じゃりみちバックナンバー

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じゃりみちバックナンバー
今まで発行した機関誌「じゃりみち」です。PDFファイルになっています。
じゃりみち122号(2022年8月発行)特集:いのちと暮らし
じゃりみち121号(2021年7月発行)特集:コロナも災害
じゃりみち120号(2021年4月発行)特集:東日本大震災10年
まけないぞう作り手さんからのお手紙(2021年4月発行)
じゃりみち119号(2021年1月発行)特集:POSKO支援
じゃりみち118号(2020年8月発行)特集:令和2年7月豪雨
じゃりみち117号(2020年5月発行)特集:阪神・淡路大震災と新型コロナウイルス
じゃりみち116号(2019年12月発行)特集:阪神・淡路大震災から25年
じゃりみち115号(2019年7月発行)特集:西日本豪雨水害から1年
じゃりみち114号(2019年3月発行)特集:東日本大震災8年から阪神・淡路大震災25年へ
じゃりみち113号(2018年12月発行)特集:今年度の災害支援
じゃりみち112号(2018年7月発行)特集:平成30年7月豪雨災害
じゃりみち111号(2018年4月発行)特集:東日本大震災7年
じゃりみち110号(2017年12月発行)特集:市民団体に寄付するとは
じゃりみち109号(2017年6月発行)特集:もう一つの社会と復興
じゃりみち108号(2016年7月発行)特集:熊本地震救援活動
じゃりみち107号(2016年4月発行)特集:東日本大震災5年
じゃりみち106号(2015年12月発行)特集:常総市豪雨水害
じゃりみち105号(2015年7月発行)特集:代表交代
じゃりみち104号(2015年3月発行)特集:2015市民・NGOフォーラム
じゃりみち103号(2014年12月発行)特集:広島土砂災害
じゃりみち102号(2014年6月発行)特集:阪神・淡路大震災20年に向けて
じゃりみち101号(2014年3月発行)特集:東日本大震災から3年
じゃりみち100号(2014年1月発行)特集:100号特別号
じゃりみち99号(2013年11月発行)特集:福島と水俣・山口水害
じゃりみち98号(2013年6月発行)特集:リレーハンストから1年
じゃりみち97号(2013年2月発行)特集:東日本大震災の足湯ボランティア
じゃりみち96号(2012年9月発行)特集:東日本大震災活動報告
じゃりみち95号(2011年8月発行)特集:東日本大震災の支援活動開始
じゃりみち94号(2010年11月発行)特集:佐用の山林整備プロジェクト
じゃりみち93号(2009年12月発行)特集:佐用町の竹炭プロジェクト
じゃりみち92号(2009年10月発行)特集:足湯隊の活動~防府・佐用町~
じゃりみち91号(2008年12月発行)特集:岩手・宮城内陸地震
じゃりみち90号(2008年3月発行)特集:全国初の大規模図上訓練開始
じゃりみち89号(2007年12月発行)特集:中越・KOBE足湯隊大活躍
じゃりみち88号(2007年8月発行)特集:やっぱり最後の一人まで
じゃりみち87号(2007年3月発行)特集:寺子屋パオ復活2
じゃりみち86号(2006年10月発行)特集:寺子屋パオ復活
じゃりみち85号(2006年7月発行)特集:ジャワ島中部地震募金開始
じゃりみち84号(2006年2月発行)特集:12年目の被災地から
じゃりみち83号(2005年11月発行)特集:台風14号宮崎水害報告
じゃりみち82号(2005年8月発行)特集:鈴木隆太の小千谷日記
じゃりみち81号(2005年1月発行)特集:阪神・淡路大震災から10年
じゃりみち80号(2004年11月発行)特集:中越地震
じゃりみち79号(2004年8月発行)特集:住宅再建の行方
じゃりみち78号(2004年2月発行)特集:イラン南東部地震支援
