被災地NGO恊働センターは「最後の一人まで」をモットーに災害救援に取り組む団体です。

新着ニュース

HPをリニューアルしました

団体ホームページをリニューアルしました。
新HPはこちらです。


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令和6年(2024年)能登半島地震の救援活動をおこなっています

令和6年(2024年)能登半島地震の被災地での支援活動を継続しておこなっています。
現地で活動拠点を構築し、物資提供、家の片付け、避難所のサポートなどの支援活動をおこなっています。
長期的な復興までのサポートをしていく予定です。ご支援・ご協力をお願いします。

活動の情報はコチラ

■活動支援金のご協力をお願い致します。
・クレジットカードでも寄付ができます。
 https://congrant.com/project/ngokobe/605
・Yahooネット募金でもご寄付できます。
 https://donation.yahoo.co.jp/detail/5240008
・郵便振替
口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター
・銀行振込
ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556
 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター
*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島地震」と記入して下さい。


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研修・講演・イベント・メディア掲載

被災地NGO恊働センターの登壇した研修・講演・イベントやメディア掲載情報です。(過去の一覧はこちらから)
講演・研修等の依頼はお気軽に事務局までお問い合わせください。講演・研修のメニューはこちら


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その他ブログいろいろ


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トピックス

2023年7月九州北部豪雨水害の支援活動を実施しています!

2023年7月の大雨で被災した福岡県久留米市を中心に支援活動を行っています。

活動情報は、こちら

■活動支援金のご協力をお願い致します。
・Yahooネット募金
 https://donation.yahoo.co.jp/detail/5240007
・クレジットカードでも寄付ができます。
 https://congrant.com/project/ngokobe/605
・郵便振替
口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター
・銀行振込
ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556
 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター
*お手数ですが、備考欄に「2023年九州北部豪雨」と記入して下さい。


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奥能登地震2023・5被災者支援活動を実施しています

2023年5月に発生した能登地震で被災した珠洲市での支援活動を実施しています。*「奥能登地震2023」の活動は、公益社団法人Civic Forceとのパートナー協働事業として実施しています。

活動の詳細はこちら

■活動支援金のご協力をお願い致します。
・クレジットカードでも寄付ができます。
 https://congrant.com/project/ngokobe/605
・郵便振替
口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター
・銀行振込
ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556
 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター
*お手数ですが、備考欄に「奥能登地震2023」と記入して下さい。


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トルコ・シリア大地震の救援活動へご協力を!

被災地NGO恊働センターでは、姉妹団体のCODE海外災害援助市民センターと連携して、2月6日に発生したトルコ・シリア大地震の救援活動を開始します。
当センターでは、CODEの活動を全面的にバックアップしていきます。
ご協力をよろしくお願いします。

詳しい活動レポートはこちら

☆救援募金にご協力下さい
郵便振替:00930-0-330579 
加入者名:CODE
*通信欄に支援先を明記してください。
(例:「トルコ地震」)
*募金全体の25%を上限として事務局運営・管理費に充てさせていただきます。
*Yahoo!募金で寄付をしていただけます。
 https://donation.yahoo.co.jp/detail/5240006
*クレジットカードをご利用の方は下記ページからご寄付いただけます。
 https://code-jp.org/donation/


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2022年8月3日からの豪雨災害の支援を行っています

新型コロナウイルスの影響に十分に配慮し、地元団体・個人と連携を取りながら支援活動を行なっています。ご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

活動レポートはこちら
http://ngo-kyodo.org/202208gou/

■活動支援金のご協力をお願い致します。
★クレジットカードでも寄付ができます。
   https://congrant.com/project/ngokobe/605
★活動支援金を募集しています。
ゆうちょ銀行 一一九(イチイチキュウ)支店 当座 0068556
郵便振替:01180-6-68556 口座名義:被災地NGO恊働センター
*お手数ですが、備考欄に「2022年8月豪雨」と記入して下さい。


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2019年8月秋雨前線による豪雨災害の救援活動を継続しています。

