じゃりみちバックナンバー

TOPICS

じゃりみちバックナンバー
今まで発行した機関誌「じゃりみち」です。PDFファイルになっています。
じゃりみち120号(2021年4月発行)特集:東日本大震災10年
まけないぞう作り手さんからのお手紙(2021年4月発行)
じゃりみち119号(2021年1月発行)特集:POSKO支援
じゃりみち118号(2020年8月発行)特集:令和2年7月豪雨
じゃりみち117号(2020年5月発行)特集:阪神・淡路大震災と新型コロナウイルス
じゃりみち116号(2019年12月発行)特集:阪神・淡路大震災から25年
じゃりみち115号(2019年7月発行)特集:西日本豪雨水害から1年
じゃりみち114号(2019年3月発行)特集:東日本大震災8年から阪神・淡路大震災25年へ
じゃりみち113号(2018年12月発行)特集:今年度の災害支援
じゃりみち112号(2018年7月発行)特集:平成30年7月豪雨災害
じゃりみち111号(2018年4月発行)特集:東日本大震災7年
じゃりみち110号(2017年12月発行)特集:市民団体に寄付するとは
じゃりみち109号(2017年6月発行)特集:もう一つの社会と復興
じゃりみち108号(2016年7月発行)特集:熊本地震救援活動
じゃりみち107号(2016年4月発行)特集:東日本大震災5年
じゃりみち106号(2015年12月発行)特集:常総市豪雨水害
じゃりみち105号(2015年7月発行)特集:代表交代
じゃりみち104号(2015年3月発行)特集:2015市民・NGOフォーラム
じゃりみち103号(2014年12月発行)特集:広島土砂災害
じゃりみち102号(2014年6月発行)特集:阪神・淡路大震災20年に向けて
じゃりみち101号(2014年3月発行)特集:東日本大震災から3年
じゃりみち100号(2014年1月発行)特集:100号特別号
じゃりみち99号(2013年11月発行)特集:福島と水俣・山口水害
じゃりみち98号(2013年6月発行)特集:リレーハンストから1年
じゃりみち97号(2013年2月発行)特集:東日本大震災の足湯ボランティア
じゃりみち96号(2012年9月発行)特集:東日本大震災活動報告
じゃりみち95号(2011年8月発行)特集:東日本大震災の支援活動開始
じゃりみち94号(2010年11月発行)特集:佐用の山林整備プロジェクト
じゃりみち93号(2009年12月発行)特集:佐用町の竹炭プロジェクト
じゃりみち92号(2009年10月発行)特集:足湯隊の活動~防府・佐用町~
じゃりみち91号(2008年12月発行)特集:岩手・宮城内陸地震
じゃりみち90号(2008年3月発行)特集:全国初の大規模図上訓練開始
じゃりみち89号(2007年12月発行)特集:中越・KOBE足湯隊大活躍
じゃりみち88号(2007年8月発行)特集:やっぱり最後の一人まで
じゃりみち87号(2007年3月発行)特集:寺子屋パオ復活2
じゃりみち86号(2006年10月発行)特集:寺子屋パオ復活
じゃりみち85号(2006年7月発行)特集:ジャワ島中部地震募金開始
じゃりみち84号(2006年2月発行)特集:12年目の被災地から
じゃりみち83号(2005年11月発行)特集:台風14号宮崎水害報告
じゃりみち82号(2005年8月発行)特集:鈴木隆太の小千谷日記
じゃりみち81号(2005年1月発行)特集:阪神・淡路大震災から10年
じゃりみち80号(2004年11月発行)特集:中越地震
じゃりみち79号(2004年8月発行)特集:住宅再建の行方
じゃりみち78号(2004年2月発行)特集:イラン南東部地震支援
じゃりみち77号(2003年12月発行)特集:生活再建支援法のその後
じゃりみち76号(2003年10月発行)特集:フリースクールの現場から
