被災地NGO恊働センターは「最後の一人まで」をモットーに災害救援に取り組む団体です。
  • 台風19号支援継続

新着ニュース

2020年九州南部水害の救援活動を開始しています。

新型コロナウイルスの影響に十分に配慮し、九州の団体と連携を密に取りながら支援活動を開始しています。ご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

■活動支援金のご協力をお願い致します。
★クレジットカードでも寄付ができます。
   https://congrant.com/project/ngokobe/605
★活動支援金を募集しています。                     ゆうちょ銀行 一一九(イチイチキュウ)支店 当座 0068556
郵便振替:01180-6-68556 口座名義:被災地NGO恊働センター
*お手数ですが、備考欄に「九州南部水害」と記入して下さい。

新型コロナウイルス影響下における行動指針を設定しています。こちらの行動指針に基づき支援活動を行います。


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2019年台風19号の救援活動を継続しています。

2019年台風19号による豪雨災害の支援活動を継続しています。ご支援・ご協力をよろしくお願いします。




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2019年8月秋雨前線による豪雨災害の救援活動を継続しています。

2019年8月の秋雨前線による豪雨災害の支援活動を継続しています。ご支援・ご協力をよろしくお願いします。




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防災・減災プログラムのご案内

当センターで行なっている災害ボランティアや防災・減災プログラムについての講演・研修メニューをまとめたパンフレットを作成しました。
ぜひご覧ください。

パンフレットはこちら


その他ブログいろいろ


トピックス

インターンの学生インタビュー

インターンに参加してくれた神戸学院大学の難波さんに、ボランティアへの想い、インターンに参加するにあたっての想いなどを語っていただきました。

インタビュー記事はこちら


平成30年7月豪雨に対する支援活動を継続しています。

2018年の西日本豪雨災害による被災地支援活動を継続しています。ご支援・ご協力をよろしくお願いします。


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大阪北部地震に関するニュース

2018年6月18日に発生した大阪北部地震について、現地での調査等を開始しています。

詳しくはブログをご覧ください。

http://ngo-kyodo.org/osaka-jishin/


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物で寄付できる仕組みに登録していただきました。

一般社団法人ウルノスの運営する「Kifu de Mode」に登録していただきました。

こちらのサイトを経由することでご家庭の不要な物などでご寄付いただくことができます。

詳細はコチラからご覧ください。


能登半島地震10年の記録誌が完成しました

2017年3月25日で能登半島地震から10年を迎えました。被災地に通った足湯ボランティアが改めて聞いた10年目の能登の記録です。
Web版はこちら

「震災被災者と足湯ボランティア」発売中

足湯ボランティアの歴史、効用についてまとめられた「震災被災者と足湯ボランティア」好評発売中です。
詳細はこちらから


震災被災者と足湯ボランティア
震災被災者と足湯ボランティア

阪神・淡路大震災から20年KOBE市民とNGOフォーラム2015終了しました

多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。震災21年目の歩みを踏み出す宣言とアクションプランをフォーラムの議論を受けて作成いたしました。下記からダウンロード出来ます。ぜひご覧下さい。
○宣言はコチラ
○アクションプランはコチラ
※詳しくは活動紹介のページ


阪神・淡路大震災から20年KOBE市民とNGOフォーラム2015
阪神・淡路大震災から20年KOBE市民とNGOフォーラム2015

まけないぞう続けています。

2011年5月8日から東日本での「まけないぞう」がスタートしました。タオルを送って支援、まけないぞうを買って支援ができます。今後も継続して「まけないぞう」を通じた「生きがい・仕事づくり」を継続していきます。
ロイター・ビジネス・ウィークリーでまけないぞうが紹介されました!
作り手さんの声
買い手さんの声

最新のニュースはこちらからどうぞ

http://miyagijishin.seesaa.net/article/469954525.html


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被災地NGO恊働センターとは
団体概要
被災地NGO恊働センターの歴史
スタッフ紹介
活動内容
災害救援と復興支援
終了した活動
けないぞう
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「2020年7月豪雨水害に関する支援ニュース 第83報」

