じゃりみちバックナンバー

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じゃりみちバックナンバー
今まで発行した機関誌「じゃりみち」です。PDFファイルになっています。
じゃりみち120号(2021年4月発行)特集:東日本大震災10年
まけないぞう作り手さんからのお手紙(2021年4月発行)
じゃりみち119号(2021年1月発行)特集:POSKO支援
じゃりみち118号(2020年8月発行)特集:令和2年7月豪雨
じゃりみち117号(2020年5月発行)特集:阪神・淡路大震災と新型コロナウイルス
じゃりみち116号(2019年12月発行)特集:阪神・淡路大震災から25年
じゃりみち115号(2019年7月発行)特集:西日本豪雨水害から1年
じゃりみち114号(2019年3月発行)特集:東日本大震災8年から阪神・淡路大震災25年へ
じゃりみち113号(2018年12月発行)特集:今年度の災害支援
じゃりみち112号(2018年7月発行)特集:平成30年7月豪雨災害
じゃりみち111号(2018年4月発行)特集:東日本大震災7年
じゃりみち110号(2017年12月発行)特集:市民団体に寄付するとは
じゃりみち109号(2017年6月発行)特集:もう一つの社会と復興
じゃりみち108号(2016年7月発行)特集:熊本地震救援活動
じゃりみち107号(2016年4月発行)特集:東日本大震災5年
じゃりみち106号(2015年12月発行)特集:常総市豪雨水害
じゃりみち105号(2015年7月発行)特集:代表交代
じゃりみち104号(2015年3月発行)特集:2015市民・NGOフォーラム
じゃりみち103号(2014年12月発行)特集:広島土砂災害
じゃりみち102号(2014年6月発行)特集:阪神・淡路大震災20年に向けて
じゃりみち101号(2014年3月発行)特集:東日本大震災から3年
じゃりみち100号(2014年1月発行)特集:100号特別号
じゃりみち99号(2013年11月発行)特集:福島と水俣・山口水害
じゃりみち98号(2013年6月発行)特集:リレーハンストから1年
じゃりみち97号(2013年2月発行)特集:東日本大震災の足湯ボランティア
じゃりみち96号(2012年9月発行)特集:東日本大震災活動報告
じゃりみち95号(2011年8月発行)特集:東日本大震災の支援活動開始
じゃりみち94号(2010年11月発行)特集:佐用の山林整備プロジェクト
じゃりみち93号(2009年12月発行)特集:佐用町の竹炭プロジェクト
じゃりみち92号(2009年10月発行)特集:足湯隊の活動~防府・佐用町~
じゃりみち91号(2008年12月発行)特集:岩手・宮城内陸地震
じゃりみち90号(2008年3月発行)特集:全国初の大規模図上訓練開始
じゃりみち89号(2007年12月発行)特集:中越・KOBE足湯隊大活躍
じゃりみち88号(2007年8月発行)特集:やっぱり最後の一人まで
じゃりみち87号(2007年3月発行)特集:寺子屋パオ復活2
じゃりみち86号(2006年10月発行)特集:寺子屋パオ復活
じゃりみち85号(2006年7月発行)特集:ジャワ島中部地震募金開始
じゃりみち84号(2006年2月発行)特集:12年目の被災地から
じゃりみち83号(2005年11月発行)特集:台風14号宮崎水害報告
じゃりみち82号(2005年8月発行)特集:鈴木隆太の小千谷日記
じゃりみち81号(2005年1月発行)特集:阪神・淡路大震災から10年
じゃりみち80号(2004年11月発行)特集:中越地震
じゃりみち79号(2004年8月発行)特集:住宅再建の行方
じゃりみち78号(2004年2月発行)特集:イラン南東部地震支援
じゃりみち77号(2003年12月発行)特集:生活再建支援法のその後