じゃりみち75号(2003年8月発行)特集:宮城県北部連続地震
じゃりみち74号(2003年2月発行)特集:震災から8年を終えて
じゃりみち73号(2002年10月発行)特集:テロから1年
じゃりみち72号(2002年8月発行)特集:障害者はいま
じゃりみち71号(2002年4月発行)特集:アフガン救援/障害者はいま
じゃりみち70号(2002年2月発行)特集:CODE発足/こどもたちはいま
じゃりみち69号(2001年11月発行)特集:市民社会をつくる刊行
じゃりみち68号(2001年9月発行)特集:CODE構想始動
じゃりみち67号(2001年7月発行)特集:災害救援1コイン運動
じゃりみち66号(2000年12月発行)特集:兵庫人権フェスタ
じゃりみち65号(2000年9月発行)特集:緊急東海水害支援報告
じゃりみち64号(2000年7月発行)特集:まけないぞう
じゃりみち63号(2000年5月発行)特集:2000神戸宣言
じゃりみち62号(2000年1月発行)特集:草地賢一さん逝去
じゃりみち61号(1999年8月発行)特集:しみん基金KOBE設立
じゃりみち60号(1999年5月発行)特集:被災地の市民による仕事づくり
じゃりみち59号(1999年2月発行)特集:復興の”踊り場”から探る5年目の道
じゃりみち58号(1998年12月発行)特集:仮設をグループホームに
じゃりみち57号(1998年11月発行)特集:新しい街でまつりだぞう
じゃりみち56号(1998年10月発行)特集:復興住宅の問題
じゃりみち55号(1998年9月発行)特集:阪神・淡路からの緊急共同声明
じゃりみち54号(1998年8月発行)特集:まけないぞうありがとうキャラバン
じゃりみち53号(1998年7月発行)特集:残る課題:生きがい・仕事づくり
じゃりみち52号(1998年6月発行)特集:復興住宅でも孤独氏
じゃりみち51号(1998年5月発行)特集:仮設で死ぬということ
じゃりみち50号(1998年4月発行)特集:被災者生活再建支援法成立
じゃりみち49号(1998年3月発行)特集:恊働とは?
じゃりみち48号(1998年2月発行)特集:仮設は今
じゃりみち47号(1998年1月発行)特集:河北省大地震緊急救援
じゃりみち46号(1997年12月発行)特集:震つなができました!
じゃりみち45号(1997年11月発行)特集:三度目の転居の先で
じゃりみち44号(1997年10月発行)特集:北朝鮮支援第2次派遣
じゃりみち43号(1997年9月発行)特集:まけないぞう発売開始
じゃりみち42号(1997年8月発行)特集:北朝鮮支援報告
じゃりみち41号(1997年7月発行)特集:県外避難者の今
じゃりみち40号(1997年6月発行)特集:仮設は今~生きて仮設を出よう~
じゃりみち39号(1997年5月発行)特集:孤独な生をなくす
じゃりみち38号(1997年4月発行)特集:どうしたらよいかわからへん
じゃりみち37号(1997年3月発行)特集:阪神・淡路大震災復興3年目
じゃりみち36号(欠番)
じゃりみち35号(1997年2月20日発行)特集:被災者を支えた動物たち
じゃりみち34号(1997年2月6日発行)特集:第2回市民とNGOの「防災」国際フォーラム
じゃりみち33号(1997年1月6日発行)特集:年末年始特集
じゃりみち32号(1996年12月19日発行)特集:仮設住宅の子どもの問題
じゃりみち31号(1996年12月5日発行)特集:衣食住から医職住へ
じゃりみち30号(1996年11月21日発行)特集:孤独死を考える
じゃりみち29号(1996年11月7日発行)特集:3回目の1.17をどう過ごすか?
じゃりみち28号(1996年10月17日発行)特集:孤独死を防ぐ
じゃりみち27号(1996年10月3日発行)特集:人間みんな同じや!