         「POSKOチームうと」の活動紹介
「POSKOチームうと」は、熊本県宇土市にありPOSKOの中で最も被災地から遠いところにあります。それでも被災者は、ここまで救援物資を取りに行きます。こんな遠いところに、物資を扱っている支援拠点があるということを、どうして被災者に伝わるのか不思議なことです。他のPOSKOと比べて扱っている物資の量がハンパないのが特徴かもしれません。
ところで、そもそも私がどのようにしてこの宇土市にあるPOSKOを見つけたのかを説明します。実は2016年の熊本地震のあと、熊本県から仮設住宅の見守り事業を受託していた「よかたいネット熊本」という団体があり、リーダーが当センターに訪ねて来られたことがあって知り合ったのです。今回支援拠点となるPOSKOの候補を探すためにそのよかたいネットの男性リーダーに聞いて紹介して貰おうと考えたのです。名刺を繰って携帯電話に電話したところ、全く違う人が電話に出たのです。「えっ、この電話はよか隊ネット熊本さんの電話ではないでしょうか?」と聞いたら、「あっ、この電話よかたいネットさんから借りているんです。』と女性の声が・・・???。一応こちらの事情を話したところ、「私がそういう支援をしているのですが・・・」と言われました。詳しく聞いて見ると、熊本の水害があり心配して東京から戻ってきて、支援活動をしているとのことなのです。宇土市にある「ナカムラ」という大きな倉庫会社の一部を借りて救援物資を集められていました。「借りて」と言いましたが、実は9月中旬まで無料で貸して下さっていたのです。そしてこの「チームうと」さんの応援団に、人吉出身の方も数名おられ、また熊本市内の寺の僧侶やよかたいネット熊本とも連携していたり、代表のHさんが持つネットワークが広いので、簡単には全容が把握できないのです。加えて、Hさんの支援の姿勢と被災地の状況を分析する力が素晴らしく、たまたまの電話のご縁だったけれどPOSKOとして支援させて頂こうと決めたのです。基本は援助の届きにくい被災者(被災地)を支援するという方針で、主に芦北町の被災地を支援されていますが、球磨村の一勝地や渡にも足を運んでおられます。物資が不足してくると行政に電話をし、調達する場合もあるようです。物資を配布するときに丁寧に被災者に寄り添っておられるようで、Hさんと電話で話すだけで被災地の様子がわかります。ボランティアで手伝って下さる人たちの中に、人吉出身の方がおられることもHさんにとっては力強い支えになっているように思います。倉庫「ナカムラ」を出てからはHさんの自宅を拠点にされていますが、今後は、物資提供を絞り込みながら、寄り添いを通して傾聴ボランティアを模索しているようです。

POSKOについては、これまでの5グループの紹介で終わります。第2弾のPOSKO支援も行う予定です。今後とも引き続きご支援をお願いします。      (村井雅清)

           〈〈まだまだお米を集めています!〉〉
 みなし仮設住宅を含め、ぼちぼち仮設住宅に移行し、また家族や親戚のお家に避難されている方が増えてくる中で、お米は本当に喜ばれています。また直後は水、電気、ガスというライフラインが途絶され、不自由な在宅避難をされていた被災者もライフラインが復活し、在宅で調理をしたりされますのでお米は欠かせない食料になっています。
先日も被災者の方が、「今一番欲しい救援物資は何ですか?」と尋ねたら、「お米が一番嬉しい!」とおっしゃいました。当センターが責任をもって、援助の届きにくい人たちを優先し、かつ必要な被災者に届けたいと思いますので、少しでもいいですからお米を提供して下さいませんか。何卒よろしくお願いします。当センターからお米の提供をお願いして以来、全国各地のみなさまから賛同を得て届けて下さっています。引き続きご支援をお願いします。
【送り先】
〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10 TEL078-574-0701
被災地NGO恊働センター」まで
(注)現金でもお受けしていますので、下記の方法でお申し込みください。その場合通信欄に「お米代」とご記入ください。

*当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。
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*お手数ですが、備考欄に「7月豪雨」もしくは「POSKO 」と記入して下さい。

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「2020年7月豪雨水害に関する支援ニュース 第82報」