2019年8月の秋雨前線による豪雨災害の支援活動を継続しています。ご支援・ご協力をよろしくお願いします。


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インターンの学生インタビュー

インターンに参加してくれた神戸学院大学の難波さんに、ボランティアへの想い、インターンに参加するにあたっての想いなどを語っていただきました。

インタビュー記事はこちら


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防災・減災プログラムのご案内

当センターで行なっている災害ボランティアや防災・減災プログラムについての講演・研修メニューをまとめたパンフレットを作成しました。
ぜひご覧ください。

パンフレットはこちら


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被災地NGO恊働センターとは
団体概要
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災害救援と復興支援
終了した活動
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足湯ボランティア
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2025年8月豪雨災害救援ニュースNo.88月13日から15日、豪雨被害の情報収集のために福岡県に派遣していたCODE学生スタッフの感想レポートです。------------------------------------------ 8月13日から3日間、九州の大雨被害の視察として福岡県に向かいました。災害直後に被災地に入り視察するのは私自身初めての経験です。 私達が向かった福岡県は熊本県や鹿児島県に比べて大規模な被害は少なく、災害救助法も適用されていません。災害ボラティアセンター開設も福津市のみです。この情報だけを聞くとそれほど大変ではないと思うのではないでしょうか。 ですが視察を通して直接現場に行くと、そこには炎天下の中大量の汗をかきながら泥を被った家の片づけをしている人がいました。店の 1 階 3 分の 1 が浸かり、売り物をダメにしてしまい落ち込んでいる人がいました。大雨で使えなくなった山積みの家財や土砂崩れで家の前の道路を塞いでいる現場もありました。被害は大規模ではないですが、そこには確実に被災した事実がありました。 また、事前に情報収集として福岡県の HP から被害家屋の数を把握していましたが、直接市の担当者に被害家屋の数を尋ねたところ、掲載数の倍以上の罹災証明申請が来ている状況が多かったです 。HP に掲載されている件数は国が定める被害の基準を満たしている家屋のみで、その基準を満たしていない家屋は被害として認められないようです 。県の HP に掲載されている情報は被害の一握りでしかないことを学びました。 今回の視察で大規模な災害ではなくてもそこには被災した人が居ることを忘れてはならない、そして出される情報は鵜吞みにするのではなく、自分の目で確かめることを改めて気づくことができました。(CODE学生スタッフ 安福) ... See MoreSee Less
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2025年8月豪雨災害救援ニュース No.7 前号NO6 でお知らせしましたが、被災地NGO恊働センターおよびCODE海外災害援助市民センターそして一般社団法人「おもやいボランティアセンター」(本部、佐賀県武雄市)とのコラボで、先日8月23日~26日という日程で、「2025年8月豪雨災害」で被害に遭われたお家の泥出しや水に浸かって使えなくなった畳をはじめとして家具類などの排出作業と災害廃棄物の収集場所までの運搬、天草ボランティアセンターの手伝い、足湯ボランティアとわずか二日ばかりだけれど、いろいろ学びを得た二日間を体験してきました。   早速「おもやいセンター」さんから被災地の様子および我々ボランティア活動の内容などを簡潔報告して下さっていますので、皆さんと共有させて頂きます。  (村井雅清)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8/25〜26、被災地NGO恊働センター(神戸市)、CODE海外災害援助市民センター(神戸市)の合同メンバーとともに、天草市での水害で被災されたお宅のお手伝いを実施してきました。 今回、天草市にお邪魔させていただいたのは、これまで被災された世帯の思い出である写真の洗浄ボランティアを令和2年から継続して活動をされているあらいぐま人吉さんから天草市の地元の方をご紹介していただきました。地元の方のお知り合いで被災されているお宅2件、手分けしてお手伝いをさせていただきました。 