じゃりみち77号(2003年12月発行)特集:生活再建支援法のその後
じゃりみち76号(2003年10月発行)特集:フリースクールの現場から
じゃりみち75号(2003年8月発行)特集:宮城県北部連続地震
じゃりみち74号(2003年2月発行)特集:震災から8年を終えて
じゃりみち73号(2002年10月発行)特集:テロから1年
じゃりみち72号(2002年8月発行)特集:障害者はいま
じゃりみち71号(2002年4月発行)特集:アフガン救援/障害者はいま
じゃりみち70号(2002年2月発行)特集:CODE発足/こどもたちはいま
じゃりみち69号(2001年11月発行)特集:市民社会をつくる刊行
じゃりみち68号(2001年9月発行)特集:CODE構想始動
じゃりみち67号(2001年7月発行)特集:災害救援1コイン運動
じゃりみち66号(2000年12月発行)特集:兵庫人権フェスタ
じゃりみち65号(2000年9月発行)特集:緊急東海水害支援報告
じゃりみち64号(2000年7月発行)特集:まけないぞう
じゃりみち63号(2000年5月発行)特集:2000神戸宣言
じゃりみち62号(2000年1月発行)特集:草地賢一さん逝去
じゃりみち61号(1999年8月発行)特集:しみん基金KOBE設立
じゃりみち60号(1999年5月発行)特集:被災地の市民による仕事づくり
じゃりみち59号(1999年2月発行)特集:復興の”踊り場”から探る5年目の道
じゃりみち58号(1998年12月発行)特集:仮設をグループホームに
じゃりみち57号(1998年11月発行)特集:新しい街でまつりだぞう
じゃりみち56号(1998年10月発行)特集:復興住宅の問題
じゃりみち55号(1998年9月発行)特集:阪神・淡路からの緊急共同声明
じゃりみち54号(1998年8月発行)特集:まけないぞうありがとうキャラバン
じゃりみち53号(1998年7月発行)特集:残る課題:生きがい・仕事づくり
じゃりみち52号(1998年6月発行)特集:復興住宅でも孤独氏
じゃりみち51号(1998年5月発行)特集:仮設で死ぬということ
じゃりみち50号(1998年4月発行)特集:被災者生活再建支援法成立
じゃりみち49号(1998年3月発行)特集:恊働とは?
じゃりみち48号(1998年2月発行)特集:仮設は今
じゃりみち47号(1998年1月発行)特集:河北省大地震緊急救援
じゃりみち46号(1997年12月発行)特集:震つなができました!
じゃりみち45号(1997年11月発行)特集:三度目の転居の先で
じゃりみち44号(1997年10月発行)特集:北朝鮮支援第2次派遣
じゃりみち43号(1997年9月発行)特集:まけないぞう発売開始
じゃりみち42号(1997年8月発行)特集:北朝鮮支援報告
じゃりみち41号(1997年7月発行)特集:県外避難者の今
じゃりみち40号(1997年6月発行)特集:仮設は今~生きて仮設を出よう~
じゃりみち39号(1997年5月発行)特集:孤独な生をなくす
じゃりみち38号(1997年4月発行)特集:どうしたらよいかわからへん
じゃりみち37号(1997年3月発行)特集:阪神・淡路大震災復興3年目
じゃりみち36号(欠番)
じゃりみち35号(1997年2月20日発行)特集:被災者を支えた動物たち
じゃりみち34号(1997年2月6日発行)特集:第2回市民とNGOの「防災」国際フォーラム
じゃりみち33号(1997年1月6日発行)特集:年末年始特集
じゃりみち32号(1996年12月19日発行)特集:仮設住宅の子どもの問題
じゃりみち31号(1996年12月5日発行)特集:衣食住から医職住へ
じゃりみち30号(1996年11月21日発行)特集:孤独死を考える
じゃりみち29号(1996年11月7日発行)特集:3回目の1.17をどう過ごすか?
じゃりみち28号(1996年10月17日発行)特集:孤独死を防ぐ
じゃりみち27号(1996年10月3日発行)特集:人間みんな同じや!
