被災地NGO恊働センターは「最後の一人まで」をモットーに災害救援に取り組む団体です。
  • 台風19号支援継続

新着ニュース

2020年度7月豪雨の報告会を開催します。

二〇二〇年七月豪雨水害は、コロナ禍における災害という非常に厳しい災害となりました。被災地NGO恊働センターでは、災害発生以来、様々な支援活動を開始しましたが、過去の災害とは条件が違う中での支援となり、試行錯誤の中での活動となりました。
今回の報告会では、当センターの活動を振り返って報告を行いながら、今の被災地の現状をともに考え、これからの復興の手立てを議論していきたいと考えています。さらに、今後起きうる未来の災害に対して、どのような支援活動ができるのか、被災地の生の声を交えながら、みなさまとの議論を行います。
ぜひご参加ください。

参加申し込みは→コチラ


2020年7月豪雨の救援活動を継続しています。

新型コロナウイルスの影響に十分に配慮し、九州の団体と連携を密に取りながら支援活動を行なっています。ご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

■活動支援金のご協力をお願い致します。
★クレジットカードでも寄付ができます。
   https://congrant.com/project/ngokobe/605
★活動支援金を募集しています。                     ゆうちょ銀行 一一九(イチイチキュウ)支店 当座 0068556
郵便振替:01180-6-68556 口座名義:被災地NGO恊働センター
*お手数ですが、備考欄に「九州南部水害」と記入して下さい。

新型コロナウイルス影響下における行動指針を設定しています。こちらの行動指針に基づき支援活動を行います。


こちらがブログの新着記事です。

防災・減災プログラムのご案内

当センターで行なっている災害ボランティアや防災・減災プログラムについての講演・研修メニューをまとめたパンフレットを作成しました。
ぜひご覧ください。

パンフレットはこちら


その他ブログいろいろ


トピックス

2019年台風19号の救援活動を継続しています。

2019年台風19号による豪雨災害の支援活動を継続しています。ご支援・ご協力をよろしくお願いします。


こちらがブログの新着記事です。

2019年8月秋雨前線による豪雨災害の救援活動を継続しています。

2019年8月の秋雨前線による豪雨災害の支援活動を継続しています。ご支援・ご協力をよろしくお願いします。


こちらがブログの新着記事です。

インターンの学生インタビュー

インターンに参加してくれた神戸学院大学の難波さんに、ボランティアへの想い、インターンに参加するにあたっての想いなどを語っていただきました。

インタビュー記事はこちら


平成30年7月豪雨に対する支援活動を継続しています。

2018年の西日本豪雨災害による被災地支援活動を継続しています。ご支援・ご協力をよろしくお願いします。


こちらがブログの新着記事です。

物で寄付できる仕組みに登録していただきました。

一般社団法人ウルノスの運営する「Kifu de Mode」に登録していただきました。

こちらのサイトを経由することでご家庭の不要な物などでご寄付いただくことができます。

詳細はコチラからご覧ください。


能登半島地震10年の記録誌が完成しました

2017年3月25日で能登半島地震から10年を迎えました。被災地に通った足湯ボランティアが改めて聞いた10年目の能登の記録です。
Web版はこちら

「震災被災者と足湯ボランティア」発売中

足湯ボランティアの歴史、効用についてまとめられた「震災被災者と足湯ボランティア」好評発売中です。
詳細はこちらから


震災被災者と足湯ボランティア
震災被災者と足湯ボランティア

阪神・淡路大震災から20年KOBE市民とNGOフォーラム2015終了しました

多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。震災21年目の歩みを踏み出す宣言とアクションプランをフォーラムの議論を受けて作成いたしました。下記からダウンロード出来ます。ぜひご覧下さい。
○宣言はコチラ
○アクションプランはコチラ
※詳しくは活動紹介のページ