じゃりみち26号(1996年9月19日発行)特集:キャラバン日記
じゃりみち25号(1996年9月5日発行)特集:ハビタットⅡ報告
じゃりみち24号(1996年8月22日発行)特集:キャラバン日記
じゃりみち号外(1996年8月5日発行)特集:訂正のお詫び
じゃりみち23号(1996年7月31日発行)特集:県外避難者の発掘
じゃりみち22号(1996年7月18日発行)特集:仮設は今・・・西区編
じゃりみち21号(1996年7月4日発行)特集:心の郵便局報告/第2弾
じゃりみち20号(1996年6月20日発行)特集:仮設は今・・・大阪編
じゃりみち19号(1996年6月6日発行)特集:仮設は今・・・西宮編
じゃりみち18号(1996年5月16日発行)特集:ハビタットⅡにむけて
じゃりみち17号(1996年5月2日発行)特集:一人芝居「演目:化粧」
じゃりみち16号(1996年4月19日発行)特集:神奈川支部リサイクルキャラバン報告/第1弾
うらじゃり15号(1997年9月30日発行)特集:キャラバン報告/九州編
じゃりみち15号(1996年4月5日発行)特集:仮設は今・・・北区編
じゃりみち・かわら版「号外」(1996年3月29日発行)特集:中国雲南省大地震救援活動(第6報)
じゃりみち14号(1996年3月21日発行)特集:名称変更、事業概要及び事業内容
じゃりみち13号(1996年3月7日発行)特集:全大会の報告
じゃりみち12号(1996年2月22日発行)特集:全国キャラバン報告
じゃりみち・かわら版「号外」(1996年2月9日発行)特集:中国雲南省大地震緊急活動報告
じゃりみち11号(1996年2月1日発行)特集:心の郵便局
じゃりみち10号(1996年1月20日発行)特集:「神戸宣言」
じゃりみち号外(1996年12月28日発行)特集:報告会お知らせ「震災1年。神戸のこれから、東京のこれから」
じゃりみち9号(1996年12月21日発行)特集:がれきは走る
じゃりみち8号(1996年12月7日発行)特集:孤独死に胸を痛め
じゃりみち7号(1996年11月24日発行)特集:全国仮設放浪記(最終回)
じゃりみち6号(1996年11月9日発行)特集:仮設は今・・・東灘区(地域型)編
じゃりみち5号(1996年10月26日発行)特集:仮設支援キャラバンin西神中央
じゃりみち4号(1996年10月12日発行)特集:読者の広場
じゃりみち3号(1995年9月28日発行)特集:ちょっとぱた・ミミより話「自立支援」
じゃりみち号外(1995年9月15日発行)特集:ボランティアだけでは孤独死は防げない!!
じゃりみち2号(1995年9月14日発行)特集:殿ぴーのあんぱん方式
じゃりみち創刊号(1995年8月31日発行)特集:なんでも情報室
じゃりみち号外!(1995年8月28日発行)特集:学習会、延期のお知らせ
じゃりみち準備号(1995年8月18日発行)特集:ごあいさつ、情報誌「じゃりみち」


被災地NGO恊働センターとは
団体概要
被災地NGO恊働センターの歴史
スタッフ紹介
活動内容
災害救援と復興支援
終了した活動
けないぞう
足湯ボランティア
寺子屋勉強会
提言・ネットワーク事業
脱原発リレーハンスト
女性が担う地域防災塾
熊本地震救援活動
ご協力方法
寄付する!会員になる!