じゃりみち76号(2003年10月発行)特集:フリースクールの現場から
じゃりみち75号(2003年8月発行)特集:宮城県北部連続地震
じゃりみち74号(2003年2月発行)特集:震災から8年を終えて
じゃりみち73号(2002年10月発行)特集:テロから1年
じゃりみち72号(2002年8月発行)特集:障害者はいま
じゃりみち71号(2002年4月発行)特集:アフガン救援/障害者はいま
じゃりみち70号(2002年2月発行)特集:CODE発足/こどもたちはいま
じゃりみち69号(2001年11月発行)特集:市民社会をつくる刊行
じゃりみち68号(2001年9月発行)特集:CODE構想始動
じゃりみち67号(2001年7月発行)特集:災害救援1コイン運動
じゃりみち66号(2000年12月発行)特集:兵庫人権フェスタ
じゃりみち65号(2000年9月発行)特集:緊急東海水害支援報告
じゃりみち64号(2000年7月発行)特集:まけないぞう
じゃりみち63号(2000年5月発行)特集:2000神戸宣言
じゃりみち62号(2000年1月発行)特集:草地賢一さん逝去
じゃりみち61号(1999年8月発行)特集:しみん基金KOBE設立
じゃりみち60号(1999年5月発行)特集:被災地の市民による仕事づくり
じゃりみち59号(1999年2月発行)特集:復興の”踊り場”から探る5年目の道
じゃりみち58号(1998年12月発行)特集:仮設をグループホームに
じゃりみち57号(1998年11月発行)特集:新しい街でまつりだぞう
じゃりみち56号(1998年10月発行)特集:復興住宅の問題
じゃりみち55号(1998年9月発行)特集:阪神・淡路からの緊急共同声明
じゃりみち54号(1998年8月発行)特集:まけないぞうありがとうキャラバン
じゃりみち53号(1998年7月発行)特集:残る課題:生きがい・仕事づくり
じゃりみち52号(1998年6月発行)特集:復興住宅でも孤独氏
じゃりみち51号(1998年5月発行)特集:仮設で死ぬということ
じゃりみち50号(1998年4月発行)特集:被災者生活再建支援法成立
じゃりみち49号(1998年3月発行)特集:恊働とは?
じゃりみち48号(1998年2月発行)特集:仮設は今
じゃりみち47号(1998年1月発行)特集:河北省大地震緊急救援
じゃりみち46号(1997年12月発行)特集:震つなができました!
じゃりみち45号(1997年11月発行)特集:三度目の転居の先で
じゃりみち44号(1997年10月発行)特集:北朝鮮支援第2次派遣
じゃりみち43号(1997年9月発行)特集:まけないぞう発売開始
じゃりみち42号(1997年8月発行)特集:北朝鮮支援報告
じゃりみち41号(1997年7月発行)特集:県外避難者の今
じゃりみち40号(1997年6月発行)特集:仮設は今~生きて仮設を出よう~
じゃりみち39号(1997年5月発行)特集:孤独な生をなくす
じゃりみち38号(1997年4月発行)特集:どうしたらよいかわからへん
じゃりみち37号(1997年3月発行)特集:阪神・淡路大震災復興3年目
じゃりみち36号(欠番)
じゃりみち35号(1997年2月20日発行)特集:被災者を支えた動物たち
じゃりみち34号(1997年2月6日発行)特集:第2回市民とNGOの「防災」国際フォーラム
じゃりみち33号(1997年1月6日発行)特集:年末年始特集
じゃりみち32号(1996年12月19日発行)特集:仮設住宅の子どもの問題
じゃりみち31号(1996年12月5日発行)特集:衣食住から医職住へ
じゃりみち30号(1996年11月21日発行)特集:孤独死を考える
じゃりみち29号(1996年11月7日発行)特集:3回目の1.17をどう過ごすか?
じゃりみち28号(1996年10月17日発行)特集:孤独死を防ぐ
じゃりみち27号(1996年10月3日発行)特集:人間みんな同じや!