阪神・淡路大震災から20年KOBE市民とNGOフォーラム2015
阪神・淡路大震災から20年KOBE市民とNGOフォーラム2015
被災地NGO恊働センターとは
団体概要
被災地NGO恊働センターの歴史
スタッフ紹介
活動内容
災害救援と復興支援
終了した活動
けないぞう
足湯ボランティア
寺子屋勉強会
提言・ネットワーク事業
脱原発リレーハンスト
女性が担う地域防災塾
熊本地震救援活動
ご協力方法
寄付する!会員になる!
ボランティアで関わる
ライブラリー
じゃりみちバックナンバー
書籍のご案内
アクセス
フェイスブックタイムライン
ツイッタータイムライン
「2020年7月豪雨水害に関する支援ニュース 第130報」 人吉市内には明治三十五年(1902年)創業、人吉球磨で最も古い味噌醤油醸造元「緑屋本店」があります。その店舗が今回の水害でおよそ4mの浸水により壊滅的な被害を受けました。「一騎しょうゆ・いつきみそ 緑屋」という屋号で、人吉市紺屋町にあるのです。この緑屋本店は、昭和40年の水害にも遭い、昨年の豪雨水害と同じ7月初めだったようです。(本社工場は再び水害に遭わないようにと別地に移転しています。) この紺屋町には、現在は使われていなかったのですが、同社の味噌蔵として稼働していた“石蔵”がありました。この石蔵が今回の水害で浸水したのです。明治の創業から約120年味噌を造り続けて来た石蔵、水害後の人吉の町おこしに役立てようといろいろな工夫を凝らしています。その一つが、この支援レポートで何度も紹介している「POSKO個庫茶屋メンバー」のリヤカーマルシェとの連携です。週一回石蔵の前の駐車場を使ってパンや野菜、陶器、花などを販売しています。石蔵のオーナーは、入り口でコーヒーやお茶を振る舞うという空間を、お洒落にアレンジして楽しんでおられます。そして何といっても最大の仕掛けは、この貴重な石蔵の空間を利用した「ミニ・コンサートホール」です。ここで音楽を聴きながらお茶を嗜むというひと刻は、実に至福の刻を満喫させてくれるでしょう!詳細は次号で。                              (村井雅清)〈〈相変わらずお米を集めています!〉〉 昨年7月4日に豪雨災害が発生し、9カ月が過ぎました。有難いことに、今でも被災地にお米をと送って下さる方が途絶えません。ほんとうに心から感謝致します。お米はほんとうに喜ばれます。仮設住宅を訪問していても、お独り暮らしの方々も「お米は自分で焚きます」という方ほとんどです。今後ともよろしくお願いします。【送り先】〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10 TEL078-574-0701被災地NGO恊働センター」まで(注)現金でもお受けしていますので、下記の方法でお申し込みください。その場合通信欄に「お米代」とご記入ください。*当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 congrant.com/project/ngokobe/605・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO 0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「7月豪雨」もしくは「POSKO 」と記入して下さい。-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
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「2020年7月豪雨水害に関する支援ニュース 第129報」 この支援ニュースで幾度なく報告しましたが、「POSKO球磨村復興協力隊」(代表:大谷知広)が、球磨村神瀬地区の村営住宅の壁に子どもたちが自由に絵を描くという「アートプロジェクト」を行いました。村営住宅はやがて解体されるのですが、その解体された跡地に第二弾のアートプロジェクトを企画しています。実は、まだ解体される前なのですが。すでに村営住宅のエリアにある道路の壁にすでにアーティストの方々が素晴らしい絵を描いています。 しかも、すでに豪雨水害後にこの神瀬に戻って暮らしている世帯が数件ありますが、そのお家の方が、少し高い位置にある擁壁をキャンバスとして提供して下さり、上から暖かく見守るようにその擁壁の絵の一つ一つが村営住宅を包み込んでいるように見えます。 発災から9カ月が過ぎ、当時のような惨状が神瀬地区全体に広がっているという事態は、山間部のじゃりが撤去され、まだまだわずかですが泥だしからリフォームへと向かっている被災家屋もありますが、少しずつ解消しているように思います。そうした神瀬地区の中心地に位置していた村営住宅に描かれている絵は、被災者の心を和ませていることでしょう。。(当NGOの機関誌「じゃりみち第120号~POSKO支援第2弾~」を参照) やがて村営住宅が解体されますが、その跡地にはどのようなアートが展開されるのでしょうか、楽しみですね。                      (村井雅清)  〈〈相変わらずお米を集めています!〉〉 昨年7月4日に豪雨災害が発生し、9カ月が過ぎました。有難いことに、今でも被災地にお米をと送って下さる方が途絶えません。ほんとうに心から感謝致します。お米はほんとうに喜ばれます。仮設住宅を訪問していても、お独り暮らしの方々も「お米は自分で焚きます」という方ほとんどです。今後ともよろしくお願いします。【送り先】〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10 TEL078-574-0701被災地NGO恊働センター」まで(注)現金でもお受けしていますので、下記の方法でお申し込みください。その場合通信欄に「お米代」とご記入ください。*当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 congrant.com/project/ngokobe/605・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO 0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「7月豪雨」もしくは「POSKO 」と記入して下さい。※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