ボランティアで関わる
ライブラリー
じゃりみちバックナンバー
書籍のご案内
アクセス
フェイスブックタイムライン
ツイッタータイムライン
先ほど配信しました「2021年8月豪雨(仮称)支援レポートー17」に関する、写真3点を添付忘れでした。申し訳ありません。追加で配信します。ご容赦下さい。 (事務局 村井雅清) ... See MoreSee Less
View on Facebook
「2021年8月豪雨(仮称)支援レポートー17」(武雄からの現地レポートです。) 昨日は配食サービスに行きました。鹿島市のお寺の方が時々お弁当を作ってくれます。手の込んだ料理に住民さんも疲れた身体を癒しています。ちょうど、この日から週3日、市からの配食サービスも始まりました。まだ、台所が使えない方も多く、大事な食事をみんなで支えています。災害時はコンビニ弁、レトルト食品、炭水化物過多になり、野菜不足になることが多々あるのでこんなお弁当はとても助かります。SEMAを通じて企業のみなさんからも飲料や物資などをご支援頂いています!また、ボランティアもいろんな技術を持った人がきてくれます。今日は、髪を染めたいという元美容師さんのお宅に伺い髪を染めたり、カットをしたりしました。近所の方も一緒にカットさせて頂きました。元美容室だけあって、椅子やシャンプー台はそのままあるので、住民さんも昔取った杵柄と言わんばかりに、テキパキと動いていました。 ある方は、前回の水害で行きつけの美容室が閉店して、それからずっと美容室に行けずにずっと自分で髪を切ってきたそうです。今回は、久しぶりにカットと髪染め、シャンプーまでしてもらってとてもよかったと言ってくれました。おしゃべりをしながらすっきり、きれいになって思わず笑顔がこぼれました。 また、ボランティアの中には、機械関係に詳しい人もいて、水害に欠かせない送風機を直してくれたり、レンジや電気系統まで直してくれる人もいます。困ったときの「○○さーん!」です。ボランティアは一人ひとりの暮らしにあった再建のお手伝いができる人材の宝庫です。おもやいボランティアセンターにはそんな技術や特技をもった人たちがたくさんいて、そんな被災者の細かいニーズにあった支援活動を展開しています。26年前の阪神・淡路大震災から言われている「ボランティアは何でもありや!」が実践されている現場です。こうした「おもやい」の行動から、まさに災害ケースマネージメントを実践しています。※災害ケースマネージメントとは、一人ひとりの課題、生活にあったくらしの再建に取り組んでいくこと。                           (増島智子)             *当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/20218gatugou/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフーネット募金からも寄付できます。(クレジットカード・Tポイントで寄付できます) donation.yahoo.co.jp/detail/5240004・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2021年8月豪雨」と記入して下さい。 --★マンスリーサポーター募集中congrant.com/project/ngokobe/632-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
View on Facebook
「2021年8月豪雨(仮称)支援レポートー16」(武雄からの現地レポートです。) 昨日は、連携団体のNPO法人リエラの本拠地、大分県日田市出身の大学生がボランティアに参加してくれました。住民さんのベッドマットを運んでもらいました。被災後、ずっと段ボールベッドでしたが、やっとこれまでの寝室にベッドを設置することができ、ご満悦の表情にこちらもうれしくなりました。現在、被災地では睡眠不足の方が多いです。この方も、その中のお一人ですが今日は少しでもよく眠れるといいのですが・・・・。また、兵庫県立大学からも災害看護を学なんでいる学生が応援に駆けつけてくれています。看護師もコロナ禍で不足しているので、とても心強い存在です。血圧計も浸水して、なくしてしまった方がいるので、血圧測定だけでも住民さんは安心します。いつの災害でもそうですが、若い学生の姿は、被災者の心を和ませてくれます。まるで孫のような年齢の学生を見つめる眼差しは笑顔に包まれています。<被災者の声>・高齢男性うちの孫がね、二年前は学生だったけど、いまは社会人になって今回の水害でお見舞いをくれたんだよ。・高齢男性今回はきつか。二年前より体力がなくなって、身体が前回のように動かん。・高齢女性夜はねれん。いつもと違う2階でお父さんと離れて寝てるから気になって、寝れんのよね…・高齢女性みんなのお陰で助かったよ!本当にありがとう!今日は幸せな日だよ!                      (増島智子)             *当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/20218gatugou/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフーネット募金からも寄付できます。(クレジットカード・Tポイントで寄付できます) donation.yahoo.co.jp/detail/5240004・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2021年8月豪雨」と記入して下さい。 --★マンスリーサポーター募集中congrant.com/project/ngokobe/632-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
