寺子屋勉強会

2018年度の寺子屋のテーマ

ボランティア2年目はあるのか?
阪神・淡路大震災は、「ボランティア元年」と言われ、多くの災害ボランティアが活躍をしました。そして、近年では災害後にボランティアが駆けつけ活動を行うということは、当たり前のことになっています。一方で、災害ボランティアセンターだけでは被災者の多様なニーズに対応しきれていないのではないか?という意見もあり、複数の団体などと連携した協働型での運営が望ましく、支援活動は、多様な展開をするべきだという流れにもなりつつあります。
そこで、今回の寺子屋シリーズでは、もう一度災害時のボランティア活動のあり方について考えていくシリーズです。ボランティア元年に続く、「ボランティア2年目」の姿とは何なのか?参加者の方々と共に考える寺子屋セミナーとしたいと思います。

次回の寺子屋セミナー

◆第2回「災害時の中間支援の役割」
中間支援組織の平時の取り組みと、災害時にどのような役割を果たせるのか、講師目線でお話をいただきます。
【日 時】2018年7月5日(木) PM6:30~PM9:30
【講 師】飛田敦子さん(認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸)
【参加費】一般2500円 学生1500円(飲食付・要申込)
【場 所】被災地NGO恊働センター
神戸市兵庫区中道通2-1-10
【問合先】TEL078-574-0701 FAX078-574-0702
E-mail info@ngo-kyodo.org
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前回の寺子屋セミナー

◆第1回「災害ボランティアセンターの変遷とその役割」
災害ボランティアセンターの移り変わりと今求められている役割についてお話いただきました。
【日 時】2018年5月31日(木) PM6:30~PM9:30
【講 師】福島真司さん(兵庫県社会福祉協議会)

昨年度の寺子屋セミナー

第1回寺子屋 6月21日(水)
地域おこし協力隊から農業支援へ

河井昌猛さん(西原村百笑応援団)
第2回寺子屋 7月24日(月)
まちづくりにこだわって被災地に関わり続ける

宮定章さん(認定NPO法人まち・コミュニケーション)
第3回寺子屋 8月18日(金)
これからのソーシャルセクターを担う若者たちへ

大福聡平さん(NPO法人しゃらく)
第4回寺子屋 9月27日(水)
教育にこだわり活動を展開する

中山迅一さん(NPO法人まなびと)
第5回寺子屋 10月27日(金)
被災地に飛び込み仕事として復興に貢献する

斉藤誠太郎さん(一般社団法人ISHINOMAKI2.0)
第6回寺子屋 11月27日(月)
僧侶として、住民として被災地に関わるとは?

鈴木隆太さん(東禅寺副住職)
第7回寺子屋 12月8日(金)
新たな地産地消エネルギーに挑戦する

井上保子さん(株式会社宝塚すみれ発電所)
第8回寺子屋 1月31日(水)
もう一つの生き方・働き方を生み出す社会とは?

山口一史さん(ひょうご・ひと・まち研究所)
 

過去の寺子屋セミナー

2016年度の寺子屋

農業について学ぼう〜時にはアホになってみよう〜
講師:尾澤良平さん
「NGOで働くとは」~もう一つの生き方・もう一つの働き方~
講師:今中 麻里愛さん
番外寺子屋 熊本地震の「今」を語り合う
~阪神・淡路大震災から22年のKOBEから続ける支援~

講師:鈴木隆太/寺本わかば/丸山真実

2015年度 アクションプランの実現に向けて

第1回「5年目の福島と向き合い、水俣から学ぶ」
講師:谷洋一(アジアと水俣を結ぶ会事務局長)
第2回「阪神・淡路大震災から20年 災害ボランティアのその後」
講師:林大造(神戸大学学生ボランティア支援室)/岡本芳子(たつの女性が担う地域防災塾)/頼政良太(被災地NGO恊働センター)
第3回「障がい者について学ぼう」
講師:凪裕之・井奧裕之(Beすけっと)
第4回「阪神淡路大震災の取り組みを契機に見えたこと、NPO、NGOに関わって」
講師:市川斉(シャンティ国際ボランティア会常務理事)
番外寺子屋「大阪W選から見て、神戸市政を考える」
講師:林大造(しみんマニフェスト大阪UP)

寺子屋セミナーって??