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「2020年7月豪雨水害に関する支援ニュース 第128報」 被災地を車で走っていると、あちらこちらで菜の花が群生しています。その場所は今回の水害で浸水した畑や田んぼのようです。「皮肉なことに、水害で田畑に泥が覆い、土が肥えたのでしょうね」と言われます。「なるほど!科学的に証明された訳ではないが東日本大震災の被災地でも海底が津波で攪拌されたために、養殖には格好の栄養のある海底になったのだろう」とベテランの漁師さんが言っていたことを思い出します。 さて、前号で公費解体が進んでいるとお伝えしました。球磨村の神瀬地区のあるお寺は、球磨川沿いに建っているのですが、少し高く嵩上げをして建設したようですが、それでも本堂はぎりぎり床上浸水とならなかったのですが、隣にある庫裡(住まいの方)は少し本堂よりは低くなっているために床上浸水となりました。この庫裡は公費解体ではなく、お独り暮らしのここの住職さんとボランティアで泥だしをし、床板を剥がし、9ヶ月を過ぎてもそのままの状態です。この寺より数キロ下流に瀬戸石ダムがあり、今回の豪雨で大量の流木が貯まりあっけなくダム昨日は失い、「川は高い所から低いところへ流れるものだと思っていたら、低い方から上流のこの神瀬まで逆流してきたのよ!」という神瀬に住む女性の話。瀬戸石ダムがなければ、この寺も浸水しなかったのでは・・・・と思うのです。 幸い?大規模判定を受けたが、庫裡は一間一間がかなり広く、一般の家とは少し違った造りになっています。住職さんのお話では「うちの檀家さんはこの地区の山奥に住んでおられる方もいて、昔は祭事の時には歩いてここまで来られ、1泊してまた家に帰るという形だったので、大家族でも泊まれるように造り込んでいた」そうです。なるほど!と一つ勉強させられました。お寺さんの場合は、一般の被害宅より優先順位が後回しになるのか、庫裡を再建できるめどは今もたっていません。寺も、地域コミュニティの再建には欠かせない施設だと思いますので、早く再建できることを願います。            (村井雅清)〈〈相変わらずお米を集めています!〉〉 昨年7月4日に豪雨災害が発生し、9カ月が過ぎました。有難いことに、今でも被災地にお米をと送って下さる方が途絶えません。ほんとうに心から感謝致します。お米はほんとうに喜ばれます。仮設住宅を訪問していても、お独り暮らしの方々も「お米は自分で焚きます」という方ほとんどです。今後ともよろしくお願いします。【送り先】〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10 TEL078-574-0701被災地NGO恊働センター」まで(注)現金でもお受けしていますので、下記の方法でお申し込みください。その場合通信欄に「お米代」とご記入ください。*当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 congrant.com/project/ngokobe/605・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「7月豪雨」もしくは「POSKO 」と記入して下さい。-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
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「2020年7月豪雨水害に関する支援ニュース 第127報」  2月に被災地を訪問して以来、2ヶ月が過ぎてしまいましたが、先日4月3日より被災地を訪ねて参りました。氾濫した球磨川の流域にある球磨村渡地区、同地下地区は、少しずつですが公費解体が進んでいます。発災から7カ月が経った2月のときは、まだ直後の悲惨な家屋の姿がそのままだったので、正直やっと動きだしたのかなぁ・・・・・と。被災者の方々は、ほとんど仮設住宅に住んでいて、昼間はこうした元の家に戻って片付けをされているお家もわずかばかりおられます。自力でリフォームをされているのでしょう。人吉市内の被災家屋ではボランティアの姿を見ることはあるのですが、ここ渡や地下地区ではボランティアの姿は皆無です。竜巻にあったのかと錯覚をするような甚大な被害にあった茶屋地区は、今回も全くそのままで、将来の話はまったく出ていないようです。 私は、現地にいる間は毎朝球磨川の堤防と先述の集落の中を歩くのですが、冬の間は真っ暗なのです。今回は夜明けが早くなっていることもあり、何故か茶屋地区は歩くのが憚れるような、何とも言えない気持ちになりました。 集落の中を歩いていると、解体したお家に「あれっ?」という変化に気づきました。それは、公費解体した土地で畑を耕していたのです。「仮設にいても、何もすることがないので、一日ボーとしてるのよ」という話をよく聞きますが、こうして畑に出て花や野菜を育てると元気になることでしょう。