View on Facebook
「2021年8月豪雨(仮称)支援レポートー15」(武雄からの現地レポートです。) 水害から一ヶ月が過ぎようとしています。被災者のお宅へ訪問すると「ちょうど、一ヶ月前の今くらいから雨が強くて降り始めたんだよね…」とポツリ。片付けが続くなか、台風が近づいている予報で住民さんには不安が見え隠れしています。台風は何事もなく過ぎ去ってほしいです! 昨日は配食サービスのお手伝いをしました。これまでおもやいで繋がりのある要配慮者の方にお弁当を配布しています。行政の制度を利用できそうで、できない人たちがいて、そんな人たちをおもやいで支えています。超高齢化社会の中で、慢性的な人手不足により、被災地では福祉制度の隔たりを実感することも多々あります。それは、現在のコロナ禍の政府の対応の不備とも重なります。被災地では、高齢者、女性、障がい者、LGBTQ、外国人などのさまざまな問題が顕在化します。そのような制度から抜け落ちる人たちにきめ細やかに対応しているのがボランティアの人たちです。新しい電化製品の使い方がわからない、電球が変えられない、タンスを移動してほしい、洗濯機の裏にものが落ちてまってとれない、市役所へ書類を一緒に出しに行ってほしいなどなどたくさんのニーズがあります。ちょっと、お話を聴くだけでも「愚痴言ってごめんね。すっきりしたわ」、「おもやいさんには感謝してる」、「このあいだのお弁当美味しかったぁ」、「ボランティアの人たちにきれいにしてもらって、ほんと助かった!」、「これからも、よろしくお願いします!」と言った住民さんたちの言葉に元気をもらい、孤軍奮闘しながらボランティアも毎日活動をしています。 おもやいボラティアセンターの「おもやい」という言葉は地元の方言で「一緒に使う、共有する」などの意味があります。住民のみなさんとボランティアで一緒に町や暮らしの再建に取り組んでいきたいです。                           (増島智子)             *当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/20218gatugou/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフーネット募金からも寄付できます。(クレジットカード・Tポイントで寄付できます) donation.yahoo.co.jp/detail/5240004・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2021年8月豪雨」と記入して下さい。 --★マンスリーサポーター募集中congrant.com/project/ngokobe/632-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
View on Facebook
「2021年8月豪雨(仮称)支援レポートー14」(武雄からの現地レポートです。) 「もう、これからどうしていいかわからない。他の人はどうするんだろう。」と、2年前の水害のように、前向きに再建について取り組めない気持ちを吐露する人が多い2回目の水害被災地です。もし、また来年水害がきたらと考えると、ここに住むのか、引っ越しをするか、2年前に老後の資金もとり崩し、また今回も手出しが増え、どうしていいか頭を悩ませている人が多くて、おもやいスタッフもどう再建について言葉をかけていいのか苦悩しています。建築士のスタッフも現場のニーズに応えようと駆け回っていますが、仕事を抱えながらの活動には限界があり、人手が不足しています。 そして被災者家屋の中は、いまだに床を上げて根太などの躯体がむき出しで、躯体を乾燥させるための送風機の音がけたたましく鳴り響いています。そんな家の中は気が休まるスペースがありません。生活再建支援法などの行政手続き、家の乾燥、建築業者の対応など再建には多くの時間と労力がかかります。そして、当面の生活には最低限の生活必需品が必要です。被災者の「生活に仮はない」のです。2階での避難生活、避難所、みなし仮設などの避難生活が続き疲労困憊です。第二次避難所としてホテルなどの利用も災害救助法では認められているので、さまざまな施策を利用して被災者のみなさんが少しでも安心して避難生活ができるようにしてほしいものです。<被災者の声>・高齢女性娘にここに住むことをずいぶん反対されて怒られ泣いた。