提言・ネットワーク事業

提言(アドボカシー)・ネットワーク事業

当センターの活動は被災地内外に渡っています。多くのネットワークに関わる中から、現場の活動や中間支援組織、シンクタンクなど、それぞれの角度からの課題を抽出・整理し、市民社会を実現するためのプランを検討していきます。またNGO/NPOなど市民相互のネットワークや、行政や関係機関との協議の場などを活用し、市民の立場からの提言・提案活動を行っていきます。

関係団体とのネットワーク

認定NPO法人しみん基金・KOBE/副理事長(村井)
震災がつなぐ全国ネットワーク/団体会員・事業担当役員(頼政)
人と防災未来センター/事業評価委員(村井)
・日朝兵庫友好の会/常任委員(村井)
NPO法人CODE海外災害援助市民センター/理事(村井)
・東海地震に備えた災害ボランティアネットワーク委員会
・9条の会ひょうご
社会福祉法人野花会/評議委員選任委員(村井)
・おおさか災害支援ネットワーク
・たつの女性が担う地域防災塾
伝統木造技術文化遺産準備会
西原村rebornネットワーク
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)/避難生活改善専門委員(頼政)
災害救援ボランティア活動支援関係連絡会議/企画部会(頼政)
・社会福祉法人太陽の会/評議委員(村井)
ひちくボランティアセンター
災害緊急対応アライアンス「SEMA」
その他
神戸大学非常勤講師(村井)/福井大学非常勤講師(村井)/福井大学医学部非常勤講師(村井)/神戸女子大学非常勤講師(村井・頼政)/日本防災士機構講師(村井)

2016年度の活動(ネットワーク・講義・講演活動)

4/7 高野山訪問(村井・増島・頼政)
4/30しみん基金こうべ 四役会議(村井)
5/1MBSラジオ ネットワーク1.17出演(頼政)
5/12しみん基金こうべ 理事会(村井)
5/26しみん基金こうべ 総会(村井)
5/27被災地NGO恊動センター 総会
5/30野花会 理事・評議委員会(村井)
6/4震つな総会(頼政)
6/7 火曜サロン「草地賢一さんを偲ぶ」(村井)
6/14日本災害復校学会 理事会(村井)
6/29東海地震等に備えた災害ボランティアネットワーク委員会(村井)
6/30しみん基金こうべ 臨時理事会(村井)
7/7 おおさか災害支援ネットワーク(頼政)
7/18兵庫県立大学 熊本地震報告会(村井)
7/22しみん基金こうべ 理事・審査委員会(村井)
8/5人と防災未来センター 事業評価委員会(村井)
8/6 熊本支援活動報告会「体験して思うこと、課題を探るしゃべり場」(村井)
8/16東海地震等に備えた災害ボランティアネットワーク委員会(村井)
8/30 日本財団災害時支援活動コーディネーター育成研修(頼政)
9/9花王からのインタビュー(頼政)
9/15 Comin’ KOBE松原さんとの打ち合わせ(頼政)
9/16しみん基金こうべ 理事会(村井)
9/22今田忠出版記念パーティ「日本における民間公益活動の流れ」(村井)
9/23 真如苑SeRVインタビュー(頼政)
10/8 神戸ソーシャルフォーラム(頼政)
10/11 須磨青空元気フェスティバル打合せ(頼政)
10/19 全日本仏教婦人連盟大会(頼政)
10/22-23 震つな定例会・移動寺子屋(頼政)
10/26 おおさか災害支援ネットワーク(頼政)
10/28 しみん基金こうべ 助成事業公開審査会、理事会(村井)
11/10 日本災害復興学会 理事会(村井)
11/16 PeaceWinds20周年パーティー(頼政)
11/21 ひょうご安全の日推進県民会議 総会(頼政)
11/22 平成28年熊本地震・避難所課題共有ワークショップ(頼政)
12/1 震つな復興寺子屋in熊本(頼政)
12/10 SVA35周年記念会(村井)
12/16しみん基金こうべ 理事会(村井)
1/9 2017年復興・減災フォーラム「地域存亡と災害からの復興」(村井・増島)
1/11 NHKラジオ アフター3.11出演(頼政)
1/20 JVOAD避難所生活環境改善専門委員会(頼政)
1/23 熊本地震シンポジウム・支援団体が備えておくべきこと(頼政)
1/27 震つな水害ガイドブック作成事業・丹波市でのヒアリング(頼政)
1/28 Lush京都四条通店チャリティーイベント(頼政)
2/6全日本仏教婦人連盟修正会(頼政)
2/6 JVOAD避難所生活環境改善専門委員会(頼政)
2/9 おおさか災害支援ネットワーク(頼政)
2/11 KFC(神戸定住外国人支援センター)20周年記念の集い(村井・細川・増島)
2/15 NHKあさイチ出演(頼政)
2/15 JVOAD避難所生活環境改善専門委員会(頼政)
2/22 震つな復興寺子屋in熊本(頼政)
2/24しみん基金こうべ 理事会(村井)
3/2 JVOAD避難所生活環境改善専門委員会(頼政)
3/9関西国際協力NGOとJICAとの連携会議(頼政)
3/23 震つな情報交換会in熊本(頼政)
3/25 穴水町能登半島地震10年復興記念式典(頼政)