じゃりみち26号(1996年9月19日発行)特集:キャラバン日記
じゃりみち25号(1996年9月5日発行)特集:ハビタットⅡ報告
じゃりみち24号(1996年8月22日発行)特集:キャラバン日記
じゃりみち号外(1996年8月5日発行)特集:訂正のお詫び
じゃりみち23号(1996年7月31日発行)特集:県外避難者の発掘
じゃりみち22号(1996年7月18日発行)特集:仮設は今・・・西区編
じゃりみち21号(1996年7月4日発行)特集:心の郵便局報告/第2弾
じゃりみち20号(1996年6月20日発行)特集:仮設は今・・・大阪編
じゃりみち19号(1996年6月6日発行)特集:仮設は今・・・西宮編
じゃりみち18号(1996年5月16日発行)特集:ハビタットⅡにむけて
じゃりみち17号(1996年5月2日発行)特集:一人芝居「演目:化粧」
じゃりみち16号(1996年4月19日発行)特集:神奈川支部リサイクルキャラバン報告/第1弾
うらじゃり15号(1997年9月30日発行)特集:キャラバン報告/九州編
じゃりみち15号(1996年4月5日発行)特集:仮設は今・・・北区編
じゃりみち・かわら版「号外」(1996年3月29日発行)特集:中国雲南省大地震救援活動(第6報)
じゃりみち14号(1996年3月21日発行)特集:名称変更、事業概要及び事業内容
じゃりみち13号(1996年3月7日発行)特集:全大会の報告
じゃりみち12号(1996年2月22日発行)特集:全国キャラバン報告
じゃりみち・かわら版「号外」(1996年2月9日発行)特集:中国雲南省大地震緊急活動報告
じゃりみち11号(1996年2月1日発行)特集:心の郵便局
じゃりみち10号(1996年1月20日発行)特集:「神戸宣言」
じゃりみち号外(1996年12月28日発行)特集:報告会お知らせ「震災1年。神戸のこれから、東京のこれから」
じゃりみち9号(1996年12月21日発行)特集:がれきは走る
じゃりみち8号(1996年12月7日発行)特集:孤独死に胸を痛め
じゃりみち7号(1996年11月24日発行)特集:全国仮設放浪記(最終回)
じゃりみち6号(1996年11月9日発行)特集:仮設は今・・・東灘区(地域型)編
じゃりみち5号(1996年10月26日発行)特集:仮設支援キャラバンin西神中央
じゃりみち4号(1996年10月12日発行)特集:読者の広場
じゃりみち3号(1995年9月28日発行)特集:ちょっとぱた・ミミより話「自立支援」
じゃりみち号外(1995年9月15日発行)特集:ボランティアだけでは孤独死は防げない!!
じゃりみち2号(1995年9月14日発行)特集:殿ぴーのあんぱん方式
じゃりみち創刊号(1995年8月31日発行)特集:なんでも情報室
じゃりみち号外!(1995年8月28日発行)特集:学習会、延期のお知らせ
じゃりみち準備号(1995年8月18日発行)特集:ごあいさつ、情報誌「じゃりみち」


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第18回手しごと絆フェアが岩手県盛岡市のパルクアベニュー・カワトクで開催されます。期間は7月22日(金)~26日(火)10時~19時(最終日のみ17時まで)みなさんのお越しをお待ちしています。素敵な三陸の手作り品があります。まけないぞうももちろんありますよ🥰🐘 ... See MoreSee Less
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CODE海外災害援助市民センターの2022年度寺子屋勉強会のご案内です。 ... See MoreSee Less
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京都や北海道からタオルが届きました。そして、淡路島からはウクライナ・ロシア支援のまけないぞうのご注文を頂きました。400円のうち100円が東日本大震災の被災者の方へ、100円が姉妹団体のCODE海外災害援助市民センターの「MOTTAINAIやさい便」に寄付されます。神戸に避難してきている避難民の方に新鮮野菜はとても好評です。まけないぞうを買って頂いて、東日本大震災やウクライナ・ロシアの人たちを支えてください。よろしくお願いします🐘 ... See MoreSee Less