「老いては子に従え」と言うけれど。新しいところに引っ越すと言っても、新しい土地でのコミュニティも作り直さないといけないし、引っ越し費用を誰か面倒見てくれるわけではないから簡単には引っ越せない。かといって、来年水害がこない保証はないし、浸水しないようにしてほしい。・高齢女性もう、疲れた。避難所の職員は「いつ、ここから(避難所)出ていくのか?家はどこまで修復したか」とか聞かれて、すごいストレスになる。疲れて頭がパニックで、家の片付けも何を捨てたり、整理すればいいのかわからない。・高齢男性何回も言うけど、2年前とはやっぱ違うよ。きついよ。                (増島智子)             *当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/20218gatugou/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフーネット募金からも寄付できます。(クレジットカード・Tポイントで寄付できます) donation.yahoo.co.jp/detail/5240004・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2021年8月豪雨」と記入して下さい。★マンスリーサポーター募集中congrant.com/project/ngokobe/632-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
View on Facebook
「2021年8月豪雨(仮称)支援レポートー13」(武雄からの現地レポートです。) 今日は朝一番に、住民さんからのSOSの電話で、現場調査に行きました。高齢のご夫婦でお二人とも障がい者手帳を持っておられるようでした。二年前にも関わらせて頂いたお宅でした。行ってみると、和室の2部屋、フローリングのお部屋は乾燥を待っている状態で床も畳もありません。台所はとりあえず床を残して、簡易に煮炊きができる程度でした。IHヒーターは浸水し、簡易な電気のヒーターが一つ置いてあり、電子レンジとトースターは高いところに避難させて助かったそうです。ただ、シンクが使ってしまい、水道管に泥?がつまって、流れにくくなったのですが、少しずつ水を流しながら使っているそうです。その家のお母さんは「コロナ禍でボランティアさんも少ないと聞いて、ボランティアを頼むのを躊躇していました」とのこと、息子さんもいるのですが、一人では到底片付けられずにいたところ、前回リフォームしてくれた建築会社の人たちが駆けつけて、片付け作業を手伝ってくれたそうです。息子さんも働きながらの片付けや再建作業で、お母さんは息子一人に任せるのも忍びない様子で、窮状を訴えてきたのです。食事もままならないということで、レトルト食品や東北の被災地から届いた魚の缶詰などをお渡ししました。ある地区では区長さん調べで250世帯中約50世帯が台所が使えないということも聞いています。先日、物資を取りに来た若いご夫婦も家の片付けと仕事で、家に帰宅したら、疲れて料理もする気力もなく、外食かレトルトもので済ませていると話していました。また、この間ずっと壁や床を剥がしたりしている現場にも様子を見に行きました。コミサポひろしまのスタッフと災害NGO結の大工ボランティアが作業をしていました。壁や床を剥いだり、カビを消毒したり汗びっしょりなりながらの活動です。家主さんのご夫婦は、疲れきっていて、椅子でうたた寝をしていました。お母さんの方は、片付けで足腰が痛くて、足がよくつるようになってしまったそうです。前回の水害の時も同じような症状に襲われたと話してくれました。慣れない避難所の生活、自宅の一階は家の躯体がむき出しで、物も置けず、2階は物で埋まり、鰻の寝床くらいしか、寝るスペースもなく、みなさん睡眠も十分にとれていません。給湯器なども壊れたお宅があり、この暑さの中、数日間お風呂に入れない人もいます。特に高齢者は移動手段がない人もおられるし、被災者でも入浴料が無料ではないので負担が増しています。 食事やお風呂、片付け作業などまだまだ支援は必要です。みなさん、どうぞご支援よろしくお願いいたします。                  (増島智子)             *当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/20218gatugou/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフーネット募金からも寄付できます。(クレジットカード・Tポイントで寄付できます) donation.yahoo.co.jp/detail/5240004・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2021年8月豪雨」と記入して下さい。 --★マンスリーサポーター募集中congrant.com/project/ngokobe/632-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