「寺子屋」は江戸時代の初等教育を担っており、お寺は学びの場であるとともに、駆け込み寺や生活相談所でもありました。
今後の災害ボランティア、そして社会のためには、「寺子屋」的な機能を持つことが大切ではないかと考えました。
被災地NGO恊働センターは、震災前までは居酒屋だった民家を事務所にしています。この空間で、アットホームで気軽に参加でき、講師とも交流を深められる学びの場をつくっていきたい……そんな想いで、手作りのセミナーを開催し始めました。どなたでも参加できますのでお気軽にお申し込み下さい。

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大阪北部地震第3報(2018年6月20日)

余震が続き不安がぬぐえないまま、2日目の朝を迎えました。大阪北部地震に関して、大阪府は12市1町に災害救助法を適用することを決めました。一部損壊は大阪府、京都府などその近隣県を合わせて515棟(20日現在)で、瓦が剥がれた住宅はブルーシートの設置に追われています。
なお、昨晩から今日一日、激しい雨が予想されているので、これ以上被害が広がらないことを祈るばかりですが、併せて土砂災害などの二次災害に十分な注意が必要です。土砂災害の危険地域に住まいの方は早期避難の心構えが求められます。

さて大阪北部地震ですが、高槻市や茨木市をはじめ広範囲に、ガス・水道・電気というライフライン被害が及ぼしています。本ニュースでも触れましたが、これがもっと大きな災害であればどうなるのだろうか?と心配になるのは私だけではないでしょう。先述したライフライン被害はじめ、マンションや高層ビルのエレベーター閉じ込め、飲み水を求めての長蛇の列、情報が届かないケースもある在日外国人へのサポート、そして帰宅難民の方々へのサポートなど暮らしを直撃する課題も露呈しました。
こうした経験をもとに、私たちでできることは何か?を考え、行動することが求められます。“転ばぬ先の杖”として、耐震の徹底、せめて家具転倒防止、早期避難の訓練などは必須事項だ。そして自分が幸い怪我もなく、助かった場合は身近なところで救援ボランティアになることも・・・・。たとえば地震当日の18日夜に、当NGOと連携しているNVNADさんからは下記のようなメールが配信されてきました。

― 日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)としましては、本日、高槻市の断水中のある地区で、生活用水の運搬作業のお手伝いをさせていただきました。独居高齢者・障害者等で家の片付けにお困りの方がいらっしゃるのではないかとお話を伺っていましたところ、断水のため飲み水、生活用水に困っているということでした。そして、水が配られている場所は遠くて行けない、行っても重くて持てないとのことでしたので、少しではありましたが、お手伝いをさせていただいたような次第です。―という内容です。

 このレポートを読んで「ハッ!」とさせられました。水を求めて行列に並んでいる姿を見て、ボランティアとして水運びのお手伝いくらいは多くの方ができるでしょう。帰宅難民として家路に急がれている方も、安否確認さえ済ませれば少し気分転換で、このように水運びのお手伝いをしたらどうでしょう?NVNADさんは、なんと地震発生当日にこの動きをされています。SNSも活用すれば、こうして小さな災害ボランティア現場があちらこちらに出現するでしょう。インドネシアの全土ではないけれども、同国では「POSKO」と言って、こうした小さな救援センターや避難所、物資ヤードなどが直ちに出現します。(*大きなモスクもPOSKOと言いますが)
 “転ばぬ先の杖”の次には“転んだ後のいのち綱”です。この機会に、災害と向き合いましょう!  
                           (村井雅清)

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昨日発生した「大阪直下」地震は学校や通勤時間帯を直撃しました。残念ながら4名の方が亡くなりました。ご冥福をお祈りします。今回の震度6弱地震は気象庁が1923年に地震観測を始めて以来、史上初の最大震度でした。阪神・淡路大震災を経験した人たちは、あの揺れを思い出し、不安な夜を過ごしたことと思います。

この地震で改めて都市の弱さと油断が露呈したのではないでしょうか?このことを教訓に、来る南海トラフ大地震に、そして首都直下地震に備えなければならない。この機会にあらためて交通機関や病院、学校など教育施設、福祉施設、そしていざという時に避難行動の困難な方々など、誰もが平時における24時間の生活にもとづいたシミュレーションを徹底して行い、もし大災害に遭遇しても被害を最小限に抑える「減災サイクル」にもとづいた検証をされることを呼びかけたい。

 先日も、南海トラフ大地震が発生した場合の経済被害に関する想定が発表された。最大1400兆を超えるという数字がでた。日本の国家予算の15倍ということになる。死者は32万人、必要とされる仮設住宅は206万戸という、想像を絶する数字である。

 今回の地震は、こうした被害想定を受けて、あきらめることは簡単かもしれないが、むしろ少しでも被害を軽減するために、私たち一人ひとりが備えることも真剣に考えなければならないことを警告したようなものだ。

 企業では、BCP(自然災害やテレビなどの緊急事態が発生した時に、企業が損失を最小限に抑えて、事業を素早く再開できるようにあらかじめ用意しておく計画)を見直すことが求められる。そして「地域版BCP」も進んでいるが、再度点検したい。