3/27 JVOAD避難所生活環境改善専門委員会(頼政)
3/28 震つな役員会議(頼政)

・講義・講演活動
4/29 関西学院大学講義「被災地の現場から」(村井)
5/17堺 自由の泉大学2016年度開講式シンポジウム(村井)
6/5 震つな移動寺子屋in常総(頼政)
6/10「熊本地震 被災した住まいへの応急対処から再建まで」(京都建築専門学校)(村井)
6/14 CSRリンクアップフォーラム(頼政)
6/16神戸女子大学講義「神戸と防災学~ボランティアとは」(村井)
6/19 第34回ボランタリズム推進団体会議「市民活動組織だからこそできる災害支援のあり方」(頼政)
6/23神戸女子大学講義「神戸と防災学~阪神・淡路大震災とボランティア」(村井)
6/30神戸女子大学講義「神戸と防災学~東日本大震災とボランティア」(頼政)
7/7 神戸女子大学講義「神戸と防災学~広島、丹波、関東・東北豪雨災害」(頼政)
7/8「中国・四川と熊本をつなぐ復興知の可能性」(関西学院大学復興制度研究所)(村井)
7/11神戸こども総合専門学院「水俣のいま」(村井)
7/12平成28年熊本地震支援活動報告会「今求められる支援の在り方」(頼政)
7/24兵庫県立大学地域ケア開発研究所 2016災害看護フォーラム(頼政)
7/26 熊本復興宗教者支援連絡会(頼政)
8/27 防災士研修(湖南市)「災害とボランティア活動」(村井)
9/7  神戸市シルバーカレッジ講演「災害ボランティアについて」(村井)
10/9 防災士研修(大阪上本町)「災害とボランティア活動」(村井)
10/17 JICA中南米災害医療マネジメントコース(村井)
10/26 神戸学院大学現代社会学部清原ゼミ「災害とボランティア」(村井)
10/29 番外寺子屋「災害資本主義とボランティア活動」(村井・頼政)
10/30 DANSO10年記念講演「過去の災害からの学びを医療の場に」(村井)
11/2 神戸松蔭女子学院大学講義「ボランティアとは?」(村井)
11/9 神戸松蔭女子学院大学講義「阪神・淡路大震災で生まれた”ボランティア元年”とは?」(村井)
11/16神戸松蔭女子学院大学講義「災害においてボランティアはどのような働きをしているのか?」(村井)
11/26 防災士研修(大阪狭山市)「災害とボランティア活動」(村井)
11/29 コープこうべ姫路地区講演「地域防災について」(村井)
11/30 神戸松蔭女子学院大学講義「被災者の自立と支援者のあり方」(村井)
11/30 ひょうごボランタリープラザ「災害ボランティアコーディネーター養成講座」(頼政)
12/3 福井大学講義「災害ボランティア論」(村井)
12/7 神戸松蔭女子学院大学講義「心のケア」(増島)
12/10 兵庫県立大学講義(頼政)
12/14神戸松蔭女子学院大学講義(村井)
12/17 福井大学講義「災害ボランティア論」(村井)
12/18 防災士研修(大阪新梅田)「災害とボランティア活動」(村井)
12/21神戸松蔭女子学院大学講義(村井)
12/22 大阪府社協「災害ボランティアコーディネータ養成講座」(頼政)
1/8全国被災地交流集会円卓会議(増島・頼政)
1/11 神戸松蔭女子学院大学講義(村井)
1/13 岩屋中学校講演「転ばぬ先の杖、転んだ後のいのちづな」(村井)
1/24 堺 自由の泉大学講演「阪神・淡路大震災から22年~教訓と経験は生かされているのか?」(村井)
1/29 神戸ソーシャルキャンパスオープンシンポジウム(頼政)
2/28 中央大学ボランティアセンター研修(村井)
3/4 全国ボランティアコーディネーター研究集会(増島)
3/11 JICAチリ国別研修(頼政)
3/17 兵庫県社協ワーカー実践研究集会(頼政)
3/25 盛岡ワークショップ「東日本大震災・岩手県の5年間の復興の検証とその後の社会の形成へむけての行動計画」(村井)


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先ほど配信しました「2021年8月豪雨(仮称)支援レポートー17」に関する、写真3点を添付忘れでした。申し訳ありません。追加で配信します。ご容赦下さい。 (事務局 村井雅清) ... See MoreSee Less
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「2021年8月豪雨(仮称)支援レポートー17」(武雄からの現地レポートです。) 昨日は配食サービスに行きました。鹿島市のお寺の方が時々お弁当を作ってくれます。手の込んだ料理に住民さんも疲れた身体を癒しています。ちょうど、この日から週3日、市からの配食サービスも始まりました。まだ、台所が使えない方も多く、大事な食事をみんなで支えています。災害時はコンビニ弁、レトルト食品、炭水化物過多になり、野菜不足になることが多々あるのでこんなお弁当はとても助かります。SEMAを通じて企業のみなさんからも飲料や物資などをご支援頂いています!また、ボランティアもいろんな技術を持った人がきてくれます。