View on Facebook
「2021年8月豪雨(仮称)支援レポートー12」(武雄からの現地レポートです。) 秋の気配を感じる佐賀県武雄市です。各地から応援に駆けつけた災害支援経験のあるボランティア団体のスタッフが、おもやいボランティアセンターで活動しています。活動内容は多岐に渡ります。建築士や大工とともに被災家屋へ訪問し、被災状況を確認し、ボランティアにどんな活動をしてもらうか現場調査。被災者の住宅に訪問してお困りごとがないか確認するニーズ調査。必要に応じて物資の調達、配布、物資の整理などする物資班。炊き出しや配食、病院や買い物、入浴介助など必要に応じた送迎活動。ボランティアに対して活動を行う現場とのマッチング。避難所の環境整備。被災者への傾聴、心のケア。看護師による訪問。マッサージ、足湯の提供。写真洗浄。こどもの遊び場支援。被災者の声を聞き、行政へ要望書を提出などなどといったようにたくさんの活動があり、それぞれの得意分野を活かしながら、被災者の支援活動にあたっています。まさに26年前の阪神・淡路大震災から言い続けられている“何でもありや!”です。というより、今回のおもやいボランティアセンターの活動は、被災者の心のひだに寄り添い、できることは何でもせざるを得ない!ということですね。 当センターは、佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)のガイドラインを遵守しながら活動にあたっています。<被災者の声>・高齢男性(マッサージを受けて)足がすっきりした!気持ちよかった!・高齢女性(マッサージを受けて)すっごく、気持ちよかった!!ボランティアさんに家も片付けてもらって、すっきりした。ずっと、散らかって気になっていたから。・高齢女性足湯をしてもらって、気持ちよかった!!ボランティアさんにとってもよくしてもらって、助かってます。・高齢女性(お弁当をもらって)いろんなおかずが少しずつ入っていて、普段はこんなに作れないから、美味しかったぁ。    (増島智子)             *当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/20218gatugou/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフーネット募金からも寄付できます。(クレジットカード・Tポイントで寄付できます) donation.yahoo.co.jp/detail/5240004・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2021年8月豪雨」と記入して下さい。 --★マンスリーサポーター募集中congrant.com/project/ngokobe/632-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/ ... See MoreSee Less
View on Facebook
「2020年7月豪雨水害に関する支援ニュース 第174報」 -昨年の豪雨災害の被災地熊本県人吉・球磨から、今年の8月の豪雨災害に見舞われた佐賀県武雄市の被災者に、使用済みのペットボトルを使った「手づくりカンテラ」を送ろうと運動を始めました。「被災地から被災地への恩送り」ですが、カンテラ1本をつくるために、一口1,000円の募金をお願いします。実費を除いた残金を武雄の「おもやいボランティアセンター」に寄付します。みなさま、ご協力をお願いします。- 本レポートで何度も紹介してきました人吉のコミュニティ「個庫茶屋メンバー」さんが、使用済みペットボトルと乾電池で灯りがつく「手づくりカンテラ」を、今年の8月に水害に遭った佐賀県武雄市の被災者に送ろう!と提案され、当NGOも全面的にバックアップすることになりました。このカンテラは、人吉市にある熊本県立球磨工業高校の先生が開発したもので、個庫茶屋メンバーも同校の生徒が先生になり、このカンテラづくりの指導を受けつくります。予定では9月の中旬から下旬までに100本を目標としてカンテラづくりに励んでいます。人吉市内で経営されている旅館の女将さんたちも、高校生に教えてもらいながらつくっています。 一方送り先の武雄市の被災地は、2年雨にも豪雨災害に遭っており、なんとか家のリフォームが終わり、水害前の暮らしを取り戻した矢先に、またこの度の8月豪雨に遭ったのです。被災者の中には、「もうここには住みたくない」と言われる方も少なくなく、2度目の再建に向かおうという気持ちがなかなか前向きにならないという、深い傷痕を遺しています。(武雄の状況については、次のURLで詳しく見ることができます。ngo-kyodo.org/20218gatugou/同じ被災を受けた人たちが、“困った時はおたがいさま”と、ペットボトルで恩送りをしようと提案されたのです。ペットボトルを和紙に書いたメッセージを貼り付け、灯りがともれば、そのメッセージが浮かび上がり、きっと被災者の傷ついた心を癒してくれることを願っての恩送りです。(村井 雅清)〈〈懲りずにお米を集めています!〉〉 