まだ畳は濡れている状態のところや、床が傷んでいる状態で生活をされているお一人暮らしのご高齢のお宅など、少しでも安心して生活ができるように、そして少しでも改修の経費を私たちがお手伝いすることで抑えられるよう、対応させていただきました。 ご高齢の方にはCODEのメンバーが足湯を施したところ、大変喜んでくださっていました。真夏の暑い最中でも足湯の効果がとても大きいことを改めて教えてくれます。「坐骨神経痛があるけど、足湯をしてもらって、こんなの初めて。腰も良くなりそう」と、ニコニコされながら伝えてくださいました。 また若い世帯は仕事をしながら、お子さんのフォローもしながら、片付けをしながらと精神的にもお疲れの様子でした。「こんなに片付いたのは本当に嬉しい。何ヶ月分が一気に片付いたみたい。子どもの夏休みももうすぐ終わるから、そのことも見なきゃいけないけど、もう頭が回らなくて…」ここでも神戸組から来ていた学生さんたちがお子さんの宿題を一緒にやったりと、それぞれが気づいたことを行動に起こすことで、癒される瞬間がこんなにあるんだと、ボランティアの原点を改めて考えさせられます。今回の天草は2日間の活動でしたが、今後もこのご縁を大切にしながら、お手伝いをさせていただければと思っております。                  (鈴木隆太)引き続きご支援をよろしくお願いします。!! ■活動支援金の募集を開始します。 当センターが実施する支援活動への支援金を募集いたします。 いただいたご寄付は災害直後の活動から中長期の復興支援まで、ボランティア活動に使わせていただきます。 ぜひ皆様のご協力をお願い致します。 ■郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター ■銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター *お手数ですが、備考欄に「2025年8月豪雨」と記載ください。 ■クレジットカードでもご寄付いただけます。 congrant.com/credit/form?project_id=605 *備考欄に「2025年8月豪雨」と記載ください。 *私たちの活動は、日本財団「災害発生時の対応と平時の備えに関する活動」助成を頂き活動しています。 ... See MoreSee Less
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「令和6年(2024年)能登半島救援ニュースNo.135 やさしや足湯隊レポートNo.22 第32次足湯隊(2025年7月19日~22日)の活動報告です。スタッフ3名、学生ボランティア4名の計7名で活動を行いました。 20日は午前中に七尾市中島町の小牧集会所(じんのび広場)と中島町第一団地仮設、午後に輪島市町野町のもとやスーパーで足湯をさせていただきました。21日は輪島市宅田町の宅田第一団地仮設住宅集会所で午前中にかき氷カフェとたこ焼きを提供、午後に足湯をさせていただきました。 地震から2度目の夏です。畑を再開したり、他愛もない話で盛り上がったりと去年の夏に比べて日常が少しずつ戻ってきている反面、故郷に未だ戻れずにいる方や去年の水害の片づけをされている方もいらっしゃいます。様々な立場の住民さん一人ひとりに寄り添えるよう今後も足湯を続けていきます。今回の足湯ボランティアで聴こえてきた「つぶやき」とボランティアの感想を一部紹介します。◎つぶやき・百姓の血が抜けないからね、仮設でも近くの畑を借りている。土を触るのが好きなんだよ。(じんのび広場・90代・男性)・(能登の魅力について)山も海も、自然に恵まれて、自慢していますよ。ここも、東京も、中国も、あちこち地震とか災害が起こっていますが、自然の豊かさや人間関係の豊かさがあってから、回復することができるのではないかとずっと考えています。(もとやスーパー・70代・女性)・大沢には帰りたいよ、そりゃ。でも海岸側の道路は10年後に開通予定だって。そんなんもう死んどるわ。大袈裟に言って、半分は死んどるよ。(宅田第一団地仮設住宅・70代・女性)・今日は家でゆっくり。三連休の2日は家の片づけをしていて、、(それは仮設の?)いや、自宅の。地震の後に片付けをして、やっと終わったと思ったら水害でいちからに。天井くらいまで浸かったから、もう一回片付けをしてますね。(宅田第一団地仮設住宅・60代・女性) ◎ボランティアの感想・過疎高齢化が進んでいる被災地にとって、震災による交通などの制限が地元の人と外部の交流を阻害する一方で、支援団体やボランティアの駆け込みによって、外部の人との交流が一時的にもっと頻繁になるケースも多いです。しかし、この一時的な交流がどのように長期的な支援効果や地域振興につながるのかについてまだ多くの検討の余地があると今回の活動から実感してきました。・(足湯に)初めて来てみたという⽅もおられたのは意外だった。