こうした光景を見ると、新潟地震(2004)では仮設住宅に敢えて畑ができるスペースを設けたのを思い出します。被災自治体はどうして過去の事例から学ばないのか首を傾げます。 人吉市内の大柿地区で全壊被害にあったお家の奥さんは、いつもお邪魔すると元気に、笑顔で対応して下さるのですが、この間ご主人と二人で8ヶ月かけてリフォームし、やっと8割がた再建が終えたところで国交省から遊水池候補の話が出て来たために、先の見通しが立たずがっかりされていました。「もう雨露さえ凌げれば、どんな家でもいい。私はここに住みたいのです。この畑でなんでん、かんでん育てていて、メロンも栽培していたこの地を離れるのが辛いのです。ここにはいっぱい思い出があり、庭もコツコツ綺麗に創ってきたのよ・・・・・」と涙ながらに、訴えるように語ってくれました。 災害に遭うというのは、こうしてその土地で、季節の移り変わりを感じながら畑を耕し、米を栽培しながら暮らしてきたものをすべて喪うということなのだとあらためて気づかされました。 26年前の阪神・淡路大震災のときに、「災害って、これまであったいろいろなつながりが、ズタズタに切られること」と言われてことを思い出さざるを得なかった瞬間でした。                                  (村井雅清)〈〈相変わらずお米を集めています!〉〉 昨年7月4日に豪雨災害が発生し、9カ月が過ぎました。有難いことに、今でも被災地にお米をと送って下さる方が途絶えません。ほんとうに心から感謝致します。お米はほんとうに喜ばれます。仮設住宅を訪問していても、お独り暮らしの方々も「お米は自分で焚きます」という方ほとんどです。今後ともよろしくお願いします。【送り先】〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10 TEL078-574-0701被災地NGO恊働センター」まで(注)現金でもお受けしていますので、下記の方法でお申し込みください。その場合通信欄に「お米代」とご記入ください。*当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/■活動支援金のご協力をお願い致します。・クレジットカードでも寄付ができます。 congrant.com/project/ngokobe/605・郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター・銀行振込 ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO.0068556 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター*お手数ですが、備考欄に「7月豪雨」もしくは「POSKO 」と記入して下さい。-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
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コロナが酷くなってきていますが、まけないぞう🐘🥰リピーターの三重県や福島県の方からご注文頂きました!いつもありがとうございます。 ... See MoreSee Less
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→ブログでぜひ写真もご覧下さい。miyagijishin.seesaa.net/article/480827818.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「まけないぞう」がつなぐ遠野ものがたり  ……………………………………………………………3月16日、遠野でも「一針一針心をこめて10年~糸にかけた夢舞台~」と題して、つるしびな制作指導会の閉講式が行われました。当センターでは2011年3月25日から遠野入りし、10年間の記憶が走馬灯のように頭を駆け巡りました。当時、遠野市社会福祉協議会を中心に地元のNPOやJC、地元ボランティアで作る「遠野まごころネット」の立ち上げのお手伝いをさせて頂きながら、まけないぞうや足湯などを中心に活動を展開してきました。その後、遠野市にもコミュニティケア型の木造仮設住宅が建設されました。遠野市は交通の要衝でもあり、沿岸地域にそれぞれ約1時間ほどで行くことができます。そんな条件も相まって仮設住宅には、沿岸地域の気仙町、陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町、山田町など広範な地域から避難してきた人たちが入居していました。サポートセンター(集会所)には遠野市社会福祉協議会から生活支援員が配置され、ボランティアと連携しながら被災者のみなさんに丁寧に寄り添って来られました。まけないぞうやつるしびなをしていたみなさんも10年という長い月日を過ごしてきました。10年の間に遠野に家を再建した人、仮設住宅の材料を使って木造の市営住宅ができ、仮設から市営住宅に移った人、それぞれ故郷から離れたものの、「遠野はいいところだよ。津波の心配はないし」とそれぞれ終の棲家での生活をスタートしました。この間、多くの方が遠野を訪れ、支援活動を行い、モノづくりを通してたくさん交流が生まれました。被災者も支援者も支える支えられるという一方通行の関係を超え、お互いに支え合い、励まし合う関係が生まれました。“モノ”って不思議な力があります。その“モノ”を介して、お互いの想いが交流し、人間関係が深まっていくのです。閉講式に参加されたみなさんお一人お一人感想を述べてくれました。