じゃりみち26号(1996年9月19日発行)特集:キャラバン日記
じゃりみち25号(1996年9月5日発行)特集:ハビタットⅡ報告
じゃりみち24号(1996年8月22日発行)特集:キャラバン日記
じゃりみち号外(1996年8月5日発行)特集:訂正のお詫び
じゃりみち23号(1996年7月31日発行)特集:県外避難者の発掘
じゃりみち22号(1996年7月18日発行)特集:仮設は今・・・西区編
じゃりみち21号(1996年7月4日発行)特集:心の郵便局報告/第2弾
じゃりみち20号(1996年6月20日発行)特集:仮設は今・・・大阪編
じゃりみち19号(1996年6月6日発行)特集:仮設は今・・・西宮編
じゃりみち18号(1996年5月16日発行)特集:ハビタットⅡにむけて
じゃりみち17号(1996年5月2日発行)特集:一人芝居「演目:化粧」
じゃりみち16号(1996年4月19日発行)特集:神奈川支部リサイクルキャラバン報告/第1弾
うらじゃり15号(1997年9月30日発行)特集:キャラバン報告/九州編
じゃりみち15号(1996年4月5日発行)特集:仮設は今・・・北区編
じゃりみち・かわら版「号外」(1996年3月29日発行)特集:中国雲南省大地震救援活動(第6報)
じゃりみち14号(1996年3月21日発行)特集:名称変更、事業概要及び事業内容
じゃりみち13号(1996年3月7日発行)特集:全大会の報告
じゃりみち12号(1996年2月22日発行)特集:全国キャラバン報告
じゃりみち・かわら版「号外」(1996年2月9日発行)特集:中国雲南省大地震緊急活動報告
じゃりみち11号(1996年2月1日発行)特集:心の郵便局
じゃりみち10号(1996年1月20日発行)特集:「神戸宣言」
じゃりみち号外(1996年12月28日発行)特集:報告会お知らせ「震災1年。神戸のこれから、東京のこれから」
じゃりみち9号(1996年12月21日発行)特集:がれきは走る
じゃりみち8号(1996年12月7日発行)特集:孤独死に胸を痛め
じゃりみち7号(1996年11月24日発行)特集:全国仮設放浪記(最終回)
じゃりみち6号(1996年11月9日発行)特集:仮設は今・・・東灘区(地域型)編
じゃりみち5号(1996年10月26日発行)特集:仮設支援キャラバンin西神中央
じゃりみち4号(1996年10月12日発行)特集:読者の広場
じゃりみち3号(1995年9月28日発行)特集:ちょっとぱた・ミミより話「自立支援」
じゃりみち号外(1995年9月15日発行)特集:ボランティアだけでは孤独死は防げない!!
じゃりみち2号(1995年9月14日発行)特集:殿ぴーのあんぱん方式
じゃりみち創刊号(1995年8月31日発行)特集:なんでも情報室
じゃりみち号外!(1995年8月28日発行)特集:学習会、延期のお知らせ
じゃりみち準備号(1995年8月18日発行)特集:ごあいさつ、情報誌「じゃりみち」


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続々、物資をいただいています。本日は地元の西岸郵便局からも物資をいただきました。被災されながら地域の方のために活動しておられます!ありがとうございます!そのほか、Amazon欲しいものリストから購入いただいた物資や災害NGO結さんの広域ベースからもたくさんの物資をいただいています。昨日は穴水町で活動しているレスキューストックヤードさんからも缶詰等をいただきました。今日も在宅避難の方を中心にたくさんの方が来られ、みなさまからいただいた物資が喜ばれています。引き続き、ご協力をよろしくお願いします。 ... See MoreSee Less
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Amazon欲しいものリストの物資が届いています!みなさま、ご協力ありがとうございます。引き続き、物資の募集しておりますので、ご協力よろしくお願いします!www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/148BJ39MYKC6S?ref_=wl_share ... See MoreSee Less
