんと一緒にこれからのこと、いま抱えている課題などを話しています。その中で聞こえてきたつぶやきを紹介します。「この2年で小牧に家がだいぶなくなって寂しい。大好きなお祭りがどうなっていくのか・・・。」「一年目はひたすらに、慌ただしく過ぎていったけれど、今年は少しだけ考える時間ができた。」「倉庫代わりにしていた蔵を解体し、ボディーブローのように心に効いてきた。そんな中でこんな出会いができてよかった。」 1年目は、家の片付けなどに追われ、これからのことを考える余裕もなく、2年目に入ってやっと家をどうしていこうか考える時間がとれて、周りを見ると更地が広がり、これからのくらしの再建に不安が募るばかりです。そんな中で、「仮設や集会所に遠方からボランティアの人たちが来てくれることで忘れられていないと嬉しく思ったり、これからのことを一緒に考えられるのかなと安心感がある」という声を聴きました。また「地震があってマイナスのこともあるけど、プラスのこともいっぱいあった」とボランティアに感謝の気持ちも伝えてくれました。ボランティアの寄り添いが住民さんの折れそうな心をつなぎとめてくれています。                      (増島智子)*私たちの活動は、日本財団、共同募金、住友ゴムから助成を頂き活動しています。■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。・ヤフー募金でもご寄付いただけます。・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO協働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行一一九支店 座番号NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島」と記入して下さい。-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
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第8回「つぶやきを考える会」日時 : 12/26(金)19:00-20:00    オンラインのみ申し込みリンク : docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSefQUgi8pN30oIusCa6w7JLD7hJPK3gxX8St15VZUF2vgP9SA/viewform毎月恒例の足湯隊の報告と「つぶやき」を考える会です!今回は第37次足湯ボランティア(12/12-12/15) に参加された清野静香さんの活動報告と意見共有です。清野さんは新潟県中越地震やこれまで様々な形で災害の支援に関わられています。今回の報告と一緒に中越の話などもお聞きします。皆様ぜひご参加ください👣♨️まだ足湯に参加したことない人もぜひ!「つぶやき」から能登のことを一緒に考えませんか?ご参加お待ちしてます☺️ ... See MoreSee Less
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