         「POSKO球磨村復興協力隊」の活動紹介
  一昨日、「POSKOチーム神瀬」を紹介しましたが、実は神瀬にはもう一つPOSKOがあります。「POSKO球磨村復興協力隊」といいます。代表は大谷知広さんで、神瀬を中心に幅広く活動をされています。彼は、そもそも球磨村の地域おこし協力隊員として今年3月末まで働いていて、神瀬の村営住宅に住み被災を受けました。
 発災直後は人吉市多良木町の旧多良木高校避難所に避難し、そこで避難所運営のお手伝いもしていました。同避難所から毎日のように元住んでいた神瀬に足を運び、被災者宅の泥だしや家財道具の運び出しもしながら、「とにかく早い時期に、被災者のみなさんが神瀬に帰って来た時に気軽によれるサロンを開きたい」と場所探しをしていました。神瀬の多目的集会所裏手にあった築10数年の全壊の被災者宅の玄関先とガレージを貸してくれることになり、そこで自分たちのことを自分たちでやれるように自立型炊出しの実施を目指し、「神瀬みんなでごはんプロジェクト」を、2週間に一回くらいのペースで始めています。一度は、当センターのスタッフ増島智子がそこで足湯も提供させて頂きました。サロンを皮切りに「コミュニティ再生支援」として忙しく動かれています。また「子ども支援(カタリバとの連携)」として、仮設住宅での子ども祭りを手伝ったり、カタリバの学習サポートを手伝ったりと勢力的に活動をされています。こうして活動の拠点はやはり神瀬が中心のようで、これから「ko-nose Artプロジェクト」なども企画しておられます。これは村営住宅の壁の使用許可がおりたので、壁に子どもたちが自由に絵を描くということを考えているようです。
 余談ですが、私がマルマラ海地震(トルコ)で、被災地に建てられた「日本―トルコ村」という仮設住宅団地のサポートをしていたとき、日本からアーティストを招いて同じように仮設の壁にお絵かきをしたり、団地の壁にお絵かきをしたことを思い出しました。彼らが始めようとする「ko-nose Artプロジェクト」はきっと子どもたちのこころが癒される場になるでしょう。
発災後、大谷さんとお出会いしてから、球磨村に足を運ぶたびに彼に会いに行きますが、とにかく顔の広いというか幅広い人脈を築いています。神瀬では、毎週「こうのせ再生委員会」が開かれていますが、大谷さんが仕掛けるサロンをはじめ、こうした多彩な活動が絶妙な役割を果たしているようです。彼の存在なくして神瀬の再生はないと言っても過言ではありません。これからも引き続きご支援をお願いします。        (村井雅清)

           〈〈まだまだお米を集めています!〉〉
 みなし仮設住宅を含め、ぼちぼち仮設住宅に移行し、また家族や親戚のお家に避難されている方が増えてくる中で、お米は本当に喜ばれています。また直後は水、電気、ガスというライフラインが途絶され、不自由な在宅避難をされていた被災者もライフラインが復活し、在宅で調理をしたりされますのでお米は欠かせない食料になっています。
先日も被災者の方が、「今一番欲しい救援物資は何ですか?」と尋ねたら、「お米が一番嬉しい!」とおっしゃいました。当センターが責任をもって、援助の届きにくい人たちを優先し、かつ必要な被災者に届けたいと思いますので、少しでもいいですからお米を提供して下さいませんか。何卒よろしくお願いします。当センターからお米の提供をお願いして以来、全国各地のみなさまから賛同を得て届けて下さっています。引き続きご支援をお願いします。
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「2020年7月豪雨水害に関する支援ニュース 第81報」

 台風19号から1年が経ち、いまだに傷が癒えていません。毎年各地で水害被害に見舞われています。各被災地でもいまだ復興の途上です。いま私たちにできることを少しずつ!
みなさんにご協力頂いているお米を被災者の方へお届けしています。当センターではPOSKO支援をしている団体さんなどを通して、在宅避難者、仮設住民の方、みなし仮設など避難生活をしている住民さんにお届けしたり、炊き出しに使って頂いたりしています。
現地では「物資にはお米がないので、とっても助かります」、「お米も流されたから助かります。」「毎日ご飯を食べているので、うれしいです。」「わぁ、うれしいわ。他のところのお米の味、楽しみだ!」「お米とってもおいしかったです」と感謝の言葉を頂いています。