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「令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュース」No.32毎日たくさんの人たちに支えられています。佐賀県からは(一社)おもいやいのメンバーがいつも拠点で活動を一緒にこなしてくれています。先日は谷永さんが毎日避難所の炊き出しをしてくれました。他にも阪神・淡路大震災のメンバーが親子で来て、家屋の片付けを手伝ってくれたり、障害者支援をしていた仲間が駆けつけてくれました。神奈川県からいつもマッサージに駆けつけてくれるMさん、ソフトな語りかけで被災者、ボランティアのみなさんの心と体を解きほぐしてくれます。西日本豪雨の被災地からは坂町の社会福祉協議会から軽トラックの貸し出しを受け、12時間も運転してきてくれたKさん、熊本地震をきっかけにつながったYさんは西原村から名産のシルクスィートとお米と焼き芋の機械を持ってくれました。 先日は、壮年団の人たちが、お正月にお雑煮を食べられなかったので、みなさんにお餅をふるまおうと、お餅つきをしてくれました。あっつあっつのつきたてのお餅にほっぺたが落ちそうになりました(笑) 他にも京都のパエリアレストラン「バラッカ」さんがパエリアの炊き出しを、香川県からは讃岐うどんを届けてくれました。被災者のみなさん心のこもった美味しい料理に舌鼓をうちました。みなさんありがとうございます。そんないま、被災地では避難所の統廃合が進みつつあります。せっかく仲良くなり、気心知れた頃に環境が変わることは、とてもストレスになります。避難所にも「暮らし」があるのです。「暮らしに仮はない」と阪神・淡路大震災で学んだ言葉。住み慣れた避難所閉鎖の話を聞いて、壊れかけた家に帰ることを決めた人もいます。余震があるたびに不安で、毎日眠れずに過ごしている人たち、家族関係にも微妙な影を落としはじめています。また当センターの拠点では、在宅避難者の方に物資をお配りしています。お隣の地域で活動している災害NGO結や、先日は福岡からグリーンコープさんが食料品などの物資をトラックいっぱいに届けてくれました。物資を並べるのが早いか、あっという間に在庫がなくなります。昨日は、片手に包帯を巻いた高齢の女性が物資をとりに来ました。話を聞くと地震で火傷して料理が作れないのでレトルト食品は助かりますとのことでした。40日近く包帯で固定していて、指が曲がらなくなり、リハビリもしないといけないそうです。物資を取りに来た方の声です。「半壊なのか???酷いけど。少しでも修理代が欲しい」「片付けにはやはり多くの方のお力が必要です。前に進むために助けてください。お願いいたします。」「片付け方がわからない」「アイラップ、生野菜うれしいです」「年金暮らしは老人は再建するお金もない」「一部損壊だがなんとか家にいます。ただ職場が和倉なのでいつ再開するか目途がなく不安です」「水が使用できるのを待っています。洗濯は他へ行ってしているので、早く水がほしいです」「断水が続いており、食生活を整えるのことが難しくなっています。」「家が傾いていて、隙間風で寒い。」こんな声を聞きながら、支援活動につなげて行きます。まだまだ支援が必要です。ボランティアも足りません!みなさんご支援よろしくお願いします。 (増島智子)*私たちの活動は、日本財団「災害発生前後の初動期に関する支援活動」助成を頂き活動しています。*私たちの活動は、CivicForceのパートナー協働事業に支えられ活動しています。  www.civic-force.org/info/activities/earthquake202401/20240130.html引き続き現地からの情報を発信していきます。ブログはこちら→http://ngo-kyodo.org/2024noto/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフー募金でもご寄付いただけます。 https://donation.yahoo.co.jp/detail/5240008・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島地震」と記入して下さい。 ... See MoreSee Less
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「令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュース」No.31被災地では、少しずつ水道も復旧が進んでいます。当センターが拠点を置く七尾市中島町でも通水したという話を聞きます。けれど、水が通っても配水管が地震の影響で割れているなどの損傷を受けていて、「トイレやお風呂が水浸しになった」、「膝まで水に浸かってしまった」というお宅もあります。また、下水管も同じような状況で水が流れても排水ができない状況です。当センターの拠点も同じで、急きょ小牧壮年団の中の北豊弥さんが駆けつけて配水管を直してくれました。やはりこちらも、下水管が割れていたため、応急処置をして改めて重機を入れて掘り起こす作業が必要になりました。また、先日は能登島のひょっこり温泉に物資をお届けに行ってきました。一緒に行ったのはこの地震で現地スタッフとして一緒に活動することになった元地域おこし協力隊の石坂智子さんです。石坂さんについては、後ほど詳しくご紹介します。 こちらの温泉もやはり水はでません。