どのくらいの⼈が本当に初めてなのかは分からないが、32 回⽬を数える⾜湯をしていても全ての被災者の⽅をケアしきることはできないんだなと感じた。・宅田第一団地仮設住宅で大沢町出身の皆さんに「大沢に行く」と話したら、全員が嬉しそうに見送ってくれた。故郷への愛を感じた。大沢に訪れたが、本当に素晴らしい自然の風景だった。自然が美しい地域に住んでいたからこそ、現在の居住地に不満を抱く人は多いだろうと思った。 足湯隊の活動を応援してくださっている皆様、いつもありがとうございます!今後ともよろしくお願いいたします。 *私たちの活動は、CivicForceのパートナー協働事業に支えられ活動しています。*私たちの活動は赤い羽根共同募金会「ボラサポ・令和6年能登半島地震」の助成を頂き活動しています。*私たちの活動は日本財団からの助成を受けて活動しています。引き続き現地からの情報を発信していきます。 ■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。・ヤフー募金でもご寄付いただけます。・郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO協働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行一一九支店 座番号NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2024年能登半島」と記入して下さい。 ... See MoreSee Less
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「令和6年(2024年)能登半島救援ニュース」No.134やさしや足湯隊レポートNo.21 第31次足湯隊ではスタッフ3名、ボランティア3名の計6名で2024年5月27日から30日までの4日間で活動を行いました。   5月29日の午前中はじんのび広場(小牧集会所)にて、午後は宅田第一団地仮設住宅で足湯を行いました。 5月30日の午前は金蔵集会所で足湯をしつつ、地元の方にヒアリングを行いました。午後はもとやスーパーでの足湯でした。今回の足湯の「つぶやき」を紹介します。仮設住宅での生活が長くなる方も多い中で、仮設での生活環境について話される方は多いです。部屋の狭さや性別や人間関係によって集会所には来づらい、という声がありました。・不便なことだらけやわいね。(2025/5/28・80代男性・宅田第一団地仮設住宅)・右足が上がりづらい。医者に行ったら、右肩の痛みが右足にもきていると言われたんよ。言われただけだけど。。どうしたらいいんかな。仮設住宅はやっぱり狭いよ。男性は、ここ(集会所)には来づらいよ。(2025/5/28・70代男性・宅田第一団地仮設住宅)制度への不満や不平等さを吐き出される方も多くいらっしゃいます。・準半壊で、お金は1円もでなかった。それでも、床を剥がしたり、水道管の工事をしたりしてるんよ。・・・他の災害のことは、テレビて知っていたけど、他人事よね。自分自身が震災に合って、初めて他人事に考えられなくなった。また、勉強したいので教えてください。(2025/5/28・60代女性・小牧集会所)・今は、下山で暮らしている。電気も水も、まだや。生活の知恵や。妻と二人で、暮らしてる。6月で通る。線を引くから、あかんのじゃ。半壊、全壊、中規模半壊って。それに当てはまらん人は、どうするんじゃ。基準を設けるから、人もいなくなる。(2025/5/28・70代男性・宅田第一団地仮設住宅)被災時のトラウマが今も残っていて、特に子どもへの影響は深刻です。・娘(小学生)のメンタルがヤバい。建物が倒れたりしたのを目の前で見たし、お父さんがおったから助かったけど、一歩間違えれば家の下敷きになりそうやったし。夜泣きもするし、日中も時々プツンと切れる。(2025/5/28・ 40代女性・小牧集会所)地域で新たな取り組みや、生きがいである畑ができているという声もありました。・地元の人たちでたこ焼き作ってるんよ。最初は社協さんが作ってくれて、自分たちでもできるんじゃない?と毎週するようになったんよ。百歳体操とたこ焼きしてるんよ。(2025/5/29・50代女性・金蔵集会所)・今は、知人に畑を借りてしているのよ。私の畑には土砂が入ったからね。じゃがいもや、夏野菜も植えたわねぇ。畑が私にとっての生きがいなんです。来てくれてありがとう。ぽかぽかして入って良かったわ。(2025/5/29・70代女性・モトヤスーパー)今回参加してくださった人の感想です。・じんのび広場では「少し遠いけどここが来やすいんやー」と話す被災者の方にお会いしたり、広場に遊びに来ているお子さんとお母さんと話したり。話しながら足湯やこの日は美味しいコーヒーもあり、居心地の良さとボランティア皆さんの温かさを感じました。・「家もなんもかも流されてしもたんや。これからどうする?」「ちょっと遅れとったら家の下敷きになっとった」「子供が震災でPTSDになってヤバい」「生きとる間、色んなことがあるわ」と言われて、何も言葉が出なかった。震災、豪雨、とメディアで見ていた目を疑うような出来事が、この地区で本当に起こっていたんだ、この人たちに押し寄せた事実なんだと、現実を突きつけられ、胸が苦しくなった。*私たちの活動は、CivicForceのパートナー協働事業に支えられ活動しています。 *私たちの活動は赤い羽根共同募金会「ボラサポ・令和6年能登半島地震」の助成を頂き活動しています。 *私たちの活動は日本財団からの助成を受けて活動しています。 引き続き現地からの情報を発信していきます。 ... See MoreSee Less