今日は、髪を染めたいという元美容師さんのお宅に伺い髪を染めたり、カットをしたりしました。近所の方も一緒にカットさせて頂きました。元美容室だけあって、椅子やシャンプー台はそのままあるので、住民さんも昔取った杵柄と言わんばかりに、テキパキと動いていました。 ある方は、前回の水害で行きつけの美容室が閉店して、それからずっと美容室に行けずにずっと自分で髪を切ってきたそうです。今回は、久しぶりにカットと髪染め、シャンプーまでしてもらってとてもよかったと言ってくれました。おしゃべりをしながらすっきり、きれいになって思わず笑顔がこぼれました。 また、ボランティアの中には、機械関係に詳しい人もいて、水害に欠かせない送風機を直してくれたり、レンジや電気系統まで直してくれる人もいます。困ったときの「○○さーん!」です。ボランティアは一人ひとりの暮らしにあった再建のお手伝いができる人材の宝庫です。おもやいボランティアセンターにはそんな技術や特技をもった人たちがたくさんいて、そんな被災者の細かいニーズにあった支援活動を展開しています。26年前の阪神・淡路大震災から言われている「ボランティアは何でもありや!」が実践されている現場です。こうした「おもやい」の行動から、まさに災害ケースマネージメントを実践しています。※災害ケースマネージメントとは、一人ひとりの課題、生活にあったくらしの再建に取り組んでいくこと。                           (増島智子)             *当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/20218gatugou/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフーネット募金からも寄付できます。(クレジットカード・Tポイントで寄付できます) donation.yahoo.co.jp/detail/5240004・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2021年8月豪雨」と記入して下さい。 --★マンスリーサポーター募集中congrant.com/project/ngokobe/632-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
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「2021年8月豪雨(仮称)支援レポートー16」(武雄からの現地レポートです。) 昨日は、連携団体のNPO法人リエラの本拠地、大分県日田市出身の大学生がボランティアに参加してくれました。住民さんのベッドマットを運んでもらいました。被災後、ずっと段ボールベッドでしたが、やっとこれまでの寝室にベッドを設置することができ、ご満悦の表情にこちらもうれしくなりました。現在、被災地では睡眠不足の方が多いです。この方も、その中のお一人ですが今日は少しでもよく眠れるといいのですが・・・・。また、兵庫県立大学からも災害看護を学なんでいる学生が応援に駆けつけてくれています。看護師もコロナ禍で不足しているので、とても心強い存在です。血圧計も浸水して、なくしてしまった方がいるので、血圧測定だけでも住民さんは安心します。いつの災害でもそうですが、若い学生の姿は、被災者の心を和ませてくれます。まるで孫のような年齢の学生を見つめる眼差しは笑顔に包まれています。<被災者の声>・高齢男性うちの孫がね、二年前は学生だったけど、いまは社会人になって今回の水害でお見舞いをくれたんだよ。・高齢男性今回はきつか。二年前より体力がなくなって、身体が前回のように動かん。・高齢女性夜はねれん。いつもと違う2階でお父さんと離れて寝てるから気になって、寝れんのよね…・高齢女性みんなのお陰で助かったよ!本当にありがとう!今日は幸せな日だよ!                      (増島智子)             *当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/20218gatugou/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフーネット募金からも寄付できます。(クレジットカード・Tポイントで寄付できます) donation.yahoo.co.jp/detail/5240004・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2021年8月豪雨」と記入して下さい。 --★マンスリーサポーター募集中congrant.com/project/ngokobe/632-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
