寺子屋勉強会

2018年度の寺子屋のテーマ

ボランティア2年目はあるのか?
阪神・淡路大震災は、「ボランティア元年」と言われ、多くの災害ボランティアが活躍をしました。そして、近年では災害後にボランティアが駆けつけ活動を行うということは、当たり前のことになっています。一方で、災害ボランティアセンターだけでは被災者の多様なニーズに対応しきれていないのではないか?という意見もあり、複数の団体などと連携した協働型での運営が望ましく、支援活動は、多様な展開をするべきだという流れにもなりつつあります。
そこで、今回の寺子屋シリーズでは、もう一度災害時のボランティア活動のあり方について考えていくシリーズです。ボランティア元年に続く、「ボランティア2年目」の姿とは何なのか?参加者の方々と共に考える寺子屋セミナーとしたいと思います。

次回の寺子屋セミナー

◆第5回「ボランティア2年目とは?」
全4回の内容を踏まえつつ、3人の話題提供者のお話をもとに、ボランティア2年目について議論を深めます。
【日 時】2019年1月15日(火) PM6:30~PM9:30
【講 師】池内麻菜実さん(神戸学院大学学生)

宮本匠さん(兵庫県立大学減災復興政策研究科講師)

村井雅清(被災地NGO恊働センター顧問)
【参加費】一般2500円 学生1500円(飲食付・要申込)
【場 所】被災地NGO恊働センター
神戸市兵庫区中道通2-1-10
【問合先】TEL078-574-0701 FAX078-574-0702
E-mail info@ngo-kyodo.org
申し込みはコチラ

前回の寺子屋セミナー

◆第1回「災害ボランティアセンターの変遷とその役割」
災害ボランティアセンターの移り変わりと今求められている役割についてお話いただきました。
【日 時】2018年5月31日(木) PM6:30~PM9:30
【講 師】福島真司さん(兵庫県社会福祉協議会)

◆第2回「災害時の中間支援組織の役割」
災害時や平時における中間支援組織の役割についてお話いただきました。
【日 時】2018年8月28日(火) PM6:30~PM9:30
【講 師】飛田敦子さん(認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸)

◆第3回「被災者に向き合う法・制度とは?」
被災者一人ひとりを大切にした法律、制度についてお話いただきました。
【日 時】2018年8月1日(水) PM6:30~PM9:30
【講 師】津久井進さん(一人ひとりが大事にされる災害復興をつくる会)

◆第4回「災害時の障害者支援の現場から」
災害ボランティアセンターの移り変わりと今求められている役割についてお話いただきました。
【日 時】2019年10月22日(月) PM6:30~PM9:30
【講 師】八幡隆司さん(NPO法人ゆめ風基金)

 

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昨年度の寺子屋セミナー

第1回寺子屋 6月21日(水)
地域おこし協力隊から農業支援へ

河井昌猛さん(西原村百笑応援団)
第2回寺子屋 7月24日(月)
まちづくりにこだわって被災地に関わり続ける

宮定章さん(認定NPO法人まち・コミュニケーション)
第3回寺子屋 8月18日(金)
これからのソーシャルセクターを担う若者たちへ

大福聡平さん(NPO法人しゃらく)
第4回寺子屋 9月27日(水)
教育にこだわり活動を展開する

中山迅一さん(NPO法人まなびと)
第5回寺子屋 10月27日(金)
被災地に飛び込み仕事として復興に貢献する

斉藤誠太郎さん(一般社団法人ISHINOMAKI2.0)
第6回寺子屋 11月27日(月)
僧侶として、住民として被災地に関わるとは?

鈴木隆太さん(東禅寺副住職)
第7回寺子屋 12月8日(金)
新たな地産地消エネルギーに挑戦する

井上保子さん(株式会社宝塚すみれ発電所)
第8回寺子屋 1月31日(水)
もう一つの生き方・働き方を生み出す社会とは?

山口一史さん(ひょうご・ひと・まち研究所)
 

過去の寺子屋セミナー

2016年度の寺子屋

農業について学ぼう〜時にはアホになってみよう〜
講師:尾澤良平さん
「NGOで働くとは」~もう一つの生き方・もう一つの働き方~
講師:今中 麻里愛さん
番外寺子屋 熊本地震の「今」を語り合う
~阪神・淡路大震災から22年のKOBEから続ける支援~

講師:鈴木隆太/寺本わかば/丸山真実

2015年度 アクションプランの実現に向けて

第1回「5年目の福島と向き合い、水俣から学ぶ」
講師:谷洋一(アジアと水俣を結ぶ会事務局長)
第2回「阪神・淡路大震災から20年 災害ボランティアのその後」
講師:林大造(神戸大学学生ボランティア支援室)/岡本芳子(たつの女性が担う地域防災塾)/頼政良太(被災地NGO恊働センター)
第3回「障がい者について学ぼう」
講師:凪裕之・井奧裕之(Beすけっと)
第4回「阪神淡路大震災の取り組みを契機に見えたこと、NPO、NGOに関わって」
講師:市川斉(シャンティ国際ボランティア会常務理事)
番外寺子屋「大阪W選から見て、神戸市政を考える」
講師:林大造(しみんマニフェスト大阪UP)

寺子屋セミナーって??

「寺子屋」は江戸時代の初等教育を担っており、お寺は学びの場であるとともに、駆け込み寺や生活相談所でもありました。
今後の災害ボランティア、そして社会のためには、「寺子屋」的な機能を持つことが大切ではないかと考えました。
被災地NGO恊働センターは、震災前までは居酒屋だった民家を事務所にしています。この空間で、アットホームで気軽に参加でき、講師とも交流を深められる学びの場をつくっていきたい……そんな想いで、手作りのセミナーを開催し始めました。どなたでも参加できますのでお気軽にお申し込み下さい。

被災地NGO恊働センターとは
団体概要
被災地NGO恊働センターの歴史
スタッフ紹介
活動内容
災害救援と復興支援
終了した活動
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被災地NGO恊働センターです。
2月は講演・研修で、講師を務めさせていただく機会をいただきました。

2月11日 NPO全県フォーラムの分科会に登壇ー災害多発時代にNPOは何を担うか?
2月12日 東播磨地区自治会研究会にて講演ー災害に強い地域づくり
2月21日 西脇市社会福祉協議会災害ボランティア講座ー講義・災害時の連携について
2月28日 西脇市社会福祉協議会災害ボランティア講座ーワークショップ・災害発生からの対応
3月2日 加古川市社会福祉協議会災害ボランティアセンター立ち上げ訓練ー講義・協働型災害ボランティアセンターのススメ、ワークショップ・被災者の声からプログラムを考える
3月3日 洲本市社会福祉協議会 災害にも強いまちづくり講座にて講演ー災害救援と復興支援

災害ボランティアについて、地域での防災・減災についての講演・ワークショップがしたい、という方はお気軽にお問い合わせください。

*写真は加古川市社会福祉協議会の災害ボランティアセンター立ち上げ訓練の様子
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被災地NGO恊働センターです。
西日本豪雨災害でもお世話になっている「ひろしまSotto」のみなさんが講演会を開催します。24年前の阪神・淡路大震災以来、私たちをご支援して下さっている、作家の柳田邦男さんの講演会です。貴重な機会ですねの広島方面の方、もちろんそうでない方でもお時間ございましたら、ぜひご参加ください。
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