しかし、地震直後も島内に残された観光客のために避難所を開設し、現在は毎日500人の方に無料でお風呂を開放し、洗濯機も設置して、被災者の方が洗濯できるようにしています。その施設のお休み処に物資を置くスペースを設けてもらい、被災者の方に配って頂いてます。みなさん水が出ないので、紙皿や紙コップ、レトルト食品も人気です。1ヶ月も避難生活が続き、仕事や家の片付けなどでくたくたの被災者のみなさんは食事を作ることをままならず、「食事を作る気になれず、炊き出しは助かる。レトルトのものも簡単でいいわ」などの声をよく耳にします。 そして、昨日は東日本大震災の被災地宮城県から夜中車を走らせ、炊き出しに来てくれたスマイル商店の川名さんたちがナポリタンとパンケーキを提供してくれました。麺の太さ2.1ミリに焦がしたケチャップがまとわりつき、口の周りをケチャップで真っ赤にしながら笑顔がはじけました!パンケーキのお店もあまりないということで、大好評でした。 みなさん応援ありがとうございます!引き続きよろしくお願いします。(増島)*私たちの活動は、日本財団「災害発生前後の初動期に関する支援活動」助成を頂き活動しています。*私たちの活動は、CivicForceのパートナー協働事業に支えられ活動しています。 https://www.civic-force.org/info/activities/earthquake202401/20240130.html引き続き現地からの情報を発信していきます。ブログはこちら→http://ngo-kyodo.org/2024noto/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフー募金でもご寄付いただけます。 https://donation.yahoo.co.jp/detail/5240008・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島地震」と記入して下さい。 ... See MoreSee Less
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令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュース」No.30 当センターの拠点では、七尾市中島町小牧を中心に家屋の片付けを始めています。土日は小牧壮年団の有志の人たちが、お手伝いしてくれています。平日は仕事、土日は地域のために休みなく動いています。当センターも能登半島地震からのお付き合いですが、十分過ぎるくらいのサポートを頂いています。  2月6日現在、家屋被害は七尾市だけでも12,083戸で、石川県全体では52,337戸に及んでいます。 片付けは、屋内では剥がれ落ちた壁の片付けや、散乱した家財道具の撤去・整理、家財道具の搬出、掃除などです。割れたガラスや食器などを片付けています。地震により一変した家屋を前に、不安しかないまま1ヶ月が過ぎ、ボランティアの手によって、少しずつ片付けが進むと「不安でどうしようもなかったけれど、みんなに助けてもらってよかった」と思わず、涙ぐむ被災者の方もいます。 散乱した台所を片付けた後には、「昨日はお父さんの93歳のお誕生日だったから、きれいになったキッチンでお魚を焼いてお祝いしよう!」と喜んでくれました。 不安の中にも少しずつ光が差し込んでいます。 各家庭から出た不要になった家財道具は、七尾市の集積場まで運ばなければなりませんが、とても遠く時間がかかります。小牧地区では地域の方が提供してくれた仮置き場に一旦各家庭から出た不要なものを仮置きし、土日に小牧壮年団の人たちが大型トラック数台で集積場まで運んでいます。 一度の搬出に3時間ほどかかります。みなさん休みを返上しての対応に頭が下がります。 メンバーの中には、自らも被災しながら、ガソリンスタンドを経営し、被災地のために日々エネルギーを供給している人もいます。それは249号線の中島駅付近にある「今村石油」です。そのスタンドには、この地域で有名なお熊甲祭(おくまかぶとまつり)をモチーフにした絵が飾ってあります。このお祭りは、石川県七尾市中島町宮前に鎮座する久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこじんじゃ)の例祭です。この絵は、2度の震災でも壊れなかったそうです! ぜひ、お近くを通った際には、この貴重な絵を見ながら給油してくださいね!  また、当センターの拠点では、(一社)おもやい、SEMA(緊急災害対応アライアンス)、災害NGO結など多くのみなさんからから頂いた物資を被災者のみなさんにお配りしています。「自宅は不安だけど、避難所には物資を取りに行きにくい」「寝るところだけ確保して、生活しています。