じゃりみちバックナンバー

TOPICS

じゃりみちバックナンバー
今まで発行した機関誌「じゃりみち」です。PDFファイルになっています。
じゃりみち120号(2021年4月発行)特集:東日本大震災10年
まけないぞう作り手さんからのお手紙(2021年4月発行)
じゃりみち119号(2021年1月発行)特集:POSKO支援
じゃりみち118号(2020年8月発行)特集:令和2年7月豪雨
じゃりみち117号(2020年5月発行)特集:阪神・淡路大震災と新型コロナウイルス
じゃりみち116号(2019年12月発行)特集:阪神・淡路大震災から25年
じゃりみち115号(2019年7月発行)特集:西日本豪雨水害から1年
じゃりみち114号(2019年3月発行)特集:東日本大震災8年から阪神・淡路大震災25年へ
じゃりみち113号(2018年12月発行)特集:今年度の災害支援
じゃりみち112号(2018年7月発行)特集:平成30年7月豪雨災害
じゃりみち111号(2018年4月発行)特集:東日本大震災7年
じゃりみち110号(2017年12月発行)特集:市民団体に寄付するとは
じゃりみち109号(2017年6月発行)特集:もう一つの社会と復興
じゃりみち108号(2016年7月発行)特集:熊本地震救援活動
じゃりみち107号(2016年4月発行)特集:東日本大震災5年
じゃりみち106号(2015年12月発行)特集:常総市豪雨水害
じゃりみち105号(2015年7月発行)特集:代表交代
じゃりみち104号(2015年3月発行)特集:2015市民・NGOフォーラム
じゃりみち103号(2014年12月発行)特集:広島土砂災害
じゃりみち102号(2014年6月発行)特集:阪神・淡路大震災20年に向けて
じゃりみち101号(2014年3月発行)特集:東日本大震災から3年
じゃりみち100号(2014年1月発行)特集:100号特別号
じゃりみち99号(2013年11月発行)特集:福島と水俣・山口水害
じゃりみち98号(2013年6月発行)特集:リレーハンストから1年
じゃりみち97号(2013年2月発行)特集:東日本大震災の足湯ボランティア
じゃりみち96号(2012年9月発行)特集:東日本大震災活動報告
じゃりみち95号(2011年8月発行)特集:東日本大震災の支援活動開始
じゃりみち94号(2010年11月発行)特集:佐用の山林整備プロジェクト
じゃりみち93号(2009年12月発行)特集:佐用町の竹炭プロジェクト
じゃりみち92号(2009年10月発行)特集:足湯隊の活動~防府・佐用町~
じゃりみち91号(2008年12月発行)特集:岩手・宮城内陸地震
じゃりみち90号(2008年3月発行)特集:全国初の大規模図上訓練開始
じゃりみち89号(2007年12月発行)特集:中越・KOBE足湯隊大活躍
じゃりみち88号(2007年8月発行)特集:やっぱり最後の一人まで
じゃりみち87号(2007年3月発行)特集:寺子屋パオ復活2
じゃりみち86号(2006年10月発行)特集:寺子屋パオ復活
じゃりみち85号(2006年7月発行)特集:ジャワ島中部地震募金開始
じゃりみち84号(2006年2月発行)特集:12年目の被災地から
じゃりみち83号(2005年11月発行)特集:台風14号宮崎水害報告
じゃりみち82号(2005年8月発行)特集:鈴木隆太の小千谷日記
じゃりみち81号(2005年1月発行)特集:阪神・淡路大震災から10年
じゃりみち80号(2004年11月発行)特集:中越地震
じゃりみち79号(2004年8月発行)特集:住宅再建の行方
じゃりみち78号(2004年2月発行)特集:イラン南東部地震支援
じゃりみち77号(2003年12月発行)特集:生活再建支援法のその後
じゃりみち76号(2003年10月発行)特集:フリースクールの現場から