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「2021年8月豪雨(仮称)支援レポートー15」(武雄からの現地レポートです。) 水害から一ヶ月が過ぎようとしています。被災者のお宅へ訪問すると「ちょうど、一ヶ月前の今くらいから雨が強くて降り始めたんだよね…」とポツリ。片付けが続くなか、台風が近づいている予報で住民さんには不安が見え隠れしています。台風は何事もなく過ぎ去ってほしいです! 昨日は配食サービスのお手伝いをしました。これまでおもやいで繋がりのある要配慮者の方にお弁当を配布しています。行政の制度を利用できそうで、できない人たちがいて、そんな人たちをおもやいで支えています。超高齢化社会の中で、慢性的な人手不足により、被災地では福祉制度の隔たりを実感することも多々あります。それは、現在のコロナ禍の政府の対応の不備とも重なります。被災地では、高齢者、女性、障がい者、LGBTQ、外国人などのさまざまな問題が顕在化します。そのような制度から抜け落ちる人たちにきめ細やかに対応しているのがボランティアの人たちです。新しい電化製品の使い方がわからない、電球が変えられない、タンスを移動してほしい、洗濯機の裏にものが落ちてまってとれない、市役所へ書類を一緒に出しに行ってほしいなどなどたくさんのニーズがあります。ちょっと、お話を聴くだけでも「愚痴言ってごめんね。すっきりしたわ」、「おもやいさんには感謝してる」、「このあいだのお弁当美味しかったぁ」、「ボランティアの人たちにきれいにしてもらって、ほんと助かった!」、「これからも、よろしくお願いします!」と言った住民さんたちの言葉に元気をもらい、孤軍奮闘しながらボランティアも毎日活動をしています。 おもやいボラティアセンターの「おもやい」という言葉は地元の方言で「一緒に使う、共有する」などの意味があります。住民のみなさんとボランティアで一緒に町や暮らしの再建に取り組んでいきたいです。                           (増島智子)             *当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/20218gatugou/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフーネット募金からも寄付できます。(クレジットカード・Tポイントで寄付できます) donation.yahoo.co.jp/detail/5240004・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2021年8月豪雨」と記入して下さい。 --★マンスリーサポーター募集中congrant.com/project/ngokobe/632-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
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「2021年8月豪雨(仮称)支援レポートー14」(武雄からの現地レポートです。) 「もう、これからどうしていいかわからない。他の人はどうするんだろう。」と、2年前の水害のように、前向きに再建について取り組めない気持ちを吐露する人が多い2回目の水害被災地です。もし、また来年水害がきたらと考えると、ここに住むのか、引っ越しをするか、2年前に老後の資金もとり崩し、また今回も手出しが増え、どうしていいか頭を悩ませている人が多くて、おもやいスタッフもどう再建について言葉をかけていいのか苦悩しています。建築士のスタッフも現場のニーズに応えようと駆け回っていますが、仕事を抱えながらの活動には限界があり、人手が不足しています。 そして被災者家屋の中は、いまだに床を上げて根太などの躯体がむき出しで、躯体を乾燥させるための送風機の音がけたたましく鳴り響いています。そんな家の中は気が休まるスペースがありません。生活再建支援法などの行政手続き、家の乾燥、建築業者の対応など再建には多くの時間と労力がかかります。そして、当面の生活には最低限の生活必需品が必要です。被災者の「生活に仮はない」のです。2階での避難生活、避難所、みなし仮設などの避難生活が続き疲労困憊です。第二次避難所としてホテルなどの利用も災害救助法では認められているので、さまざまな施策を利用して被災者のみなさんが少しでも安心して避難生活ができるようにしてほしいものです。<被災者の声>・高齢女性娘にここに住むことをずいぶん反対されて怒られ泣いた。「老いては子に従え」と言うけれど。新しいところに引っ越すと言っても、新しい土地でのコミュニティも作り直さないといけないし、引っ越し費用を誰か面倒見てくれるわけではないから簡単には引っ越せない。かといって、来年水害がこない保証はないし、浸水しないようにしてほしい。・高齢女性もう、疲れた。避難所の職員は「いつ、ここから(避難所)出ていくのか?家はどこまで修復したか」とか聞かれて、すごいストレスになる。疲れて頭がパニックで、家の片付けも何を捨てたり、整理すればいいのかわからない。・高齢男性何回も言うけど、2年前とはやっぱ違うよ。きついよ。                (増島智子)             *当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/20218gatugou/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフーネット募金からも寄付できます。(クレジットカード・Tポイントで寄付できます) donation.yahoo.co.jp/detail/5240004・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2021年8月豪雨」と記入して下さい。★マンスリーサポーター募集中congrant.com/project/ngokobe/632-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
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「2021年8月豪雨(仮称)支援レポートー13」(武雄からの現地レポートです。) 今日は朝一番に、住民さんからのSOSの電話で、現場調査に行きました。高齢のご夫婦でお二人とも障がい者手帳を持っておられるようでした。二年前にも関わらせて頂いたお宅でした。行ってみると、和室の2部屋、フローリングのお部屋は乾燥を待っている状態で床も畳もありません。台所はとりあえず床を残して、簡易に煮炊きができる程度でした。IHヒーターは浸水し、簡易な電気のヒーターが一つ置いてあり、電子レンジとトースターは高いところに避難させて助かったそうです。ただ、シンクが使ってしまい、水道管に泥?がつまって、流れにくくなったのですが、少しずつ水を流しながら使っているそうです。その家のお母さんは「コロナ禍でボランティアさんも少ないと聞いて、ボランティアを頼むのを躊躇していました」とのこと、息子さんもいるのですが、一人では到底片付けられずにいたところ、前回リフォームしてくれた建築会社の人たちが駆けつけて、片付け作業を手伝ってくれたそうです。息子さんも働きながらの片付けや再建作業で、お母さんは息子一人に任せるのも忍びない様子で、窮状を訴えてきたのです。食事もままならないということで、レトルト食品や東北の被災地から届いた魚の缶詰などをお渡ししました。ある地区では区長さん調べで250世帯中約50世帯が台所が使えないということも聞いています。先日、物資を取りに来た若いご夫婦も家の片付けと仕事で、家に帰宅したら、疲れて料理もする気力もなく、外食かレトルトもので済ませていると話していました。また、この間ずっと壁や床を剥がしたりしている現場にも様子を見に行きました。コミサポひろしまのスタッフと災害NGO結の大工ボランティアが作業をしていました。壁や床を剥いだり、カビを消毒したり汗びっしょりなりながらの活動です。家主さんのご夫婦は、疲れきっていて、椅子でうたた寝をしていました。お母さんの方は、片付けで足腰が痛くて、足がよくつるようになってしまったそうです。前回の水害の時も同じような症状に襲われたと話してくれました。慣れない避難所の生活、自宅の一階は家の躯体がむき出しで、物も置けず、2階は物で埋まり、鰻の寝床くらいしか、寝るスペースもなく、みなさん睡眠も十分にとれていません。給湯器なども壊れたお宅があり、この暑さの中、数日間お風呂に入れない人もいます。特に高齢者は移動手段がない人もおられるし、被災者でも入浴料が無料ではないので負担が増しています。 食事やお風呂、片付け作業などまだまだ支援は必要です。みなさん、どうぞご支援よろしくお願いいたします。                  (増島智子)             *当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/20218gatugou/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフーネット募金からも寄付できます。(クレジットカード・Tポイントで寄付できます) donation.yahoo.co.jp/detail/5240004・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2021年8月豪雨」と記入して下さい。 --★マンスリーサポーター募集中congrant.com/project/ngokobe/632-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