 また、お米をくれた方からは「少しですが、頂き物のお米、秋田のおいしいお米です。お役に立てて下さいね」、「少しでも被災された方のお役に立てればうれしいです。」「福島大学のゼミの学生が田植えから育てたコシヒカリを送ります。放射線検査で“不検出”だったことを申し添えておきます。このお米がお役に立てたら幸いです」、「コロナ禍、猛暑の中での被災地の復興作業本当に大変ですね。ほんの少しお米を送らせて頂きます。」などの声を頂いています。コロナ禍で直接支援がなかなかできない中で、お米を送って被災地の支援になるならとのお声も寄せてくれています。また、被災地からのリレーとして、栃木、茨木、福島、石川、兵庫県佐用町、東日本大震災の被災者の方などなど、これまでつながりのあるたくさんのみなさんにお米をご提供頂いています。
 これまでに集まったお米は1,638キロと1トンをゆうに超えました。コロナ禍でみなさんの生活も大変な時に貴重なお米を送って頂き、本当に感謝申し上げます。今後も当センターでは活動を続けていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
(増島 智子)

〈〈まだまだお米を集めています!〉〉
 みなし仮設住宅を含め、ぼちぼち仮設住宅に移行し、また家族や親戚のお家に避難されている方が増えてくる中で、お米は本当に喜ばれています。また直後は水、電気、ガスというライフラインが途絶され、不自由な在宅避難をされていた被災者もライフラインが復活し、在宅で調理をしたりされますのでお米は欠かせない食料になっています。
先日も被災者の方が、「今一番欲しい救援物資は何ですか?」と尋ねたら、「お米が一番嬉しい!」とおっしゃいました。当センターが責任をもって、援助の届きにくい人たちを優先し、かつ必要な被災者に届けたいと思いますので、少しでもいいですからお米を提供して下さいませんか。何卒よろしくお願いします。当センターからお米の提供をお願いして以来、全国各地のみなさまから賛同を得て届けて下さっています。引き続きご支援をお願いします。
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「2020年7月豪雨水害に関する支援ニュース 第80報」

         「POSKOチーム神瀬」の活動紹介
 POSKO第3号の紹介は熊本県球磨郡球磨村神瀬で活動する女性チームです。
代表は神瀬保育園園長さんの娘Iさん、副代表はスクールソーシャルワーカーの資格を持つ民間の介護生活研究所の相談支援専門員をされているFさんです。発災から二人は、神瀬の子どもたちが元気にしているのか?避難所暮らしはストレスが溜まるだろうなぁ?と被災児童のことが気になっていて、ずっとモヤモヤした気持ちを持ち続けていた。
発災後の約2か月を前にした8月29日に、旧神瀬小学校にある福祉センター「たかおと」の図書室を使って、子どもたちを集め、お遊びや学習支援をされたのがはじめての活動のようです。阪神・淡路大震災から8カ月ほどした「市民とNGOの『防災』国際フォーラム』のメイン会場のステージに集まって貰った時に、小学生が「生きていてよかったなあ!」と喜び合い、しかし「でも住む家がない!」とうなだれた光景が思い出される。おそらく、「たかおと」に集まった子どもたちも同じような気持ちだったのでしょう。二人は、その後POSKO支援金を活用して、保護者と子どもたちによびかけキャンプをしようと企画したのです。そのキャンプ終了後、一人の小学校6年生の子どもが「ぼくの家はひさいしていないけど、みんな遠くに行ってしまってずっと寂しかった。会って遊べることはありがたいと思った。」という感想文を寄せられたそうです。災害によって子どもたちの精神的ストレスは相当なものだろうと推測できますが、チーム神瀬の二人が子どもたちのささいな心の変化も見逃さず、ケアをしようと頑張っています。そのキャンプには保護者の方も同行しており、久しぶりにホッとできる時間となったとのことです。こうして子どものことを気にかけてくれる大人がいることで、保護者にとっても少しでも自分だけの時間ができることが有意義なことでしょう。
今月24日には「こうのせの集い」が開催されます。これはIさんが毎週開催されている「こうのせ再生委員会」で提案され、実現したものです。彼女は2ヶ月間必死に活動してきて、ふと被災を受けた故郷をみて、「いまのこの風景をみて、寂しい今日この頃。子どもたちのためにも運動会をしたい!」と語っていました。そして、子どもたちだけでなく大人も楽しめるレクリエーションをしたいと話してくれた彼女の瞳は嬉しそうに輝いていました。
私が25年前の阪神・淡路大震災の時、かかわったボランティアグループが保育園を拠点にしていたグループで、やはり震災から1か月ほどした時に、保育を再開しようとなり、その時の議論で「お母さんも、一人になりたい時間が必要だよ!」という意見があったが、私にはその発言で“目から鱗”状態になったのも思い出します。片方だけを見ていたら、もう一つの方がおろそかになるということを教わった瞬間でした。これからも若い二人はまだまだ悩むことも多いでしょう。でも子どもたちにとっては、二人がかけがえのない友達なんだということを忘れないで欲しいですね。これからもお二人の活躍を応援して下さい。よろしくお願い致します。                        (村井雅清)