~作り手さんの感想~〇震災前に鬱になり、震災後も仮設ではみんなが集まるところへは行けなかったし、なにか人前で話してと言われても絶対にできなかった。人と話すのも怖かった。最初に「まけないぞう」を作って、加代子先生に「大丈夫。大丈夫。これ(作品)が宝物だよ」と言われて、できるようになった。本当に遠野っていいところだな。こんないい人たちもいて。これからも終わらずにご指導ください。〇裁縫は苦手だけれど、みなさんに支えられて作ることができました。震災でたくさんのものを失ったけれど、みなさんからたくさんのものを得ることができました。〇“モノ”を作っていると、何も考えずに夢中になって、心が癒されました。~ふきのとうの会のメンバー~〇この震災でボランティアが初めてで、わからないこともたくさんあったけれど、遠野でボランティアの芽が開花したと思います。初めてのボランティア活動で何もわからなかったけど、まけないぞうやつるしびなの活動をして、みなさんからたくさんのことを教えてもらいました。〇「私もこうして、みなさんのお陰で参加することができました。」〇「みなさんとは、5年間のお付き合いでした。ひなまつりや日帰り旅行とか楽しかったです。これからも近いのでみなさんとお付き合いしていきたいです。」~ボランティアさんの感想~〇「10年目にしてはじめて被災地に来れました。知らなかったこともたくさん知ることができました。」津波にすべてを奪われ、何もかもをなくし、0よりマイナスからのスタートとなり10年。なんとかここまでたどり着きました。みなさんやっと終の棲家をみつけ、「ここ遠野に来て、やさしい遠野のみなさんに囲まれて、私はいま幸せです」という言葉を聞いて少しほっとできました。                                 (増島 智子)-- ※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
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東北の岩手から戻り、神戸はすっかり桜の季節となりました🌸今週も佐賀や神奈川からまけないぞうのご注文を頂きました。京都からは春らしい色の負けないぞう用のタオルが届きました。みなさんありがとうございます🥰🐘 ... See MoreSee Less
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被災地NGO協働センターです。岩手を訪問した増島のレポートです。→ブログでぜひ写真もご覧下さい。miyagijishin.seesaa.net/article/480653685.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「まけないぞう」がつなぐ遠野ものがたり  …………………………………………………………… 久しぶりの岩手訪問で、たくさん会いたい人、お話したい人がいます。ご夫婦で沿岸から遠野市に移り住んで10年。沿岸に比べると冬は寒くて、夏は暑いとよく言われる遠野市ですが、神戸と比べたら、冬の寒さは厳しいですが、夏はクーラー要らずで、自然豊かな土地です。四季折々の風景は、忘れかけた日本の原風景としてあちらこちらに残っています。 10年前、釜石市の鵜住居で津波に襲われ、命からがらに逃げたご夫婦は、遠野の仮設で数年過ごした後、そのまま遠野市内に中古の家を購入し、2人で仲良く暮らしています。ご主人は避難した高台から一変した町の風景を眺めていた時「あの当時、たくさんの“ガレキ”をみて、一体いつ片付くんだろうかと思っていた時に、下を走る道路に高槻の消防車や大阪の救急車などが走ってきて『よし!これで大丈夫だ!』と思ったよ」と涙ながらに話してくれました。壊滅的な被害を受け途方に暮れる中で、応援車両は被災地のみなさんの希望の光として映ったに違いありません。国内のみならず、海外からもたくさんの支援が届きました。ご主人は続けて、「あの津波で世界170ヶ国からの支援してもらったんだ。インドのニューデリーからも支援に来てくれて、小さな子どもたちが、靴磨きをしてためたお金を寄付してくれたんだ!そんなお金を無駄にはできない。」と涙ながらに話してくれました。いまの被災地の復興の在り方をみて語気を強めました。海は防潮堤が町を取り囲み、町には不似合いな大きな建物が立ち並び、空き地が目立ちます。これが本当に住民が求めていた復興なのでしょうか? ご主人は「いつか故郷の虎舞をお世話になった遠野で披露したい」と笑顔で語ってくれました。いつかこの夢が実現できる日を心待ちにしています。               (増島 智子)※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 被災地NGO恊働センター   E-mail info@ngo-kyodo.org   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 【HP】http://www.ngo-kyodo.org/ 【Facebook】https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO 【東日本支援活動ブログ】http://miyagijishin.seesaa.net/ 【☆脱原発ハンストを実行する有志のブログ】http://blog.canpan.info/stopnps/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ... See MoreSee Less
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