7月に被災地を訪問した時に、被災を受けた浄土真宗のお寺にお出会いしました。同寺の檀家さんは、昨年の豪雨で被害を受けた球磨村の山間部に住んでおられる方が多いのです。この山間部地域では、豪雨に遭ったけれども住んでいる家は大丈夫だったけれども、水・電気・ガスと生活道路というインフラが使えないということで一時孤立された地域です。 その上で、畑に土砂が入り込み、今まで身近に手に入った新鮮野菜なども採れなくなりました。一度、同寺にご住職に案内して頂いた時に、「ある意味、1年以上も取り残された被災地だ!」と思い、次に訪問するときは、みなさまからお預かりしているお米を持って行こうと思いました。そうするとタイミングよく、これまでご支援して下さった方々が、またお米を寄付して下いました。9月の訪問時にこの山間部にお持ちします。【送り先】〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10 TEL078-574-0701被災地NGO恊働センター」まで(注)現金でもお受けしていますので、下記の方法でお申し込みください。その場合通信欄に「お米代」とご記入ください。 *当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。 ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/ ■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 congrant.com/project/ngokobe/605・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO 0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「カンテラ」と記入して下さい。-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
View on Facebook
「2021年8月豪雨(仮称)支援レポートー11」(武雄からの現地レポートです。) この2日間また、時折強く雨が降りました。雨が降る度に心がざわつきます。翌日、住民さんに会うと「昨日の雨は酷かったね」と心配そうに話しています。疲労と暑さも限界を越え、熱中症などで救急搬送される人もいます。「ゆっくり、片付けしましょう。ぼちぼちね」と声をかけつつも、目の前のカビやほこり、水に浸かったものがあると、ついつい身体が動いてしまい、疲れた身体を酷使してしまいます。気持ちは早く片付けて、早く家に戻って、落ち着きたい、当たり前のことです。でもすでに被災から2週間が過ぎ、身体は限界を越えています。 前回の水害の時は、私たちから家の再建について、床はこうしよう、壁はこうしようなどといろいろ提案していました。でも、今回被災者から返ってくる答えは「また、水害があるかも知れないから、もうあまり何もしなくていい、いい」、「前の時みたいに、次はこうして、ああしてとか思えず、頭も身体も動かない」、「もう、なんもせんでいい」など、いま暮らしに対して諦めの気持ちが心の大半を占めている方も多く、私たちもどう声をかけたらいいのか・・・・?寄り添いとは、何なのでしょう?悩みます!ある被災者は「近所の人たちも、ここら逃げ出す人もいるのよね」とポツリと呟く言葉に返す言葉が見つかりません。<被災者の声>・高齢独居男性来年もまた水害があるかもしれないから、そんなに手を掛けない。・高齢女性タンスはいらない。また水害がきたら、プラスチックケースのほうが、洗えてまた使えるから。・高齢独居男性カーテンもらえてうれしかった。電車の明かりも気にならないし、寒さもうんと違うよ。助かったよ!・高齢男性新幹線はいらないから、浸水しないようにしてほしい。台所が使えない家が地区に50世帯ほどある。お風呂も壊れて入れない人もいるし、食事とお風呂が困っている。お風呂行くにも車はない人は交通費がかかる。・高齢男性3年前に心臓の手術をして、身体はこの通りで、重たいもの運べないし、思うように動けない…。                     (増島智子)             *当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/20218gatugou/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフーネット募金からも寄付できます。(クレジットカード・Tポイントで寄付できます) donation.yahoo.co.jp/detail/5240004・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2021年8月豪雨」と記入して下さい。 --★マンスリーサポーター募集中congrant.com/project/ngokobe/632-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/ ... See MoreSee Less
View on Facebook