じゃりみち75号(2003年8月発行)特集:宮城県北部連続地震
じゃりみち74号(2003年2月発行)特集:震災から8年を終えて
じゃりみち73号(2002年10月発行)特集:テロから1年
じゃりみち72号(2002年8月発行)特集:障害者はいま
じゃりみち71号(2002年4月発行)特集:アフガン救援/障害者はいま
じゃりみち70号(2002年2月発行)特集:CODE発足/こどもたちはいま
じゃりみち69号(2001年11月発行)特集:市民社会をつくる刊行
じゃりみち68号(2001年9月発行)特集:CODE構想始動
じゃりみち67号(2001年7月発行)特集:災害救援1コイン運動
じゃりみち66号(2000年12月発行)特集:兵庫人権フェスタ
じゃりみち65号(2000年9月発行)特集:緊急東海水害支援報告
じゃりみち64号(2000年7月発行)特集:まけないぞう
じゃりみち63号(2000年5月発行)特集:2000神戸宣言
じゃりみち62号(2000年1月発行)特集:草地賢一さん逝去
じゃりみち61号(1999年8月発行)特集:しみん基金KOBE設立
じゃりみち60号(1999年5月発行)特集:被災地の市民による仕事づくり
じゃりみち59号(1999年2月発行)特集:復興の”踊り場”から探る5年目の道
じゃりみち58号(1998年12月発行)特集:仮設をグループホームに
じゃりみち57号(1998年11月発行)特集:新しい街でまつりだぞう
じゃりみち56号(1998年10月発行)特集:復興住宅の問題
じゃりみち55号(1998年9月発行)特集:阪神・淡路からの緊急共同声明
じゃりみち54号(1998年8月発行)特集:まけないぞうありがとうキャラバン
じゃりみち53号(1998年7月発行)特集:残る課題:生きがい・仕事づくり
じゃりみち52号(1998年6月発行)特集:復興住宅でも孤独氏
じゃりみち51号(1998年5月発行)特集:仮設で死ぬということ
じゃりみち50号(1998年4月発行)特集:被災者生活再建支援法成立
じゃりみち49号(1998年3月発行)特集:恊働とは?
じゃりみち48号(1998年2月発行)特集:仮設は今
じゃりみち47号(1998年1月発行)特集:河北省大地震緊急救援
じゃりみち46号(1997年12月発行)特集:震つなができました!
じゃりみち45号(1997年11月発行)特集:三度目の転居の先で
じゃりみち44号(1997年10月発行)特集:北朝鮮支援第2次派遣
じゃりみち43号(1997年9月発行)特集:まけないぞう発売開始
じゃりみち42号(1997年8月発行)特集:北朝鮮支援報告
じゃりみち41号(1997年7月発行)特集:県外避難者の今
じゃりみち40号(1997年6月発行)特集:仮設は今~生きて仮設を出よう~
じゃりみち39号(1997年5月発行)特集:孤独な生をなくす
じゃりみち38号(1997年4月発行)特集:どうしたらよいかわからへん
じゃりみち37号(1997年3月発行)特集:阪神・淡路大震災復興3年目
じゃりみち36号(欠番)
じゃりみち35号(1997年2月20日発行)特集:被災者を支えた動物たち
じゃりみち34号(1997年2月6日発行)特集:第2回市民とNGOの「防災」国際フォーラム
じゃりみち33号(1997年1月6日発行)特集:年末年始特集
じゃりみち32号(1996年12月19日発行)特集:仮設住宅の子どもの問題
じゃりみち31号(1996年12月5日発行)特集:衣食住から医職住へ
じゃりみち30号(1996年11月21日発行)特集:孤独死を考える
じゃりみち29号(1996年11月7日発行)特集:3回目の1.17をどう過ごすか?
じゃりみち28号(1996年10月17日発行)特集:孤独死を防ぐ
じゃりみち27号(1996年10月3日発行)特集:人間みんな同じや!