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「MOTTAINAIやさい便」の報告です。避難民に年金の支払を請求するってどういうことでしょうか??「MOTTAINAIやさい便ニュースNo.11 ウクライナ編⑧」CODE未来基金のメンバーとして、昨日、MOTTAINAIやさい便をウクライナの方に一緒に届けた学生、髙野史織さん(園田学園女子大学3年生)の感想をご紹介します。*************************************** 2022年6月20日(月)に、私はCODEの「MOTTAINAI やさい便」に参加させていただき、子ども食堂とウクライナから日本に避難してきた方に野菜を届け、お話をお伺いする貴重な機会に参加させていただきました。今回はその中でウクライナ人とのお話の感想をお話しさせていただきます。 私は今回の活動に参加する前、あることを感じていました。それは同じ地球に住んでいるため、他人事ではないとニュースを見て感じていました。ニュースでウクライナ情勢のことを毎日報道しているが、正直私自身分からないことが多々ありました。でもウクライナのことをニュースで報道されていることとは違う視点、例えば今何に困っているのか、何を求めているのか、に視点を置いて考えてみることが今の私にできことの一つなのではないだろうかと思ったため参加することに至りました。 テレビで見ると、ウクライナやロシア情勢のことが報道されている一方で、当事者一人ひとりの声が私たちに届いていないのが現状だと思います。一人ひとり抱えている問題は違います。話を丁寧に聞く必要があると感じていたため、今回の活動を通じてそれを意識しながらお話を伺うことができました。 午前中にお会いしたMさん(28歳)に初めてお会いした時、吉椿さんが「こんにちは。元気?」と尋ねたところMさんの一言目は「疲れました。」でした。Mさんのお母様が幸い日本に避難してきたのですが、日本語が全く話せずMさんが通訳をしています。Mさんはずっと笑顔に振る舞っていましたが、話を聞いていくうちに仕事や家族の世話、通訳などによって身体的、社会的、精神的に疲れが溜まっているのではないだろうかと感じました。そこで、吉椿さんが日本人とウクライナ人の交流会(ピクニックやBBQなど)の話を振ったところ、「ピクニックいつしますか?!」と大喜び。私たちは、交流会を通じてMさんをはじめとするウクライナ人とのコミュニティづくりやウクライナ人のちょっとしたストレス発散につながることを望んでいます。 午後に伺ったのは、日本で結婚した神戸に住むNさん宅。そこには、Oさん(40代)、娘のPさん(15歳)、父(74歳)がウクライナ西部テルノーピリから4月に日本に避難してきました。 Nさん宅で印象に残っている会話は、吉椿さん「Oさん(Nさんのお姉さん)、仕事見つかるといいね」Nさん「仕事はどこで見つけたらいいか分からない。仕事を見つけるには、まず日本語がわからないと難しい。市は、子どもの学費は出してくれるが、仕事に対しての支援は出してくれない。やはり日本語が分からないと仕事を見つけるのは難しいです」言っていました。言葉の支援がきちんと整っていると仕事ができる環境が整います。Google翻訳を使用しても言葉のニュアンスが異なり、思うように会話ができないことがあります。Google翻訳は、多くの言語に対応していますが、文化や慣習の違いを認識することはできません。そのため、もし、言語を外国の言語に翻訳する場合は、その国の文化や慣習を私たち自身が意識することは大切であると感じました。今後、交流会を実施することになれば、この問題を意識して日本とウクライナの文化や慣習を知ろうとする姿勢を持つ必要があると考えます。 また、Nさん宅で驚いたことが一つありました。それは、保険手続きのお知らせが届く一方で、年金支払いのお知らせが届いていたということです。避難してきたウクライナ人は、30年40年も日本に住むわけではないのに年金支払いを請求されていて行政との"ズレ"が生じていました。行政は、ウクライナ人が求めていることを何も知らないのではないだろうかと疑問に思いました。これだけニュースでウクライナ情勢のことを報道しているのに行政は本当にウクライナ人に耳を傾けているのか、と。このことから、私が感じたのは、行政もまずウクライナ人が"今なにを求めているのか"をきちんと理解することが必要であると思います。年金請求の知らせを受け取ったウクライナ人が区役所などに「お金を払える余裕はない」と声を上げるだけでなく、私たち日本人もウクライナ人の声をSNSを通じて発信していく必要があると思いました。 今回の活動で、日本に避難してきたウクライナ人が何に困っているのか、何を求めているのか知ることができました。このような活動を1人でも多くの方にも知ろうとする姿勢を持っていただきたいと思います。難しい場合には、ニュースなどで報道されていることに何か疑問を持って自分なりに考え、調べてみたり、このようなウクライナ人の"声"が書かれたFacebookの投稿などを共有・拡散することもウクライナ人のための大きな行動だと私は思います。今この文章を読んでいただいている皆さんの行動がウクライナ人の今後の生活につながっているといっても過言ではないと思うので、どうかウクライナやロシア情勢のことを他人事とは思わずに考えてみてください。