こんなに物資をもらえて助かります」「まだ、水がでないので、簡易トイレや飲料水、使い捨て容器は助かります」「レトルトの親子丼はうれしい」など、週末になると一日約30人ほどの方が来てくれています。取り揃えている物資もだいぶなくなり、補充しないと追いつかない状況です。 物資をお渡しながら、被害状況などを把握し、ニーズにつなげていきたいと思います。 引き続き、ご支援よろしくお願いします。 *私たちの活動は、日本財団「災害発生前後の初動期に関する支援活動」助成を頂き活動しています。*私たちの活動は、CivicForceのパートナー協働事業に支えられ活動しています。  www.civic-force.org/info/activities/earthquake202401/20240130.html引き続き現地からの情報を発信していきます。ブログはこちら→http://ngo-kyodo.org/2024noto/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフー募金でもご寄付いただけます。 https://donation.yahoo.co.jp/detail/5240008・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島地震」と記入して下さい。 ... See MoreSee Less
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「令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュース」No.29学生ボランティアからの、活動レポートです。1/27(土)は在宅避難をされている方のご自宅の片付けを、おもやいさん、災害NGO結さん、チームこのへんさんと一緒に手伝いました。崩れた壁や家具を取り出し、部屋を掃き雑巾がけをしました。お母さんは最後に片付いた部屋を見て、「前よりも綺麗になった~!」と嬉しそうに抱きしめてくださいました。倒れた棚の中には使うことのできる物などもあり、最初は多くの物を見て「捨てよう」と仰っていましたが、やっぱりもう少し考えられるそうです。「近くのコミュニティセンターでどんな活動をしているの?」と聞かれたので、足湯ボランティアのお話をすると、寝たきりの旦那さんと自分自身もお風呂に入れていないからぜひ家でも足湯をしてほしいとのこと。在宅の方への出張足湯隊をすることになりました。避難所での足湯だけでなく、このようにその場に来ることのできない方々に向けて、それぞれ個別のお宅での足湯の活動も今後もっとしていけたらな、と思いました。(島村)*私たちの活動は、日本財団「災害発生前後の初動期に関する支援活動」助成を頂き活動しています。*私たちの活動は、CivicForceのパートナー協働事業に支えられ活動しています。  www.civic-force.org/info/activities/earthquake202401/20240130.html引き続き現地からの情報を発信していきます。ブログはこちら→http://ngo-kyodo.org/2024noto/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフー募金でもご寄付いただけます。 https://donation.yahoo.co.jp/detail/5240008・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島地震」と記入して下さい。 ... See MoreSee Less
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「令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュース」No.28 地震から1ヶ月が経ちました。いまだ、被災地では、断水が続き、災害救助法によるお弁当は届いていません。避難住民やボランティアによる炊き出しにも疲労の色が濃くなり、カップラーメンやレトルト食品ですませている避難所もあります。中には下水が壊れているために、カップラーメンの汁を飲み干したり、お湯を少なめにして食べるなどしている避難者もいるそうです。  そんな中、先日静岡県に本拠地を置く「はままつna net」のみなさんがラーメンの炊き出しにきてくれました。一昨年、静岡で発生した台風15号の水害でもお世話になりました。 ラーメンを提供してくれたのは、その地元のラーメン店の2店舗がコラボした、スペシャルラーメンでした。その提供してくださった方も被災経験があり、被災したときに炊き出しで食べたラーメンの味が忘れられなかったそうです。そしてまた、こうして被災地にわざわざ足を運んで、被災者に記憶に残る味を届けてくれています。 