じゃりみち26号(1996年9月19日発行)特集:キャラバン日記
じゃりみち25号(1996年9月5日発行)特集:ハビタットⅡ報告
じゃりみち24号(1996年8月22日発行)特集:キャラバン日記
じゃりみち号外(1996年8月5日発行)特集:訂正のお詫び
じゃりみち23号(1996年7月31日発行)特集:県外避難者の発掘
じゃりみち22号(1996年7月18日発行)特集:仮設は今・・・西区編
じゃりみち21号(1996年7月4日発行)特集:心の郵便局報告/第2弾
じゃりみち20号(1996年6月20日発行)特集:仮設は今・・・大阪編
じゃりみち19号(1996年6月6日発行)特集:仮設は今・・・西宮編
じゃりみち18号(1996年5月16日発行)特集:ハビタットⅡにむけて
じゃりみち17号(1996年5月2日発行)特集:一人芝居「演目:化粧」
じゃりみち16号(1996年4月19日発行)特集:神奈川支部リサイクルキャラバン報告/第1弾
うらじゃり15号(1997年9月30日発行)特集:キャラバン報告/九州編
じゃりみち15号(1996年4月5日発行)特集:仮設は今・・・北区編
じゃりみち・かわら版「号外」(1996年3月29日発行)特集:中国雲南省大地震救援活動(第6報)
じゃりみち14号(1996年3月21日発行)特集:名称変更、事業概要及び事業内容
じゃりみち13号(1996年3月7日発行)特集:全大会の報告
じゃりみち12号(1996年2月22日発行)特集:全国キャラバン報告
じゃりみち・かわら版「号外」(1996年2月9日発行)特集:中国雲南省大地震緊急活動報告
じゃりみち11号(1996年2月1日発行)特集:心の郵便局
じゃりみち10号(1996年1月20日発行)特集:「神戸宣言」
じゃりみち号外(1996年12月28日発行)特集:報告会お知らせ「震災1年。神戸のこれから、東京のこれから」
じゃりみち9号(1996年12月21日発行)特集:がれきは走る
じゃりみち8号(1996年12月7日発行)特集:孤独死に胸を痛め
じゃりみち7号(1996年11月24日発行)特集:全国仮設放浪記(最終回)
じゃりみち6号(1996年11月9日発行)特集:仮設は今・・・東灘区(地域型)編
じゃりみち5号(1996年10月26日発行)特集:仮設支援キャラバンin西神中央
じゃりみち4号(1996年10月12日発行)特集:読者の広場
じゃりみち3号(1995年9月28日発行)特集:ちょっとぱた・ミミより話「自立支援」
じゃりみち号外(1995年9月15日発行)特集:ボランティアだけでは孤独死は防げない!!
じゃりみち2号(1995年9月14日発行)特集:殿ぴーのあんぱん方式
じゃりみち創刊号(1995年8月31日発行)特集:なんでも情報室
じゃりみち号外!(1995年8月28日発行)特集:学習会、延期のお知らせ
じゃりみち準備号(1995年8月18日発行)特集:ごあいさつ、情報誌「じゃりみち」


被災地NGO恊働センターとは
団体概要
被災地NGO恊働センターの歴史
スタッフ紹介
活動内容
災害救援と復興支援
終了した活動
けないぞう
足湯ボランティア
寺子屋勉強会
提言・ネットワーク事業
脱原発リレーハンスト
女性が担う地域防災塾
熊本地震救援活動
ご協力方法
寄付する!会員になる!
ボランティアで関わる
ライブラリー
じゃりみちバックナンバー
書籍のご案内
アクセス
フェイスブックタイムライン
ツイッタータイムライン
「2020年7月豪雨水害に関する支援ニュース 第157報」      <個庫茶屋メンバーの普段着の支え合い―9> 前号の最後に「これは、支援とか、ボランティアという意識がないからこそ、できたのではないかと想像するのです。」と書きました。もちろん、支援とか、ボランティアとか意識しても自立の一歩をお手伝いすることは可能でしょう。ただ、「支援」を意識するとどこか身構えるところが出てくるのでは?また「ボランティア」を意識すると、これも「なんとなくむず痒く、自然じゃない」となるのでは? 同メンバーの代表は、救援物資を貰いに来られた被災者には、自然体で丁寧に現状を聞きつつ、時にはてらいなくアドバイスや洋服のコーディネートまでして差し上げるという光景によく遭遇します。どことなく、普段のようにてらいもなく話しかけ、例えば「このお洋服がお気に入りなら、こういうお帽子を被ればお似合いですよ!たまには、少しおめかしをして買い物にも行かれたらどうですか?」とお声がけされます。「そろそろ被災者も気分転換があってもいいと思うのね!」と私に話されます。ここの救援物資置き場は、少しだけブティック風に工夫もしています。こうして、さりげなく普段着の助け合いができるのは、何げない気遣いが拍車をかけているように思います。本ニュース第151報で書きましたように、理想的には、「誰が誰を助けなければ」というようにシステマチックに対応するより、できれば「誰もが気軽に助けて!」と言えるような社会にしたいものです。コメディアンで俳優でもあった「たこ八郎さん」(1985年7月24日没)の座右の銘は「迷惑かけてありがとう!」だったそうです。