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2025年8月豪雨災害救援ニュース No.5CODE海外災害援助市民センターと連携し、13日から情報収集のためスタッフを九州へ派遣しました。現地から報告です。---------------------------------------------------8/15は、北九州若松区や宗像市を回りました。若松区では、区役所総務企画課や若松区社協さんにお話をお聞きしました。北九州市の中でも若松区が突出して住民からの土砂崩れや道路陥没などの通報が300件以上あったそうで、波打町や用勺町などで床上8件、床下14件の被害も出ているそうです。 災害ボランティアセンターは設置はしていませんが、現在、ニーズの上がっている4件に対して、通常のボランティアセンターで登録している方やJC、連合と地域の民生委員をつないで対応にあたってもらっているそうです。 その後、宗像の同級生Nさんから連絡があり、急遽、被災した地域を案内してもらいました。Nさんの光岡という地域では、すぐ前を流れる小さな高瀬川が氾濫し、腰の高さくらいまでの水が襲いました。公民館や周りの新築の住宅などにも床上、床下浸水の被害が出ています。水の引いた公民館では、畳をあげて乾燥させていましたが、床下には1cmくらいの泥が残っていました。震災がつなぐ全国ネットワークの冊子「水害にあった時」を手渡して、簡単に掃除の手順を伝えましたが、Nさんは「公民館を建て替える話があるから、どうするか明日皆で考えるわ」と言っていました。後輩のYくんも会いに来てくれ、市のボランティアも経験がない事で段取りが上手くいっていないとつぶやいていました。 今回、福岡の被災地を回って、「経験がないから。。。」という言葉をよく聞きました。経験がないからこそ、この水害を学ぶ機会にしてほしいと思います。福岡の被災地は、熊本に比べると大きな支援は必要ないのかもしれませんが、経験や知恵、情報を伝えるお手伝いが必要なのではないかと思います。(吉椿)■活動支援金の募集を開始します。当センターが実施する支援活動への支援金を募集いたします。いただいたご寄付は災害直後の活動から中長期の復興支援まで、ボランティア活動に使わせていただきます。ぜひ皆様のご協力をお願い致します。■郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター■銀行振込ゆうちょ銀行 一一九支店 当座 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2025年8月豪雨」と記載ください。■クレジットカードでもご寄付いただけます。congrant.com/credit/form?project_id=605*備考欄に「2025年8月豪雨」と記載ください。*私たちの活動は、日本財団「災害発生時の対応と平時の備えに関する活動」助成を頂き活動しています。 ... See MoreSee Less
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2025年8月豪雨災害救援ニュース No.4CODE海外災害援助市民センターと連携し、13日から情報収集のためスタッフを九州へ派遣しました。現地から報告です。———————————————8/14は、宗像市、福津市、苅田町、行橋市を回りました。報道でもある通り、福津市や宗像市では、死者(現時点では行方不明)、負傷者が出ており、被害があちらこちらに点在しています。 福津市内でもっとも被害の大きかった畦町の現場を歩きました。町を横切るように流れる西郷川と本木川が合流する一番低いところに多く被害が出ています。 家屋の片付けをしていた男性は、「水が腰くらいまで来た。ダム(たぶん貯水池)が決壊したらしいって聞いた」と教えてくれました。木本川沿いには、大量の草木や土砂が流された無惨な光景がありました。ビニールハウスには大量の泥が入り込み、川にかかる橋げたには大量の木や草が絡まっており、大量の水が流れた事が想像できます。二つの川の合流地点にあったコンビニ、住宅、事業所には大量の土砂や水が流れ込んだようで、「昨日、ボランティアが来てだいぶ片付けてくれた。」