           〈〈まだまだお米を集めています!〉〉
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「2020年7月豪雨水害に関する支援ニュース 第79報」

         「POSKOチーム桃ちゃん」の活動紹介
 POSKO第2号の紹介は熊本県八代市坂本町で活動するチーム桃ちゃんを紹介します。
チーム桃ちゃんは、諸橋桃子さんという方が代表をしていますが、1年程前から水俣に移住していました。ところがこの災害でふるさと坂本が甚大な被害になったことから、水俣から毎日のように坂本に通い、活動をされています。諸橋さんは 7月4日の発災後6日にコミサポひろしま・レスキューアシスト熊本、道野カンパニーなどのサポートを受け、水俣Hub-Powerで「チーム桃ちゃん」を立ち上げ、
9日に八代市社協とミーティング
30日には八代市災害ボランティア連絡会議に参加
8月16日は熊本県建築士会八代支部と懇談
30日には同建築士会と「住まいと暮らしの相談会」を開設
9月8日からは住民自治主催のヒアリングを地区ごとに開催
と奔走。他方その合間に炊き出しやお茶会を実施しています。10月11日には「坂本で会いましょう」(通称:坂愛)というイベントを道の駅で開催し、成功裡に終えました。諸橋さん自身が「しばらくしたら水俣で落ち着こうと思ったに当分帰れないですね(笑)」言われましたが、こうしたスケジュールを見ると、しばらくは難しそうです。
 ちょうど11日に開かれた「坂愛」イベントには、八代市内の仮設住宅から参加して下さり、「町内の深水や鮎帰、中谷の奥地の集落にお住まいのみなさんまで来てくださいました。」と報告がありました。球磨川流域の下流になる坂本町は結構広いので活動も大変だと想像できますが、このPOSKO支援のわずかな支援金ですがほんとうに有意義に活用して頂いて支援冥利に尽きるというものです。冒頭で紹介しました「コミサポひろしま」は、2014年に広島を襲った豪雨災害を機に呉で立ち上がった団体で、以後地元広島はもちろん
国内での災害地に駆けつけ、勢力的に支援活動を展開されている団体です。「コミサポひろしま」のメンバーが入った被災家屋は、泥だしから始まって床板や壁も剥がし、木部をはじめ徹底して綺麗に磨き、プロ顔負けの仕事をされます。本レポートでも詳細を再々紹介していますが、いわゆる水害後のボランティア活動の代表的な作業としての“泥かき”では一言で言い表せないほどの見事な仕事ぶりです。もう“洗い屋”という仕事の領域なのです。ひたすら住まいの再建を願って作業を続けていますが、こういうボランティアも「チーム桃ちゃん」にとっては力強いサポーターでしょう。是非、専門の建築家たちも見学に行って欲しいものです。まだまだ活動は続きますので、今後ともご協力をお願い致します。  (村井雅清)

           〈〈まだまだお米を集めています!〉〉
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「2020年7月豪雨水害に関する支援ニュース 第78報」