奥深い言葉だと思いますね! (次号に続く)     (村井 雅清)   〈〈懲りずにお米を集めています!〉〉 5月の被災地訪問のお話として、「先日の被災地訪問でご縁があってあるお宅の法要に出席した時のこと。法要が終わってご住職がお話しされた中で、『もうすぐ1年になるのに、未だにお米はありませんか?』と寺に訪ねて来られる被災者がおられます。まだまだなんですね・・・・」」とご紹介したところ、東北の同じ法人から昨年に続き、今年も大量のお米の提供をという嬉しい話がありました。また、お米代として寄付をして下さる方も絶えません。まだまだお米は集め続けたいと思いますのでよろしくお願いします。【送り先】〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10 TEL078-574-0701被災地NGO恊働センター」まで(注)現金でもお受けしていますので、下記の方法でお申し込みください。その場合通信欄に「お米代」とご記入ください。*当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 congrant.com/project/ngokobe/605・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO 0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「7月豪雨」もしくは「POSKO 」と記入して下さい。-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
View on Facebook
今日は各地で雨模様☔️️強く降っている地域もあるので、みなさんお気をつけください。そして、今日も地元神戸からのご注文頂きました。いろんなつながりがあってびっくりしました。まけないぞうのご縁かな。てるてる坊主なぞうさんたち🥰🐘🐘🥰 ... See MoreSee Less
View on Facebook
今日は地元神戸からのご注文。倉庫にぶら下がってみなさんの手を拭いているそうです。時々「かわいいね~」と声をかけてもらっているまけないぞう🥰🐘またこれからもみんなに可愛がられるといいな💕💕今日はまけないぞうの仲間たちがお引越し! ... See MoreSee Less
View on Facebook
先週末、まけないぞうのアンテナショップをしてくださっている東京の青木クリック用にご注文を頂きました。ここでは版画家の岩崎さんが素敵なぞうさんの版画をつけてラッピングしてくれています。お近くの方はぜひ足を運んでみてください。 ... See MoreSee Less
View on Facebook
「2020年7月豪雨水害に関する支援ニュース 第156報」      <個庫茶屋メンバーの普段着の支え合い―8> そもそも個庫茶屋メンバーの成り立ちは、熊本地震(2016)に遡ることは、すでに説明しました。それから4年後に昨年の豪雨水害が発生したのですが、熊本地震の被災者に手作りの帽子や新鮮野菜、生活雑貨などの救援物資を届けることを第一歩として始めたことから、自分たちが住むこの人吉・球磨に災害が襲ってきたら、今のような体制では駄目だ!と思い、救援活動をしながら、地域の支え合いの強化を意識したようです。こうした4年間の取り組みを踏まえて、昨年の豪雨災害直後から救援物資として食器・衣類・寝具・電化製品などの生活雑貨、そして被災児童のためにランドセルも集め、被災者救援を始めました。救援と言っても、地域でともに暮らしている知人・友人が被災を受けているので、身構えることもなく当たり前のように、できることをしようと動き出したので、“救援”という意識はないと言っていいでしょう。一方で同メンバーの物資拠点に遠く離れた球磨村の集落からも、日に日に物資を貰いに来られる人が増え、そうした被災者にも目配りをしていたのです。同時に、熊本の経験から「いつまでも物資の提供を続けるのは・・・・・?」と疑問も持っていたので、その物資を再利用することを考え、8ヶ月後にはものづくり工房へと転換したのです。他の同じような物資提供をはじめたPOSKOでは、このようにタイミングよく転換した話は耳に入っていません。いわゆる被災者の自立の第1歩をお手伝いする活動をはじめたのです。これは支援とか、ボランティアとかの意識がないからこそ、できたのではないかと想像するのです。(次号に続く)     (村井 雅清)   〈〈懲りずにお米を集めています!〉〉 5月の被災地訪問のお話として、「先日の被災地訪問でご縁があってあるお宅の法要に出席した時のこと。法要が終わってご住職がお話しされた中で、『もうすぐ1年になるのに、未だにお米はありませんか?』と寺に訪ねて来られる被災者がおられます。まだまだなんですね・・・・」」とご紹介したところ、東北の同じ法人から昨年に続き、今年も大量のお米の提供をという嬉しい話がありました。また、お米代として寄付をして下さる方も絶えません。まだまだお米は集め続けたいと思いますのでよろしくお願いします。