と住民の方が言っていました。福津市は、福岡の被災地の中で唯一、災害ボランティアセンターを設置しており、12日から県内在住者を対象にボランティアを募集しています。15日から活動を開始するそうで、久留米市や筑紫野市などから25名のボランティアが申し込んでいるそうです。社協の担当者さんは「テレビで取材してくれたから集まってよかった。集まらんかったら、どげんしようかと思った」と語っていました。今月いっぱいを目処に泥出しや家財道具の搬出などを考えているそうです。市の防災安全課の担当者は、「現在、被害状況を調査中で、もしかしたら罹災証明は100件を超えるかもしれない。」、「今回被害にあった場所は、市のハザードマップの浸水想定区域と重なっています。」と言っていました。今回の被災地のほとんどが河川の氾濫、越水によるものではなく、主要河川が危険水位までは来ましたが、そこに流れ込む支流や用水路の水が排出できずに内水氾濫を起こしたようです。      福津市は外部からボランティアが入りましたが、他の市町は被災者自身または地域の助け合いで黙々と片付けているようです。(吉椿)■活動支援金の募集を開始します。当センターが実施する支援活動への支援金を募集いたします。いただいたご寄付は災害直後の活動から中長期の復興支援まで、ボランティア活動に使わせていただきます。ぜひ皆様のご協力をお願い致します。■郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター■銀行振込ゆうちょ銀行 一一九支店 当座 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2025年8月豪雨」と記載ください。■クレジットカードでもご寄付いただけます。congrant.com/credit/form?project_id=605*備考欄に「2025年8月豪雨」と記載ください。*私たちの活動は、日本財団「災害発生時の対応と平時の備えに関する活動」助成を頂き活動しています。 ... See MoreSee Less
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2025年8月豪雨災害救援ニュース No.3CODE海外災害援助市民センターと連携し、13日から情報収集のためスタッフを九州へ派遣しています。現地から報告です。----------------------------------故郷、宗像市でもこの豪雨で被害を出した。宗像市役所危機管理課でお話を訊くと、南郷、田熊、多久、田島、池野、玄海などで床上・床下浸水、土砂崩れなどで被災しているそうです。現段階で41件の罹災証明書の申請を受け付けているそうで、建物の被害状況を調査している維持管理課など他の部署で把握しているものを含めるともっと多くなるかもしれないそうです。15日に市内在住者を対象に10名だけボランティアを募集、派遣するそうです。「私たちは経験がないから、まずは小さい規模でやる事になりました。」、「外部の人が入るのに慣れていないから、なるべく地域の支え合いでやれれば。。」と語っていました。その後、被害のあった南郷地区に向かいました。Mさん宅は、自宅の裏の山が崩れ、土砂が自宅に押し寄せていました。Mさんは市役所に連絡して地域の消防団が土砂の撤去に来てくれていました。この地区でめ2,3か所崩れたそうです。「10日は山から水が流れてきて、前の道が川になっとったけんね。すごい雨やったばい。」、「これからはこのくらいの雨が降ることば、基準にせないかんばい。」と語っていました。  また、市街地の赤間駅周辺の浸水被害についても、Mさんは、ここに来る前は、土穴(赤間駅近く)で生まれ育ったそうで、「あの当たりはね、昔はレンコン畑で土地が一番低いと。だけん水が来たとばい。」、「作ったらいかんところに駅ば作ったけんね。。。」と地域の歴史を教えてくれました。(吉椿)■活動支援金の募集を開始します。当センターが実施する支援活動への支援金を募集いたします。いただいたご寄付は災害直後の活動から中長期の復興支援まで、ボランティア活動に使わせていただきます。ぜひ皆様のご協力をお願い致します。■郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター■銀行振込ゆうちょ銀行 一一九支店 当座 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2025年8月豪雨」と記載ください。■クレジットカードでもご寄付いただけます。congrant.com/credit/form?project_id=605*備考欄に「2025年8月豪雨」と記載ください。*私たちの活動は、日本財団「災害発生時の対応と平時の備えに関する活動」助成を頂き活動しています。 ... See MoreSee Less