宜しくお願いいたします。(園田学園女子大学 人間看護学科3年 髙野史織)*ご協力のお願い「MOTTAINAIやさい便」では、若者たちと一緒にウクライナからの避難者、アフガニスタンからの退避者、在日ベトナム人留学生や技能実習生などに新鮮で美味しい野菜を提供しています。ご協力お願いします。CODE海外災害援助市民センター〒652-0801 神戸市兵庫区中道通 2-1-10tel +81(0)78-578-7744  fax +81(0)78-574-0702e-mail:info@code-jp.org☆救援募金にご協力下さい郵便振替:00930-0-330579 加入者名:CODE*通信欄に支援先を明記してください。(例:「もったいない野菜」)*募金全体の25%を上限として事務局運営・管理費に充てさせていただきます。*クレジットカードをご利用の方は下記ページからご寄付いただけます。code-jp.org/donation/ ... See MoreSee Less
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☆ブログはこちら ~ http://blog.canpan.info/stopnps/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 脱原発ハンガーストライキ ~子どもたちの、子どもたちの、子どもたちのために~ ……………………………………………………………………… VOL942(2022年6月20日) 先週17日に福島第一原発事故について、最高裁で「国の賠償責任を認めない」と判決が下されました。国策として進められてきた原発政策において最終的な責任は曖昧なままです。原告一人は「『お金のため』に加わった裁判ではない。こだわったのは、国の責任をわずかでも認めてもらうことだった」と話しています。2年前の仙台高裁では「生業訴訟」として争われた裁判では「国と東電に責任がある」と断罪しています。この時は津波に関する「予見可能性」事故に関する「回避可能性」も認めていました。今回の最高裁の判決はそれらを覆す結果となってしまい、被害を受けた人たちは怒りと悲しみに震えました。この判決を受けて、「原発を推進してきた自民党内では、原発立地県の議員を中心に「ほっとした」との受け止めが広がった。」(2022年6月18日朝日新聞)と自民党内の声を紹介していましたが、「ほっとした」という言葉を聞いて私は耳を疑いました。そして岸田首相は政府の骨太方針を発表し、原発について、昨年度までの「可能な限り依存度を低減する」との文言が消え、「最大限活用する」と明記されました。みなさんの記憶にも残っていると思いますが、「原発事故がなかったら」と壁に書き残して自らいのちを絶った酪農家の人、福島県産野菜が「摂取制限」を受けた翌日にいのちを絶った有機栽培農家の人、避難先から自宅に一時避難した際に焼身自殺をされた女性など多くの人たちの尊いいのちが犠牲となり、古里を奪われ、人生をめちゃくちゃにされたのです。 それにも関わらず、司法は国の責任をうやむやにし、自民党議員は「ほっとした」と胸をなでおろし、原発を再稼働に前のめりになっています。 想定外は通用しない、安全神話はなかったとあの11年前の3月11日の福島第一原発事故でみんなが理解したはずです。今回の最高裁で唯一反対票を投じた三浦守裁判官は「長年にわたり、重大な危険を看過した。周辺住民の生存に関わる安全規制がないがしろにされた」と非難し、「『想定外』という言葉ですべての想定がなかったことになるものではない。」と強い口調で国の責任を認めています。 私たちもこれまで政府がしてきたことをよく見て考えて行動しなければ、原発もそれに依存する構造的な問題もなくならないでしょう。そしていまや、値上げラッシュ、年金は減らされ、保険料や医療費の負担は増すばかり、コロナで収入も減り続け、市民は負担を強いられるばかりでいいのでしょうか?                   (増島 智子)トピックス原発事故・生業訴訟、光求めた9年 原告最大3850人参加news.yahoo.co.jp/articles/eb6f48790b3a6ce4758d4c8193dd9538a4eca081(2022年6月18日 福島民友)映画「原発をとめた裁判長 そして原発をとめる農家たち」を全国の劇場へ届けたい!motion-gallery.net/projects/saibancho-movie水俣曼荼羅 MINATAMA Mandala 原一男監督 