柚子を聞かせたメンマや”浜松コーチン”の鳥チャーシューなど、能登半島のみなさんもお代わりをするほど美味しいと舌鼓を打っていました。 また当センターの拠点整備も少しずつ進んでいます。ローテーションを組んで佐賀県からサポートを続けてくれている(一社)おもいやのメンバーが物資配布の場所を整備してくれました。 被災者の人たちも、少しずつですが、物資を取りにきてくれています。特に在宅避難者の方には、物資が届きにくく、きた人たちは、「こんなにもらっていいんですか?いろんなものがあるし、避難所には取りに行きにくいので、助かります!」と好評です! お子さん連れのお母さんも来てくれました。急遽子どもたちのためにベビー用品を扱う「ピジョン」様から物資を提供して頂きました。子どもたちはたくさんの笑顔を私たちに届けてくれました! そして、奥能登で活動する金沢市や小松市など地元の団体のみなさんが物資を取りにきてくれました!  たくさんの支え合いから 生まれたこのラーメンや物資がここ能登半島の被災地に届けられています。みなさん本当にありがとうございます!引き続きご支援よろしくお願いします。*私たちの活動は、日本財団「災害発生前後の初動期に関する支援活動」助成を頂き活動しています。*私たちの活動は、CivicForceのパートナー協働事業に支えられ活動しています。  www.civic-force.org/info/activities/earthquake202401/20240130.html引き続き現地からの情報を発信していきます。ブログはこちら→http://ngo-kyodo.org/2024noto/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフー募金でもご寄付いただけます。 https://donation.yahoo.co.jp/detail/5240008・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島地震」と記入して下さい。-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
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「令和6年(2024年)能登半島地震救援ニュース」No.27 間もなく、一ヶ月近くなる被災地では、まだ断水が続きお風呂に入れない人も多くいます。洗濯はもちろん、食事も簡単なものやレトルト食品などに片寄っているようです。 避難所では、災害救助法に基づく食事や布団などの配給もほとんどありません。自衛隊による炊き出しもほぼありません。避難住民やボランティアによる炊き出しがほとんどで、避難住民は疲労困憊で、ボランティアはなかなか来てはくれないので、避難所で、炊き出しがない時は、支援物資のレトルト食品に頼るしかありません。高齢者の中には、「カップ麺はあまり好きではないんだけれど・・・」という人もいます。 それでも、少しでも避難所の環境をよくするために、ダンボールベッド、ウレタンマット、空気清浄機などの導入を行っています。 阪神・淡路大震災で学んだ「暮らしに仮りはない!」ということを少しでも被災地で実践できればと、みなさんにご協力頂きながら活動しています。 体育館に避難所では、鉄の大きな扉があり、お年寄りではなかなか開閉が難しく、ビニールカーテンを設置しました。みなさん「これなら、出入りが楽になる」と好評です。 先日は、風組関東の小林さんが灯油ボイラーによる温水循環式足元暖房システムを設置して頂きました。また、ご提供頂いたプチルームは更衣室や授乳室として設置しました。 空気清浄機は、小さなお子さんがいる避難者の方には、喜ばれました。それでも避難しているお子さんが胃腸炎になり、他の子どもにうつさないようにと地震で被害を受けた自宅戻り、眠れぬ夜を過ごしている人もいます。 まだまだ不自由な避難生活は続いてます。(増島智子)*私たちの活動は、日本財団「災害発生前後の初動期に関する支援活動」助成のご協力を頂き活動しています。引き続き現地からの情報を発信していきます。ブログはこちら→http://ngo-kyodo.org/2024noto/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 https://congrant.com/project/ngokobe/605・ヤフー募金でもご寄付いただけます。 https://donation.yahoo.co.jp/detail/5240008・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島地震」と記入して下さい。 ... See MoreSee Less
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