     「POSKO球磨村雲泉寺災害ボランティアグループ」の活動紹介
 前号で予告しましたように、POSKO紹介の第1号は表記のグループです。球磨郡球磨村渡にある雲泉寺(曹洞宗)を拠点にして被災者支援をされているグループです。同寺は氾濫した球磨川に沿って走っている国道219号線から見える立派なお寺です。高台に位置していたために、寺自体は被害を免れたものの約250軒ほどある檀家さんのうち75軒が全壊被害を受けています。発災当初は、数件の被災者が同寺で避難生活を送られていたようです。 これまでに75軒の全壊家庭をはじめ延べ300世帯への支援をしてこられました。つまり檀家さんであろうが、なかろうが支援をされているということです。立派なお寺の客間に足の踏み場もないほど救援物資が置かれていました。みなさまからご支援頂いたお米やマスクなどは毎回私が訪問する度に運んでいます。
 実はこの寺の住職は、女性で平日は東京の大学で教鞭をとっておられ、週末に寺に帰ってきて執事をされています。被災者宅に東奔西走しておられるのは、住職の妹さんのMさんでいつも鹿児島から走って来られます。今回POSKO支援の活動報告を拝見すると、8月は8日間、9月は9日間と車を出していることがガソリン給油歴を見ると一目瞭然です。
 早い段階でニーズの変化をキャッチし、冬用の衣類や主に仮設住宅への入居が決まった人の為に電化製品を集め配っています。FBで物資の提供を呼びかけていますが、鹿児島を中心に約300名のボランティアが手伝って下さっており、かなり機動的に動いていることがFBなどSNS情報で伝わって来ます。
 実はMさんは鹿児島の地元でヨガなどのインストラクターもされており相当忙しい生活をされているのですが、こうした活動をされていることに頭が下がります。最近は本職の経験を活かし、避難所での体操を被災者に披露しています。
 一度全壊の支援先に案内して頂いた時に、泥が座敷の上に流れ込み、カチカチになった家の中を被災者の説明を受けながらお話を聞いておられる姿を見ていて、しっかり被災者に寄り添っておられたので、被災者も頼りにされているんだなぁと思いました。
 同グループは、被害家屋の片付や特に今後の住まい相談を受けたり、約2000枚の被災写真の洗浄作業もしてこられました。今後は、仮設住宅にお住いの被災者支援に絞られていくでしょうが、まだしばらくは活動を続けられるとのことです。
このようにPOSKOは未だ閉じることなく頑張っておられます。今後とも是非ご協力をお願いします。                          (村井雅清)
           〈〈まだまだお米を集めています!〉〉
 みなし仮設住宅を含め、ぼちぼち仮設住宅に移行し、また家族や親戚のお家に避難されている方が増えてくる中で、お米は本当に喜ばれています。また直後は水、電気、ガスというライフラインが途絶され、不自由な在宅避難をされていた被災者もライフラインが復活し、在宅で調理をしたりされますのでお米は欠かせない食料になっています。
先日も被災者の方が、「今一番欲しい救援物資は何ですか?」と尋ねたら、「お米が一番嬉しい!」とおっしゃいました。当センターが責任をもって、援助の届きにくい人たちを優先し、かつ必要な被災者に届けたいと思いますので、少しでもいいですからお米を提供して下さいませんか。何卒よろしくお願いします。当センターからお米の提供をお願いして以来、全国各地のみなさまから賛同を得て届けて下さっています。引き続きご支援をお願いします。
【送り先】
〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10 TEL078-574-0701
被災地NGO恊働センター」まで
(注)現金でもお受けしていますので、下記の方法でお申し込みください。その場合通信欄に「お米代」とご記入ください。

*当センターの活動内容はブログで写真もぜひご覧ください。
ngo-kyodo.org/2020kyusyunanbu/

■活動支援金のご協力をお願い致します。
・Yahooからも募金ができるようになりました!!
donation.yahoo.co.jp/detail/5240003/
・クレジットカードでも寄付ができます。
congrant.com/project/ngokobe/605
・郵便振替
口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター
・銀行振込
ゆうちょ銀行 一一九支店 当座番号 NO 0068556
 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター
*お手数ですが、備考欄に「7月豪雨」もしくは「POSKO 」と記入して下さい。