【送り先】〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10 TEL078-574-0701被災地NGO恊働センター」まで(注)現金でもお受けしていますので、下記の方法でお申し込みください。その場合通信欄に「お米代」とご記入ください。*当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 congrant.com/project/ngokobe/605・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「7月豪雨」もしくは「POSKO 」と記入して下さい。-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
View on Facebook
「2020年7月豪雨水害に関する支援ニュース 第154報」      <個庫茶屋メンバーの普段着の支え合い―6>前号で片田敏孝教授の「今、日本の防災に求められることは、自然は時には抗えないことを前提にした防災への回帰なのではないだろうか?」というコメントを紹介しました。2016年の熊本地震で、当センターは熊本県西原村に入りました。その時、西原村の農家ではサツマイモの収穫時期でした。ところが地震の影響で農家も被災を受け、その作業が順調にいかず、ボランティアセンターに応援のボランティアをお願いしても、社会福祉協議会は「農家は生業に関るお仕事をされているので手伝えません。」???と断られたのです。やむ得ず私たちは隣県大分県の地域おこし協力隊のメンバーと「農ボラを受け付けます。(略称「農ボラ」」)と受付を開始したのです。社会福祉協議会は黙認していました。つまり黙って協力してくれたのです。この事例で考えますと、災害時におけるボランティアの在り方として、農ボラを断るという姿勢は、自然のサイクルに抗うことになるのではないでしょうか。何故ならば、日々天候と闘いながら育つ生き物を相手の生業ですから、この時期に収穫しなければ次年度の生活が厳しくなるわけです。このように被災者(地)支援に徹する災害救援ボランティアは、可能な限り自然に抗うことなく、被災者支援を行うことが望ましいということになりますね!昨年の豪雨水害の場合は、原因の大きな要素は清流球磨川の氾濫はじめ支流のウォーターバック現象や内水氾濫的な水害と土砂災害などですが、この災害を受けて熊本県知事は早々と上流の川辺川ダム建設容認の姿勢を示しました。いうまでもなく大災害を体験し、復興途上の中で、球磨川の流域治水をどうするかは重要課題です。自然との共存を追求しつつ、災害に遭っても減災を目指して取り組むことが不可欠です。災害後、マスコミで「暴れ川 球磨川!」という表現がところどころありましたが、球磨川の恩恵を受けて暮らしてきた人たちからは、「球磨川が悪いわけではない。暴れ川と言ってくれるな!」という悲痛な叫びもありました。また、「川だけではなく、山とも向き合え!」という指摘もあります。「森は海の恋人」というメッセージもありますが、災害から身を守るには、自然に抗うことなく、自然と共存し、暮らしていくことを第一義的に考えることが必要でしょう。被災者主体というのは、言うまでもなく「自然と共存する人(被災者)の主体性の尊重であることを肝に銘じなければならないことを痛感する次第です。(次号に続く) (村井 雅清)(*『枕草子』の有名な「春は曙~~」で始まる冒頭の歌を詠み、球磨川の四季の変化を想像すると、ほんとうに「清流 球磨川」の美しさを共感することができるでしょう。)〈〈懲りずにお米を集めています!〉〉 5月の被災地訪問のお話として、「先日の被災地訪問でご縁があってあるお宅の法要に出席した時のこと。法要が終わってご住職がお話しされた中で、『もうすぐ1年になるのに、未だにお米はありませんか?』と寺に訪ねて来られる被災者がおられます。まだまだなんですね・・・・」」とご紹介したところ、東北の同じ法人から昨年に続き、今年も大量のお米の提供をという嬉しい話がありました。また、お米代として寄付をして下さる方も絶えません。まだまだお米は集め続けたいと思いますのでよろしくお願いします。【送り先】〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10 TEL078-574-0701被災地NGO恊働センター」まで(注)現金でもお受けしていますので、下記の方法でお申し込みください。その場合通信欄に「お米代」とご記入ください。*当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 congrant.com/project/ngokobe/605・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「7月豪雨」もしくは「POSKO 」と記入して下さい。-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/ ... See MoreSee Less
View on Facebook