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「2021年8月豪雨(仮称)支援レポートー12」(武雄からの現地レポートです。) 秋の気配を感じる佐賀県武雄市です。各地から応援に駆けつけた災害支援経験のあるボランティア団体のスタッフが、おもやいボランティアセンターで活動しています。活動内容は多岐に渡ります。建築士や大工とともに被災家屋へ訪問し、被災状況を確認し、ボランティアにどんな活動をしてもらうか現場調査。被災者の住宅に訪問してお困りごとがないか確認するニーズ調査。必要に応じて物資の調達、配布、物資の整理などする物資班。炊き出しや配食、病院や買い物、入浴介助など必要に応じた送迎活動。ボランティアに対して活動を行う現場とのマッチング。避難所の環境整備。被災者への傾聴、心のケア。看護師による訪問。マッサージ、足湯の提供。写真洗浄。こどもの遊び場支援。被災者の声を聞き、行政へ要望書を提出などなどといったようにたくさんの活動があり、それぞれの得意分野を活かしながら、被災者の支援活動にあたっています。まさに26年前の阪神・淡路大震災から言い続けられている“何でもありや!”です。というより、今回のおもやいボランティアセンターの活動は、被災者の心のひだに寄り添い、できることは何でもせざるを得ない!ということですね。 当センターは、佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)のガイドラインを遵守しながら活動にあたっています。<被災者の声>・高齢男性(マッサージを受けて)足がすっきりした!気持ちよかった!・高齢女性(マッサージを受けて)すっごく、気持ちよかった!!ボランティアさんに家も片付けてもらって、すっきりした。ずっと、散らかって気になっていたから。・高齢女性足湯をしてもらって、気持ちよかった!!ボランティアさんにとってもよくしてもらって、助かってます。・高齢女性(お弁当をもらって)いろんなおかずが少しずつ入っていて、普段はこんなに作れないから、美味しかったぁ。    (増島智子)             *当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/20218gatugou/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフーネット募金からも寄付できます。(クレジットカード・Tポイントで寄付できます) donation.yahoo.co.jp/detail/5240004・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2021年8月豪雨」と記入して下さい。 --★マンスリーサポーター募集中congrant.com/project/ngokobe/632-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/ ... See MoreSee Less
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「2020年7月豪雨水害に関する支援ニュース 第174報」 -昨年の豪雨災害の被災地熊本県人吉・球磨から、今年の8月の豪雨災害に見舞われた佐賀県武雄市の被災者に、使用済みのペットボトルを使った「手づくりカンテラ」を送ろうと運動を始めました。「被災地から被災地への恩送り」ですが、カンテラ1本をつくるために、一口1,000円の募金をお願いします。実費を除いた残金を武雄の「おもやいボランティアセンター」に寄付します。みなさま、ご協力をお願いします。- 本レポートで何度も紹介してきました人吉のコミュニティ「個庫茶屋メンバー」さんが、使用済みペットボトルと乾電池で灯りがつく「手づくりカンテラ」を、今年の8月に水害に遭った佐賀県武雄市の被災者に送ろう!と提案され、当NGOも全面的にバックアップすることになりました。このカンテラは、人吉市にある熊本県立球磨工業高校の先生が開発したもので、個庫茶屋メンバーも同校の生徒が先生になり、このカンテラづくりの指導を受けつくります。予定では9月の中旬から下旬までに100本を目標としてカンテラづくりに励んでいます。人吉市内で経営されている旅館の女将さんたちも、高校生に教えてもらいながらつくっています。 一方送り先の武雄市の被災地は、2年雨にも豪雨災害に遭っており、なんとか家のリフォームが終わり、水害前の暮らしを取り戻した矢先に、またこの度の8月豪雨に遭ったのです。被災者の中には、「もうここには住みたくない」と言われる方も少なくなく、2度目の再建に向かおうという気持ちがなかなか前向きにならないという、深い傷痕を遺しています。(武雄の状況については、次のURLで詳しく見ることができます。ngo-kyodo.org/20218gatugou/同じ被災を受けた人たちが、“困った時はおたがいさま”と、ペットボトルで恩送りをしようと提案されたのです。ペットボトルを和紙に書いたメッセージを貼り付け、灯りがともれば、そのメッセージが浮かび上がり、きっと被災者の傷ついた心を癒してくれることを願っての恩送りです。(村井 雅清)〈〈懲りずにお米を集めています!〉〉 7月に被災地を訪問した時に、被災を受けた浄土真宗のお寺にお出会いしました。同寺の檀家さんは、昨年の豪雨で被害を受けた球磨村の山間部に住んでおられる方が多いのです。この山間部地域では、豪雨に遭ったけれども住んでいる家は大丈夫だったけれども、水・電気・ガスと生活道路というインフラが使えないということで一時孤立された地域です。 