 今回の地震は、次なる大災害に備えて、過去の教訓をすべて洗い出すくらいの覚悟が必要だ。ただ、一方でまだ大きな余震が襲う可能性もあるので、今回震源地となった断層近くの人たちは、特に注意を怠らないようにしましょう。

 当センターでは、本日頼政代表が大阪で現地調査を行っています。現在のところ地元で対応可能な被災程度かと思われますが、取り残された人たちがいないか、各団体と連携をとりながら、丁寧に活動していきたいと思います。
(村井 雅清)

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2 weeks ago

被災地NGO恊働センター

6月21日にCODE主催の食と国際協力が開催されます。
当センター代表の頼政も少ししゃべりますので、ぜひお越しください!「第43回食と国際協力 20年を目前に~台湾の今~」

第43回のテーマとなる場所は台湾です。1999年、M7.7の大地震が台湾中部を襲い、2455名の方が犠牲になりました。CODEは被害の甚大であった南投県の小学校の仮設校舎の建設や先住民の伝統構法による文化センターの建設などの支援を行いました。
 また昨年2月には台南でM6.4の地震が、今年2月には花蓮でM6.0の地震が発生しました。
 今回は今年2月に台湾を訪れた兵庫県立大学の澤田雅浩先生、宮本匠先生、被災地NGO恊働センター代表の頼政良太さんを語り手に、台湾集集地震被災地の今をお伝えします。台湾の食を味わいながら台湾の文化に触れてみませんか?たくさんの方のご参加をお待ちしております。

【日時】6月21日(木)18時30分~20時00分
【場所】CODE事務所(「新開地駅」より徒歩5分)
【語り手】 澤田雅浩さん(兵庫県立大学)
      宮本匠さん(兵庫県立大学)
頼政良太さん(被災地NGO恊働センター)
【参加費】食事代800円
当日参加も可能ですが、人数把握のためにできるだけ事前にCODE事務所(下記)宛にご連絡ください。

------------------------------------------------------------
CODE海外災害援助市民センター
〒652-0801 神戸市兵庫区中道通 2-1-10
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3 weeks ago

被災地NGO恊働センター

当センターも事務局をサポートをしている西原村rebornネットワークの活動です。【古閑集落での小屋づくりプロジェクト】
西原村では、今なお住宅再建を望みながら仮設住宅やみなし仮設での生活をされている方々のくらしは、もともと住んでおられた土地に残している田畑へ毎日通いながら、農作業をされている方も少なくありません。

古閑集落のお母さんたちと東日本大震災の被災地・宮城県を訪ねたのは今年の3月。あの震災から7年を経た被災地では、地域内外の方々と手を取り合いながら、多くの悩みや不安、葛藤などを携えながらも復興の途を歩み続けていらっしゃる多くの方々の力強いお姿がありました。
そのお姿を前にして「私たちはまだまだ恵まれている」、そんな思いを感じながらも、自分たちができることは何かを模索している中から出てきた古閑集落のお母さんたちの声があります。

「仮設から畑や田んぼに通っている集落の人たちの憩いの場を作りたい」

その声に後押しされるように、地域の方々が集まることができる、そんな場を作ろう!と地元の方々が動き出し、小屋づくりプロジェクトが今月から始まりました。

どんな小屋が出来上がるのかはこれからですが、こうして一人ひとりの声からそれぞれが「今、できること」を動き始めた古閑集落です。

すでに地元の建築業を営む方から材料の応援があったり、熊本県立大学のサークル「ぷくはび」の皆さんや熊本大学の皆さんによるアイデア提供や応援、そして県外から定期的に西原村に通っていらっしゃる大工さんのアドバイスやサポート、地震後西原村に通っていらっしゃるボランティアさんによるお手伝い、さらにはこうした活動への募金も頂戴しております。

こうして動き出すことでいろんな方々とのつながりが改めて生まれていく、そのことの大切さを実感しながら、少しずつではありますが、動き始めております。
ぜひ、お時間のある方はご参加ください!