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2025年8月豪雨災害救援ニュース No.2CODE海外災害援助市民センターと連携し、13日から情報収集のためスタッフを九州へ派遣しています。現地から報告です。-----------------------------------------本日、昼に博多に着き、福岡県内で被害の出ている宮若市や宗像市の被害状況を調査しました。宮若市役所の防災課や福祉を担当している保護人権課でお話を聞きました。現在、25,26件の罹災証明書の申請が来ており、申請のあった方には市から見舞い金を出しているそうです。被害は地域の中でも低い場所にある福丸地区に集中しているようです。近くを流れる犬鳴川はギリギリのところで越水は免れましたが、用水路などから犬鳴川へ排水することができずに内水氾濫をおこしたようです。3年前に排水ポンプを設置しましたが、あまり機能しなかったとの事でした。現在、市としては見舞い金の配布のみで、ボランティアの派遣の予定はないとの事でした。 福丸地区に行くと、商店を営む男性が一人片付けに追われていました。「腰まで水が来たと。ここはこの当たりで一番低いから色々なところから水が集まってくるけんね。。」と疲れた顔で答えてくれました。20年ほど前にも水害に遭ったそうで、同じく腰まで水が来たといいます。「自宅の方が少し低いから大変たいね。畳も壁紙もはがれてしまったと。前は早く水が引いたけど、今回は何時間も水が引かんかったけん、タンスも浮いてしまって開かんくなって、ダメになってしまった。。」、「今は、近くの娘夫婦のところに寝ているけど、気を使うけん、店の2階で寝るしかなか。ばってん、エアコンないけん網戸を自分で作るらんば。」とうなだれていました。あまりに疲れていたのでボランティアの話しをしたら、「よかよか、いちいち人に指示するのも大変やけん、一人でぼちぼちやるけんが。。」と返ってきました。(吉椿)■活動支援金の募集を開始します。当センターが実施する支援活動への支援金を募集いたします。いただいたご寄付は災害直後の活動から中長期の復興支援まで、ボランティア活動に使わせていただきます。ぜひ皆様のご協力をお願い致します。■郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター■銀行振込ゆうちょ銀行 一一九支店 当座 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2025年8月豪雨」と記載ください。■クレジットカードでもご寄付いただけます。congrant.com/credit/form?project_id=605*備考欄に「2025年8月豪雨」と記載ください。*私たちの活動は、日本財団「災害発生時の対応と平時の備えに関する活動」助成を頂き活動しています。 ... See MoreSee Less
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2025年8月豪雨災害救援ニュース No.18月9日からの大雨によって、各地に大きな被害が出ています。洪水で亡くなった方など、人的な被害も出ており、心からお悔やみを申し上げるとともに、甚大な被害を受けた方々にもお見舞い申し上げます。九州地方や石川県でも被害が拡大しています。当センターが拠点を置く、石川県七尾市中島町でも未明の大雨により国道が大きく陥没し被害を受けました。連日の大雨により、地盤も緩くなっておりまだ油断ができない状況が続いています。広い範囲で被害が出ており、被害の全容がまだ見えてきていないため、当センターでは、CODE海外災害援助市民センターと連携し、明日13日から情報収集のためスタッフを九州へ派遣いたします。また、今後の支援活動は佐賀県に拠点を置く「一般社団法人おもやい」とも連携をとりながら実施してまいります。■活動支援金の募集を開始します。当センターが実施する支援活動への支援金を募集いたします。いただいたご寄付は災害直後の活動から中長期の復興支援まで、ボランティア活動に使わせていただきます。ぜひ皆様のご協力をお願い致します。 ■郵便振替口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター■銀行振込ゆうちょ銀行 一一九支店 当座 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「2025年8月豪雨」と記載ください。■クレジットカードでもご寄付いただけます。congrant.com/credit/form?project_id=605*備考欄に「2025年8月豪雨」と記載ください。*私たちの活動は、日本財団「災害発生時の対応と平時の備えに関する活動」助成を頂き活動しています。 ... See MoreSee Less
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