その上で、畑に土砂が入り込み、今まで身近に手に入った新鮮野菜なども採れなくなりました。一度、同寺にご住職に案内して頂いた時に、「ある意味、1年以上も取り残された被災地だ!」と思い、次に訪問するときは、みなさまからお預かりしているお米を持って行こうと思いました。そうするとタイミングよく、これまでご支援して下さった方々が、またお米を寄付して下いました。9月の訪問時にこの山間部にお持ちします。【送り先】〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10 TEL078-574-0701被災地NGO恊働センター」まで(注)現金でもお受けしていますので、下記の方法でお申し込みください。その場合通信欄に「お米代」とご記入ください。 *当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。 ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/ ■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 congrant.com/project/ngokobe/605・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO 0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「カンテラ」と記入して下さい。-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
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「2021年8月豪雨(仮称)支援レポートー11」(武雄からの現地レポートです。) この2日間また、時折強く雨が降りました。雨が降る度に心がざわつきます。翌日、住民さんに会うと「昨日の雨は酷かったね」と心配そうに話しています。疲労と暑さも限界を越え、熱中症などで救急搬送される人もいます。「ゆっくり、片付けしましょう。ぼちぼちね」と声をかけつつも、目の前のカビやほこり、水に浸かったものがあると、ついつい身体が動いてしまい、疲れた身体を酷使してしまいます。気持ちは早く片付けて、早く家に戻って、落ち着きたい、当たり前のことです。でもすでに被災から2週間が過ぎ、身体は限界を越えています。 前回の水害の時は、私たちから家の再建について、床はこうしよう、壁はこうしようなどといろいろ提案していました。でも、今回被災者から返ってくる答えは「また、水害があるかも知れないから、もうあまり何もしなくていい、いい」、「前の時みたいに、次はこうして、ああしてとか思えず、頭も身体も動かない」、「もう、なんもせんでいい」など、いま暮らしに対して諦めの気持ちが心の大半を占めている方も多く、私たちもどう声をかけたらいいのか・・・・?寄り添いとは、何なのでしょう?悩みます!ある被災者は「近所の人たちも、ここら逃げ出す人もいるのよね」とポツリと呟く言葉に返す言葉が見つかりません。<被災者の声>・高齢独居男性来年もまた水害があるかもしれないから、そんなに手を掛けない。・高齢女性タンスはいらない。また水害がきたら、プラスチックケースのほうが、洗えてまた使えるから。・高齢独居男性カーテンもらえてうれしかった。電車の明かりも気にならないし、寒さもうんと違うよ。助かったよ!・高齢男性新幹線はいらないから、浸水しないようにしてほしい。台所が使えない家が地区に50世帯ほどある。お風呂も壊れて入れない人もいるし、食事とお風呂が困っている。お風呂行くにも車はない人は交通費がかかる。・高齢男性3年前に心臓の手術をして、身体はこの通りで、重たいもの運べないし、思うように動けない…。                     (増島智子)             *当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/20218gatugou/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフーネット募金からも寄付できます。(クレジットカード・Tポイントで寄付できます) donation.yahoo.co.jp/detail/5240004・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2021年8月豪雨」と記入して下さい。 --★マンスリーサポーター募集中congrant.com/project/ngokobe/632-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/ ... See MoreSee Less
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