この活動、今後も定期的にご報告致します!
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「まけないぞう」の作り手さんからぞうさんとともにお手紙が届きました。みなさんのご支援のお陰で、新居にテーブルがお目見えするそうです。いつかその🐘テーブル🐘を見に行きたいと思います😍☺現在、タオルが不足しています。みなさんおおうちに眠っているタオルがありましたら、ぜひ送ってもらえませんか?よろしくお願いします。 ... See MoreSee Less

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1 month ago

被災地NGO恊働センター

みなさんゴールデンウィークはいかがでしたか?まけないぞうはずぅーーっとお世話になっている京都の「NPO法人ドネーションシップわかちあい」さん主催「第8回わかちあい祭り」に参加させてもらいました。いつもありがとうございます。 ... See MoreSee Less

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*複数のMLに配信していますので、重複はご容赦下さい。

☆ブログはこちら ~ http://blog.canpan.info/stopnps/
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脱原発ハンガーストライキ
~子どもたちの、子どもたちの、子どもたちのために~
………………………………………………………………………
VOL807(2018年5月9日)

 大飯原発4号機(福井県おおい町)が今日再稼働される予定です。4年前のちょうど5月福井地裁の樋口英明裁判長(当時)は住民の訴えを認め、運転差し止めを命じる判決を言い渡しました。「豊かな土地に国民が根を下ろして生活していることが国富」であり「国民の生存を基礎とする人格権を放射性物質の危険から守る」という住民の訴えに応える判決でした。

 今回の大飯原発4号機(福井県おおい町)の再稼働はそのような判決を無視する行為です。昨日(8日付)の東京新聞でも「同県小浜市で原発から半径5キロ圏内にある全戸を対象に本紙が実施した意識調査で、ほぼ半数が再稼働に反対し、8割以上が廃炉を求めていることが分かった」と伝えています。しかし、小浜市は立地自治体ではないために、地元同意の手続きから外されています。
 福島第一原発事故を見てもわかるように事故の影響は、30キロ圏内では政府は自主避難の指示を出していましたが、それ以上数百キロに渡り東北や関東でも放射能は検出されていました。

 そんな事故の教訓はどこへ行ってしまったのでしょうか?立地自治体以外の同意を求めようとせずに、国民の大多数の再稼働反対の何ごともなかったように、再稼働を進めていることに憤りを感じます。
 
先日、たまたま福島からの避難者の方のお話を聞きました。今年の3月で家賃補助が打ち切りになり、悩んだ末福島に戻ったお友達がいたそうです。「家賃補助が打ち切られ、引っ越しを決断、仕方ないから帰る」という友人の言葉に「普通の引っ越しなら希望に満ちているはずなのに、不安な気持ちをもちながら地元へ帰っていきました」と話してくれました。

いまだに多くの人がこのような精神的苦痛を強いられ、本来の暮らしを取り戻せずにいることをもっと理解し、一日も早く原発を止めてもらいたいです。

私たちの脱原発24時間ハンガーストライキは、2011年3月11日の東日本大震災の発生以来、全原発が停止した2012年5月から約2ヶ月余りで、2012年6月に大飯原発が全国で初めて再稼働を開始したことを受け、これまでの原発政策の在り方を反省し、原発のない社会のありかたを目指してスタートしました。もうこの取り組みをしてから来月で丸6年を迎えます。これまで参加してくれた延べ人数は2,471名(5月9日現在)です。
ぜひ、参加してみたいという方はご連絡下さい。初めての方は伴走します。お気軽にお問合せください。
                                  (増島 智子)
*方法などに詳細については以下のHPからブログをご覧下さい。
ngo-kyodo.org/antinuclearpowerhungerstrikerelay/

(写真挿入・2013年5月ハンスト記事)                                               
*トピックス
テロ対策特定施設、初の着工了承 規制委
mainichi.jp/articles/20180508/k00/00m/040/043000c
(2018年5月7日 毎日新聞)
関電社長、原発再稼働を説明 京都の西脇知事と初会談
www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201804/CK2018041102000117.html
                           (2018年5月8日 京都新聞)
英政府、リスクを受容 保証支援策提示の背景
mainichi.jp/articles/20180509/k00/00m/020/172000c
(2018年5月9日 毎日新聞)

5月の予定をお知らせ下さい。よろしくお願いします。
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*今日のリレー仲間 
本日5月9日(水)は、大石(静岡)の1名が行っています。 

*明日のリレー仲間
明日5月10日(木)は、宇田川(神奈川)の1名がつなぎます。
 
*今後のリレー予定
5月11日(金)募集中!!
  12日(土)鈴木(川崎)
  13日(日)募集中!!
  14日(月)東條(神戸)
  15日(火)募集中!!
  16日(水)大石(静岡)
  17日(木)募集中!!
  18日(金)募集中!!
  19日(土)鈴木(川崎)
  20日(日)募集中!!
  21日(月)東條(神戸)
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【熊本地震の支援活動が新聞に掲載されました】

4月15日に行われた西原村・古閑集落での様子が掲載されました。引き続き、熊本地震の支援を行って参りますので、皆様のご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いします。

■Webの記事は下記から
www.kobe-np.co.jp/rentoku/photo_gallery/list.shtml

◉熊本地震救援活動継続中
ngo-kyodo.org/kumamoto/index.html
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