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※"まけないぞう"支え合い募金にご協力ください。
 http://ngo-kyodo.org/cooperation/donation_and_membership.html
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 被災地NGO恊働センター
   E-mail info@ngo-kyodo.org
   TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702
   〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10
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「2020年7月豪雨水害に関する支援ニュース 第76報」

 7月豪雨災害から3ヶ月が経ちました。西日本新聞(10月3日付)では「熊本県南部の球磨川流域の氾濫などで死者65人、行方不明者2人の甚大な被害が出た7月の豪雨災害から、4日で3カ月を迎える。避難者数はピーク時の3割弱に減ったものの、369世帯701人(1日現在)が避難所で不便な生活を余儀なくされており、住まいの確保が喫緊の課題となっている。~中略~住まいの確保に向け、県は7市町村で22団地775戸の仮設住宅建設に着手。完成は約4割の13団地296戸にとどまっている。このほか、みなし仮設や公営住宅に483世帯1136人(9月25日現在)が身を寄せる。県は、在宅避難者も数百人規模でいるとみて支援態勢の充実を急ぐ。」と伝えています。

在宅避難者は少なくとも600人いるとのこと。水害で被害を受けた2階で生活をしながら家の再建を見守っている人もいます。また、今回の7月豪雨災害では、この3ヶ月のボランティアの人数は3万4千人、熊本地震、西日本豪雨の40%以下のボランティアしか動いていません。兵庫県では今後の大規模災害に備えてボランティアに行く人に対してPCR検査の費用を一部補助する方向で検討中ですが、前向きに考えているようです。また民間では、早い段階からピースウィンズ・ジャパンというNGOが、東京大学先端科学技術研究センター(先端研)および村上財団とともに募金を募り、新型コロナウイルス精密抗体検査の大規模実施を行ってきています。このような取り組みが、まさに産官学民の連携のもと、全国的に広がればと願うばかりです。

 ところで以前のニュースでも紹介させて頂きましたが、半壊認定を受けたお宅で、住民さんもその認定に納得がいかないので、当センターの連携団体の「おもやいボランティアセンター(佐賀県・武雄)」の建築士メンバーに相談しました。その回答では非木造住宅(RC工法)では、浸水高での判定が加味されないということで、半壊認定となったそうです。躯体に被害はなくても家財道具一式を流され、壁や床、建具、トイレ、キッチン、風呂も被害を受けているのに、躯体があるばかりに半壊というのは建築士も同様にやはり納得がいきません。被害認定をするための損害割合算出の計算が現在は地震での基準になっているため、水害に対応した算出方法にも方法に見直すべきだと思います。
3ヶ月を過ぎた被災地では、まだまだ埋もれた課題や充分な支援から漏れた被災者がたくさんおられます。どうぞ今後ともご支援よろしくお願いします。 (増島智子)

〈〈まだまだお米を集めています!〉〉
 稲刈りが終わり、古米が残っている農家さんが、「被災者のために・・・・」と寄贈して下さるのか、有難いことにお米は引き続き集まっています。先日も被災者の方が、「今一番欲しい救援物資は何ですか?」と尋ねたら、「お米が一番嬉しい!」とおっしゃいました。先日ももう3カ月になりガスも、電気も、水も使えるようになったので、お米は有難い!と感謝されています。当センターが責任をもって、援助の届きにくい人たちを優先し、かつ必要な被災者に届けたいと思います。お米を少しでもいいですから提供して下さいませんか。何卒よろしくお願いします。当センターからお米の提供をお願いして以来、全国各地のみなさまから賛同を得て届けて下さっています。引き続きご支援をお願いします。
【送り先】
〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10 TEL078-574-0701
被災地NGO恊働センター」まで
(注)現金でもお受けしていますので、下記の方法でお申し込みください。その場合通信欄に「お米代」とご記入ください。

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 名義:ヒサイチNGOキョウドウセンター
*お手数ですが、備考欄に「7月豪雨」もしくは「POSKO 」と記入して下さい。

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