ひとつひとつ表情の違うまけないぞうたち🥰🐘作り手さんは「ぞうさんを作っている時が心おだやかです」と。「心が折れそうになったとき、ぞうさんを作りながら何とか日々の生活を送ることができました。」と。「楽しんで作っています。海を渡り笑顔・・・のたより。まけないぞうさんに出会いに感謝です。絆を大切に!」と。作り手さんからのメッセージ。コロナで売り上げが落ち込んでいます。コロナ禍でみなさん大変だと思いますが、ぜひご購入にお力をお貸しください。オリジナルのまけないぞうは壁掛けタオルで一つ400円です。お申し込みはこちらまでhttp://ngo-kyodo.org/makenaizouinfo/よろしくお願いします! ... See MoreSee Less
View on Facebook
「2020年7月豪雨水害に関する支援ニュース 第153報」(*お詫び:前号152号で、一部文字化けがありました。原因が分からないのですが、「祭りの準備=暮らしを�!��てい���。」となっていますが、「祭りの準備=暮らしをしている。」でした。ご迷惑をおかけしました。)       <個庫茶屋メンバーの普段着の支え合い―5>さて、前号で紹介した片田敏孝教授のコメントの最後に、「今、日本の防災に求められることは、自然は時には抗えないことを前提にした防災への回帰なのではないだろうか? 」と問うている。災害と向き合うということは、この問いかけは根源的な課題だと思う。古くは、『方丈記』で4つの自然災害(大火、竜巻、飢饉、地震)について語っている。水害については、現代語訳で紹介すると「{15}養和のころだったかと思うが、ずっと昔になってしまったので、確実に記憶しているわけでもない。二か年のあいだ、どこもかしこも飢饉になって、あきれるようなひどい事態だった。ある年は、春と夏に旱魃、ある年は、秋と冬に大嵐とか洪水とか、わるいことがつぎつぎに続いて、農作物は全然みのらない。こうしたわけだから、ただ骨折り損に、春の耕作と夏の田植えだけはやっても、秋の稲刈りや冬の収納というにぎわいがない次第だ。{17}前の1年が、こんなふうで、やっと終わった。年が明けたら、よくなるだろうと期待したのだが、それどころか、飢饉の上に伝染病までが加わって、悲惨は増大する一方、まるでめちゃめちゃだ。(後略)」と記述がある。(『方丈記』鴨長明 簗瀬一雄訳注 現代語訳付き 角川ソフィア文庫より引用)さすがに枕草子」「徒然草」と並んで名著と称賛される「方丈記」だと感心させられるが、2014年の広島土砂災害に始まり、毎年豪雨災害や土砂災害、そして昨年は7月豪雨災害と水難続きで、その上新型コロナウイルス感染症が併発し、“飢饉”といっても決して過言ではない惨状もあるのが現在のこの国であると言えないだろうか?まさに片田教授が言われるように、「自然は時には抗えない」のは事実だろうが、災害前の備えの不備、そして災害後の人災と言える対応等も看過することはできない。政府は「被災者主体で」と叫ぶならば、こうした災厄を乗り越えるには、どうすればよいのか、ほんとうに真剣に考えて欲しい。そう言えば、パン工房に使う麦はメンバーの関係者の麦畑から提供されるのだが、この梅雨で「早く刈り取らなければ・・・・」と心配されていた。ちょうど「刈り取って原麦が届きました!」と朗報が入った。農作物は待ってくれませんからね!(次に続く)             (村井雅清)〈〈懲りずにお米を集めています!〉〉 先日の被災地訪問でご縁があってあるお宅の法要に出席した時のこと。法要が終わってご住職がお話しされた中で、「もうすぐ1年になるのに、未だにお米はありませんか?と寺に訪ねて来られる被災者がおられます。まだまだなんですね・・・・」と。また、仮設住宅の見守りをされている方が、「この前戴いた2㎏入りの紙袋に入ったお米、こんな美味しいお米は食べたことがない!!」と絶賛して下さったとのこと。以前にもこの欄で書きましたが、お米を送って下さる方は、「美味しいお米を食べてくださいね」という願いを込めて、当センターに送って下さるので、こうして喜ばれることは、私たちも大変嬉しいことです。まだまだお米は集め続けたいと思いますのでよろしくお願いします。【送り先】〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10 TEL078-574-0701被災地NGO恊働センター」まで(注)現金でもお受けしていますので、下記の方法でお申し込みください。その場合通信欄に「お米代」とご記入ください。*当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 congrant.com/project/ngokobe/605・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO 0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「7月豪雨」もしくは「POSKO 」と記入して下さい。-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
View on Facebook