最新作docudocu.jp/minamata/**************************昨日までのリレー仲間5月18日(水)は大石(静岡)、19日(木)は宇田川(神奈川)、20日(金)は細川(NGO)、21日(土)は鈴木(川崎)、22日(日)は村井(NGO)、23日(月)は東條(神戸)、24日(火)は増島(NGO)、25日(水)は大石(静岡)、26日(木)は宇田川(神奈川)、27日(金)は石塚(神戸)、28日(土)は鈴木(川崎)、29日(日)は村井(NGO)、30日(月)は東條(神戸)、31日(火)は細川(NGO)、6月 1日(水)は大石(静岡)、2日(木)は宇田川(神奈川)、3日(金)は増島(NGO)、4日(土)は鈴木(川崎)、5日(日)は村井(NGO)、6日(月)は東條(神戸)、7日(火)は石塚(神戸)、8日(水)は大石(静岡)、9日(木)は宇田川(神奈川)、10日(金)は細川(NGO)、11日(土)は鈴木(川崎)、12日(日)は村井(NGO)、13日(月)は東條(神戸)、14日(火)は増島(NGO)、15日(水)は大石(静岡)、16日(木)は宇田川(神奈川)、17日(金)は細川(NGO)、18日(土)鈴木(神戸)、19日(日)は村井(NGO)がつなぎました。*本日のリレー仲間本日6月20日(月)は、東條(神戸)の1名が行っています。*今後のリレー仲間6月21日(火)石塚(神戸)  22日(水)大石(静岡)  23日(木)宇田川(神奈川)  24日(金)募集中!!  25日(土)鈴木(川崎)  26日(日)募集中!!  27日(月)東條(神戸)  28日(火)募集中!!  29日(水)大石(静岡)  30日(木)宇田川(神奈川)7月 1日(金)募集中!!  2日(土)鈴木(川崎)*************************-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
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すぐ近所に子ども食堂がオープンしました。CODE海外災害援助市民センターの「MOTTANIAやさい便」をお届けしたり、まけないぞうをプレゼントさせて頂きました。今週は6月18日(土)オープンです。その後は駄菓子屋さんもオープンするようですよ!お近くの方はぜひお寄り下さい🥰 ... See MoreSee Less
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姉妹団体のCODE海外災害援助市民センターと連携してウクライナ・ロシアからの避難民を支えています。ご協力お願いします。「MOTTAINAIやさい便ニュースNo.7ウクライナ編⑥」「言葉と食」先日、通訳ボランティアのKさんと共に神戸市内に避難してきたOさん(28歳)に「MOTTAINAIやさい便」をお届けしました。これまでにOさんには何度か野菜を届けていましたが、日本語や英語を解さないOさんの事情がほとんど分かりませんでした。今回はKさんの見事な通訳のおかげで、Oさんがどのようにして日本に来たのか、日々どのように暮らしているのかがわかってきました。Oさんは、ウクライナ北西部ドゥブノから義理の姉Nさん(35歳)とその娘D(12歳)ちゃんと共にポーランド経由で日本に避難してきました。「西部の故郷の街は、戦地にはなっていないけど、北のベラルーシから攻めてくるかもしれないから怖いわ」と言います。日本に住む義姉を頼って4月に神戸に来ました。Oさんは、戦争前にも2度日本に来た事があるので、生活には慣れてきたそうですが、姪のDちゃんが「食べものが合わない」と語ります。ロシアやウクライナの食文化に詳しい通訳Kさんは、「ディル(ハーブ)やビーツがあるとボルシチも作れてきっと喜ぶと思うわ」と教えてくれました。食は人の体を作り養いますが、故郷の味は心も潤してくれます。通訳としてご協力いただいたKさん、ありがとうございました!(吉椿)*MOTTAINAIやさい便では、ウクライナの食材であるディルやビーツを作っている方を探しています。または作っている方をご存知の方がいましたら、CODEまでご一報ください。CODE海外災害援助市民センター〒652-0801 神戸市兵庫区中道通 2-1-10tel +81(0)78-578-7744  fax +81(0)78-574-0702e-mail:info@code-jp.org☆救援募金にご協力下さい郵便振替:00930-0-330579 加入者名:CODE*通信欄に支援先を明記してください。(例:「もったいない野菜」)*募金全体の25%を上限として事務局運営・管理費に充てさせていただきます。*クレジットカードをご利用の方は下記ページからご寄付いただけます。code-jp.org/donation/ ... See MoreSee Less
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